フジ

こんにちは、フジです☘️

林則行さんの評判を調べて、投資部で学ぶか迷っていませんか。

投資の考え方を身につけて、自分の運用に役立てたいですよね。

投資部は林さんの投資手法を学ぶ講座で、無料動画と有料講座があります。

私は、評判だけを頼りに、有料講座へ申し込むことは勧めません。

好意的な体験談はありますが、自分にも同じ成果が出るとは限りません。

受講期間や返金にも条件があるので、学ぶ内容と合わせて考える必要があります。

この記事では、口コミの内容と、投資部の料金・受講条件を確認しました。

林さんが暴落をいつと予測したのかも、発表日・根拠・実際の相場を分けて検証しています。

無料動画への登録を考えている方も、有料講座への参加を迷っている方も、判断の参考にしてくださいね。

副業や投資の講座を選ぶときに困ったことがあれば、私にも相談できます。

下のボタンから私のLINEへ進み、気になっていることを送ってください☘️

林則行の評判と投資部への判断

私なら、評判だけを頼りに、投資部の有料講座へ申し込みません。

投資部で学ぶなら、知識を増やすだけでなく、自分の運用に生かしたいですよね。

ただ、講師への評価が高いことと、自分が学んで成果を出せることは別です。

相場予測への評価と、講座を受ける価値は、次のように分けて考えています。

林則行の予測には幅があり、投資部は内容や料金と分けて判断する図解

予測・受講条件・受講成果を分けた図解です。

評判だけで申し込みを勧めない理由
  • 好評の体験談は受講者全体の成績ではない
  • 講義動画を見られる期間に期限がある
  • 返金は10日以内でも条件がある

公式サイトには学習や利益を評価する声がありますが、運営元が選んだ体験談です。

受講者全員がどれくらい学び、利益を出せたかまでは分かりません。

また、動画を見られる期間が限られるため、自分が学習に使える時間も考える必要があります。

返金にも条件があるので、合わなければいつでもやめて返してもらえる、と考えて申し込むのは避けてください。

フジ

私なら、学びたい内容と、受講に使える時間を先に考えます。

無料動画を受け取るための登録と、有料講座への申し込みは別です。

無料動画への興味だけで、その先の有料講座まで参加を決める必要はありません。

学んでみたい気持ちはあるけれど、料金に見合うか迷うこともありますよね。

私のLINEでは、投資や副業の講座選びで感じた不安もお聞きしています。

下のボタンから、迷っている内容を私に送ってくださいね。

講座の判断とは分けて、まず林さんの評判に関わる暴落予測をたどります。

林則行は暴落をいつと予測していたのか

林則行さんは、数年以内、数カ月、1〜2カ月など、発表ごとに違う期間を示しています。

年月日まで指定した予告と、幅のある見通しは同じではありません。

今回たどれた主な発表を、掲載日と予測の範囲で並べました。

2022年は数年以内、2025年3月は1〜2カ月、2026年3月は翌日からとはしない予測の図解

記事の掲載日と対象期間を並べた図解です。

掲載日予測した期間主な対象・説明
2022年6月10日数年以内株安から始まる危機
2025年3月1日数カ月NY市場の下落
2025年3月15日1〜2カ月暴落の始まり
2026年3月6日日付の指定なし米国株の下落局面
2026年6月11日日付の指定なし景気の天井が近い

