こんにちは、フジです☘️

インスタの広告でマーケ博士を見て、「講座を受ければ、私も売上を伸ばせるのかな」と気になっていませんか。

マーケ博士は、インスタで自分の講座やサービスを販売する方法を教える発信者です。

有料講座の名前は、QMPSS(コンパス)といいます。

私がLINEに登録して届いたのは、講座販売の経験がある人に向けた無料勉強会の案内でした。

副業をこれから始める人と、すでに商品を販売している人では、必要な支援が違います。

有料講座の価格は、税込66万円と99万円です。

保証付きプランの期間は、料金ページとFAQで説明が異なります。

口コミで紹介される成果だけで、この金額を支払う判断はしないでください。

この記事では、登録後の案内、価格と保証、受講後に必要な仕事を確かめています。

フジ
収入を増やす学びが、今の自分に合うか気になりますよね。

届いた講座の案内や費用の不安は、私のLINEで相談できます。

これから副業を選ぶ方には、私が少ない元手で始めた副業の情報も共有しています。

マーケ博士の有料講座は契約しない|結論

私なら、高額な受講料と販売の負担から、QMPSSを契約しません。

無料勉強会への登録と、数十万円を支払って講座を受ける判断は分けて考えます。

有料契約をすすめない理由
  • 今回の勉強会は講座やコンサルの販売経験者向けで、初心者の副業選びとは前提が違う
  • 有料講座は66万円・99万円の支出があり、保証付きの期間は料金ページとFAQで説明が異なる
  • 添削や教材を受け取っても、商品作り・集客・販売・顧客対応は自分で行う必要がある