この表の日付は、記事が掲載された日です。

対談や動画で実際に話した日が分かるものは、下で分けて説明します。

林則行の2022年の予測は数年以内

2022年6月10日のダイヤモンド・オンラインには、書籍からの抜粋が掲載されています。

林さんは、危機が数年以内の株価下落から始まるという見方を示しました。

そこでは株価が70%下がる想定にも触れています。

ただ、掲載本文には、数年以内の終わりを何年何月とするかは示されていません。

70%についても、どの指数の、いつの価格を基準に測るかは特定できませんでした。

2022年中に70%下がる、と言い換えることはできない内容です。

しかも書籍の抜粋なので、掲載日が対談の日だったとも言えません。

日付がはっきりしているのは、まず公表された時点なんですね。

林則行の2025年の予測は1〜2カ月

2025年3月1日の本人記事では、数カ月のうちにNY市場が下落すると述べています。

一方で、大暴落にはまだ時間があるという見方も添えていました。

さらに3月15日の「NY株式市場の陰転」では、期間がもっと具体的になります。

これから1、2カ月の間に暴落が始まる、という予測です。

掲載日を起点に読めば、おおむね2025年春の動きを想定したと受け取れます。

ただし、同じ記事には、1〜2カ月ほど上昇してから本格的に下がる見通しもあります。

下落の始まりと、本格的な下げを分けた説明だったわけです。

2025年3月15日の予測には暴落開始と途中の反発の両方が含まれる図解

暴落の始まりと反発への言及を分けた図解です。

「林則行さんは時期を一度も言っていない」と片づけるのは違いますよね。

フジ

私は、日付だけでなく、その前後に書かれた条件まで含めて読みたいです。

林則行の2026年の発信は暴落日を確定していない

2026年3月6日の記事は、3月2日に配信した投資部LIVEの要約と説明されています。

ここは、掲載が3月6日、元の配信が3月2日と区別できます。

内容は米国株の主要3指数が下落局面に入ったという判断です。

ただし、翌日から一気に大暴落するという意味ではない、とも述べています。

同じ記事にある年末までという期限は、金への投資方針にかかる言葉でした。

これを2026年末までに暴落するという約束に読み替えるのは誤りです。

6月11日の記事でも景気の天井が近いと予測していますが、特定の暴落日は示していません。

予測の時期だけでなく、金利や株価のどんな動きを根拠にしていたかも大事です。

林則行が暴落予測の根拠に挙げたもの

林さんが材料にしていたのは、金利や景気の変化と、株価・銘柄数の動きでした。

根拠が一切ない予測というわけではありません。

ただ、その指標が悪化することと、暴落する日が決まることは別です。

金利と景気、株価指標、予測の例外を整理した図解

予測に使われた指標と例外の図解です。

林則行が見ていた金利と景気の変化

2022年の説明では、物価上昇に伴う金利上昇を重視しています。

金利が上がると、お金を借りている企業や政府の負担が増えるという見方です。

企業収益や雇用にも悪影響が広がり、大きな株安につながると予測していました。

2026年6月には、逆イールドを取り上げています。

これは、短期間のお金の貸し借りの金利が、長期間の金利を上回る状態です。

林さんが米国の例で比較していたのは、10年国債と3カ月国債の利回りでした。

2000年、2006年、2019年の例を挙げ、景気後退を考える材料にしています。

でも、同じ記事には、2022〜2024年は例外だったという説明もあります。

本人の説明にも例外があるなら、そのサインだけで暴落日まで決まるとは言えませんよね。

林則行の株価指標は下落と反発の両方を見ている

2025年3月15日は、NYダウが重要な安値を割ったことを材料にしています。

NASDAQやS&P500にも弱い動きが出ている、と説明していました。

一方、上がった銘柄と下がった銘柄の数から作る指標には、強さが残っていると判断しています。

つまり、指数の下落だけを見て、すぐ全面安になるとは考えていなかったということです。

この指標が、途中で反発する可能性を挙げた理由にもなっています。

2026年3月の記事では、過去50日間の株価の平均を示す線との関係も使っていました。

平均線を複数回下回ったことで、下落局面と判断したという説明です。

これは林さんの相場判断であって、将来の値動きを保証する仕組みではありません。

フジ

根拠を知るほど、いつ必ず起きるという話とは距離があると感じます。

では、期間を示した2025年春の予測は、その後の市場と合っていたのでしょうか。

林則行の暴落予測は当たったのか

2025年春には実際に米国株が急落しましたが、その一致だけで予測全体が正しかったとは言えません。

まずは、下落した日と反発した日を両方並べてみます。

S&P500は2025年4月3日4.84%安、4日5.97%安、9日9.52%高、4月全体0.76%安を示す図解

日付の行は前日比、4月全体は月間の騰落率です。

S&P Dow Jones Indicesの2025年4月の資料では、S&P500の動きは次のとおりです。

日・期間騰落率値動き
4月3日−4.84%下落
4月4日−5.97%続落
4月9日+9.52%急反発
4月全体−0.76%月間では小幅安

日付の行は前日からの変化、4月全体は月間の変化です。

米ドルベースの指数であり、日本円で投資した人の損益そのものではありません。

林則行の2025年春の予測と急落は時期が重なる

3月15日の発表から、4月3〜4日の急落までは1カ月もたっていません。

春に下落が起こるという方向は、その後の市場と重なる部分があります。

ここを無視して、暴落なんて起きなかったとは書けません。

ただし、同じ予測には反発を挟んだ後の本格下落という説明もありました。

一度の急落だけで、その順序やその後まで含めて的中と決めるのも早いです。

時期、下がった幅、その後の戻りまで、同じ条件で比べる必要があります。

林則行の70%下落予測と受講生の利益は別

4月の急落は、2022年に挙げていた株価70%下落を実現した証拠にはなりません。

期間も下落幅も違い、70%の基準となる指数や起算点もそろっていないためです。

しかも、4月9日には1日で9.52%上昇しています。

株安を見込む取引でも、始めた日や終えた日によって結果が変わりますよね。

予測の一部が当たったことと、参加者が利益を得たことは別の話です。

フジ

急落だけでなく、急反発も見ると印象が変わりますね。

過去の全予測と売買の記録をそろえた成績は、今回の公開資料では確かめられませんでした。

そのため、的中率を数字にしたり、誰でも再現できると評価したりはしません。

こうした違いは、林さんの評判を読むときにも大切です。

林則行の評判と投資部の口コミ

林則行さんには好意的な評判もありますが、書籍の感想と投資部の受講評価は分けて読むのがよいと思います。

検索で並んでいても、評価しているものが違うからです。

書籍、公式の受講生紹介、第三者の投稿では、分かることが次のように異なります。

書籍レビュー、公式受講生の声、第三者投稿を区別した図解

書籍・受講体験・第三者投稿の違いを表す図解です。

林則行の書籍や講義を評価する声

楽天の『株の公式』のレビューは、調査時点で15件、評価は5点満点の4.53でした。

売買の考え方が参考になった、投資を学べたという感想があります。

一方、銘柄選びや実際の作業を難しいとする声も見つかりました。

投稿は2010〜2018年のもので、今の投資部を受講した人の点数ではありません。

投資部の公式サイトにも、講義や質問対応、利益の経験を評価する受講生の声があります。

学ぶ内容をイメージする材料にはなるでしょう。

ただ、運営元が選んで掲載した体験談から、受講者全体の利益や満足度は分かりません。

フジ

良い声があることは受け止めつつ、私も同じ結果になるとは考えないです。

林則行の暴落予測を疑う知恵袋の投稿

2025年8月12日のYahoo!知恵袋には、8月に暴落せず株価が上がったという不信の声がありました。

ただし、これは質問を投稿した人の説明です。

林さん本人が8月の何を予測したのかは、投稿だけでは確かめられません。

この投稿だけでは、本人の発言を確認したことにはなりません。

逆に、肯定的な利益の投稿も、入出金や保有期間まで分からなければ成績の証明にはなりません。

良い評判と悪い評判の数だけで選ぶより、自分がお金を払って何を学ぶのかを見たいです。

そこで、投資部の内容と費用を具体的に確認しました。

林則行の投資部の料金と受講内容

投資部の有料講座は、公式案内で税込27万5,000円です。

無料で提供される動画講座とは、区別して案内されています。

まず、公開されている無料講座と有料講座の関係を整理しました。

投資部の無料講座は0円で全3話、有料講座は税込27万5000円と示した図解

無料講座と有料講座の案内を整理した図解です。

林則行の無料講座から有料講座へ

無料講座は、メールアドレスを入力して受け取る形式です。

全3話、合計6時間超の動画が案内されています。

有料講座には、経済、金への投資、空売り、底値での購入などの学習内容があります。

公開案内では64以上のカリキュラムのほか、会員用ツールや掲示板も紹介されています。

チャットや電話のサポートも含むという内容でした。

空売りは、株価の下落から利益を狙う取引です。

予想と逆に値上がりすれば損失になるので、名前を覚えるだけで実践できるものではありません。

この部分は公開案内の確認で、私が有料講座を受講した感想ではないです。

講義の数だけでなく、自分に必要な内容を無理なく学べるかが大事ですよね。

林則行の投資部は27万5,000円と視聴期間を確認

料金だけでなく、動画を見られる期間にも条件があります。

動画は入会から6カ月、独自返金は初回10日以内の申告に加えて審査等がある図解

視聴期間と独自返金制度の主な条件の図解です。

項目公開されている内容
無料講座0円、全3話
有料講座27万5,000円、税込
講義動画入会から6カ月
期間の延長延長した期間も視聴可能

公式FAQでは、在籍期間が終わると講義動画を見られなくなると説明されています。

27万5,000円を払えば、何年でも全動画を見られるという意味ではありません。

延長費用や、別に案内されるサービスまで含めた総額は、申込内容ごとに確認が必要です。

銀行振込とカード決済に対応し、カードの分割には手数料がかかります。

学ぶためにお金を使うこと自体が悪いわけではありません。

ただ、林さんのように利益を出せそうという期待だけで、受講料を払うことは勧めません。

27万5,000円は、期限のある学習サービスの料金です。

自分が学びたい分野や質問できる範囲を確かめ、その金額に納得できるかで考えてください。

林則行の投資部の返金は10日以内でも条件がある

独自の返金制度には、初回契約から10日以内に申し出るという条件があります。

入金日を1日目と数える仕組みです。

それだけでなく、会社の審査で内容を利用できないと判断されることも求められています。

電話での確認、同意書への同意、顔写真付き身分証のコピーなども必要です。

10日以内なら、理由を問わず返してもらえる制度ではありません。

継続契約は対象外で、コンテンツを受け取った場合の適用除外も書かれています。

条件が分からないまま、返金を当てにして申し込むことは勧めません。

運用で利益が出ない場合の返金にも、原則応じないという案内でした。

これは販売者の規定の説明で、個別の契約で返金できるかを断定するものではありません。

私は、申し込む前に、何をしたら返金対象から外れるのかまで確かめます。

金額や案内の内容で迷うなら、説明を受けたまま勢いで決めなくて大丈夫ですよ。

副業や投資に使うお金の悩みも、私のLINEでお聞きしています。

フジ

下のボタンから、参加費や案内で気になったことを教えてくださいね。

教える人物と契約する会社には、次の違いがありました。

林則行の経歴と株式会社Acoco.の運営情報

林則行さんの金融機関での経歴は第三者の紹介でも確認でき、投資部の販売者は株式会社Acoco.です。

人物の経歴と、受講契約の相手は同じ項目ではありません。

ここで、講師と販売者の役割を分けて見てみます。

講師は林則行、販売者は株式会社Acoco.、代表者は青木友也という役割の図解

講師・販売者・法人番号を整理した図解です。

林則行の経歴は予測の的中を保証しない

フィスコの著者紹介にも、フィデリティやアブダビ投資庁での勤務歴が載っています。

コロンビア大学で学んだことや、投資関連の著作も紹介されていました。

そのため、林さんを正体不明の人物だと扱うのは違うと思います。

ただ、経歴の紹介は、現在の予測成績や講座の効果を監査した資料ではありません。

有名な人に学ぶ安心感と、自分が参加して得られるものは、分けて考えたいです。

株式会社Acoco.の代表者は青木友也

販売者の連絡先は、特定商取引法のページで確かめました。

項目内容
販売業者株式会社Acoco.
代表者青木友也
所在地東京都渋谷区円山町5-5 渋谷橋本ビル5F
電話番号03-6455-2860
メールmail@hys-toushibu.com

国税庁の法人番号公表サイトでも、商号と現在の所在地が一致しました。

法人番号は2120001258581、指定日は2023年10月6日です。

所在地の変更履歴もあり、2025年6月12日に現在の円山町へ移っています。

古い住所が別のページに残っていても、その違いだけで架空の会社とは言えません。

フジ

会社の実在と、講座で利益を得られるかは別の話なんですね。

現地の営業状況や、有料サービスのすべてを確認したわけではありません。

会社の実在だけで受講を決めず、ここまで見た学習内容や料金、利用条件で判断してください。

林則行の評判と投資部を選ぶ前の確認点|まとめ

林則行さんの評判と、投資部を受講する価値は、分けて考える必要があります。

今回確認した予測と受講条件の要点をまとめました。

林則行の評判は?暴落はいつと予測したのか根拠を検証

予測の期間・値動き・受講条件を整理した図解です。

  • 書籍の評判と講座の評価は別
  • 暴落予測は発表日と対象期間を確認
  • 有料講座は内容・料金・利用条件で判断

2025年春の予測後に米国株が急落したことは、否定するべきではありません。

一方、その事実だけで、長期の大暴落予測や受講者の成果まで正しいとは言えない内容でした。

株式会社Acoco.の投資部は、税込27万5,000円の有料講座です。

林さんの投資手法を学びたいなら、講義内容が自分の目的に合うかが大切です。

無料動画への登録と有料受講は分け、視聴期間や返金の条件まで確かめてください。

私なら、評判だけを頼りに、投資部の有料講座へ申し込みません。

投資を学んで、大切なお金を少しでも増やしたい。

そう思っていても、講座の受講料まで失敗したらと不安になることもありますよね。

私も会社員だった頃、副業や投資で450万円以上を失いました。

損を取り戻したいと焦るほど、おいしい話を落ち着いて見られなくなっていたんです。

だから、運用をよくしたいという期待だけで、講座への支払いを急いでほしくありません。

今すぐ答えが出なくても、いったん立ち止まって大丈夫ですよ。

一人で迷っていたことを言葉にすると、何が不安なのか見えてくることもあります。

申し込む前の迷いや、副業に使うお金の不安は、一人で抱えなくて大丈夫です。

すでに登録して、次の案内に戸惑っている場合も、遠慮しないでくださいね。

私のLINEでは、あなたが今どこで困っているのかを直接お聞きします。

うまく説明しようとせず、気になった案内や、迷っていることから送ってもらえれば大丈夫です。

下のボタンから私のLINEへ進んで、今の気持ちを聞かせてください☘️