学習のためのサポートがあることと、払った受講料を収入で取り戻せることは別です。

今回の勉強会は、すでに講座やサービスを販売している人向けです。

マーケ博士の勉強会は講座・スクール・コンサルをすでに販売している方向けという案内

勉強会は、すでに商品を販売している方向けと案内されています。

自分の商品がまだないなら、まず何を誰に提供する副業なのかを具体的にしてください。

受講料を払えば販売できる商品まで自動的に用意される、という受け取り方はできません。

期間の説明が違うと、追加の33万円で何か月の支援を受けられるのかを比べられません。

フジ
学びたい気持ちを大切に、使える時間と予算を先に決めましょう。

申込み前に、提示された料金と今迷っていることをLINEで聞かせてください。

商品を売る副業が自分に合うか、別の候補も含めて一緒に考えられます。

マーケ博士のLINE登録後に届いた勉強会の案内

LINEでは、売上を伸ばすための無料オンライン勉強会が案内されました。

中心は、講座を年間100人以上へ販売する仕組みや、集客とサポートの負担を変える内容です。

LINE登録後に届いた講座ビジネスの作り方2.0の無料オンライン勉強会

LINEでは「講座ビジネスの作り方2.0」という無料勉強会が案内されました。

私が確認したのは、LINEのメッセージと予約・追加の案内までです。

今回の勉強会は販売経験者向け

最初のメッセージには、講座・コンサル・スクールを販売した経験のある人向けと書かれています。

広告の講師紹介でも、まだ商品を持たない人には内容が実践段階に合わないと説明しています。

マーケ博士の勉強会はこれから副業を始める方や商品を持たない方にはおすすめしないという説明

商品を持たない方には、内容が実践段階に合わないと説明されています。

一方、QMPSSの公式FAQには、初心者に向けた基礎講義や質問の仕組みがあると記されています。

有料講座が初心者に対応していても、今回の無料勉強会まで初心者向けになるわけではありません。

すでに売っている人が販売方法を改善する学習と、これから最初の商品を作る学習を分けてください。

フジ
どの勉強会に登録したかで、自分に合う内容か見直したいですね。

無料ロードマップ作成会へ続く案内

登録後には、21時から22時30分までのZoom勉強会の予約案内が届きました。

その後、24時間限定として、無料のオリジナルロードマップ作成会も案内されています。

これは、自分の進め方を考える作成会への案内です。

届いた順番案内内容
LINE登録後販売経験者向けの無料勉強会
予約案内Zoomで90分の開催
追加の案内24時間限定の無料作成会

広告の質問欄には、勉強会の最後に希望者向けの案内時間があると書かれています。

無料の学習内容を受け取ることと、その先の有料サービスを選ぶことは、別々に決めて構いません。

受付の期限に合わせて、受講料までその場で支払う必要はありません。

契約を勧められた場合は、金額と支援内容を持ち帰り、自分の時間と家計で考えてください。

マーケ博士の講座価格と保証を確認

QMPSSの公式サービス詳細には、税込66万円と99万円の2つの価格が載っています。

無料勉強会の費用ではなく、その先で検討する有料講座の価格です。

QMPSS公式サービス詳細に掲載された6か月66万円と保証あり6か月99万円の価格

サービス詳細には、6か月66万円と保証あり6か月99万円が掲載されています。

66万円と99万円の差額は33万円

価格と期間を、まず表で比べます。

表示されたプラン税込価格期間の表示
通常66万円6か月
保証あり99万円6か月

保証ありの価格は、通常より33万円高くなります。

この差額を払うなら、いつまで、どの支援が増えるのかまで契約内容で確かめる必要があります。

「保証あり」という名称だけで、33万円分の支援や受講料の返金を判断しないでください。

公式ページはカード決済後、2営業日以内に参加方法をメールかLINEで送ると案内しています。

支払いの前に確認したいのは、決済後の参加方法だけでなく、自分が選ぶプランの約束です。

フジ
33万円の差額で、どの支援が増えるかまで確かめたいです。

保証付き講座は6か月か12か月か

期間の説明には、契約前に照合したい違いがあります。

サービス詳細は、保証ありも6か月と記しています。

一方、公式FAQでは6か月と12か月のプランを説明し、12か月プランに延長保証がつくとしています。

QMPSS公式FAQは6か月と12か月のプランを説明し12か月に延長保証がつくとする回答

FAQでは12か月プランに延長保証がつくと説明されています。

FAQが説明する保証は、1年で目標の結果が出なかった場合にもサポートを続けるという内容です。

「成果まで支援する」という説明を、「成果が出なければ受講料が戻る」と読み替えないでください。

料金ページとFAQを合わせて、次の3点を同じ契約書面で確かめます。

  • 今提示されている価格が、6か月と12か月のどちらに対応するか
  • 延長を受けるための条件と、延長中にも使える支援
  • 途中でやめる場合の支払いと、返金の取り扱い

ページに載る説明の違いだけで、運営を悪質だと決めつける話ではありません。

自分の99万円の申込みに、どの期間と条件が適用されるかを確定させるための確認です。

受講料は売上ではなく残る利益で考える

受講料を回収する計算では、商品の売上全額を使えるお金にしないでください。

例えば、10万円の商品を売り、提供や集客に5万円かかると仮定します。

1件から残るのは5万円なので、受講料分を残すには、次の販売数が必要になります。

受講料1件から残るお金受講料分に必要な販売数
66万円5万円14件
99万円5万円20件

これは説明のための仮の計算で、税金やほかの追加費用は含めていません。

実際には、売る商品の価格、提供費用、集客費用を自分の予定に置き換えます。

まだ商品を作る段階なら、受講期間の全部を販売に使えるとは考えないことも大切です。

半年で受講料分を残す場合、月平均では66万円なら11万円、99万円なら16万5,000円になります。

この数字は目標を考える計算であり、毎月それだけ稼げるという予測ではありません。

料金と保証で迷う方は、提示されたプランを私のLINEで相談できます。

フジ
支払う前に、生活に無理のない選び方を一緒に考えていきましょう☘️

マーケ博士のQMPSSで収入を目指すために必要な仕事

QMPSSは、インスタの投稿だけでなく、商品を設計して販売するための講座です。

受講中に動画や添削を使い、自分で販売の準備を進めます。

QMPSSの講義内容は準備・集客・販売とCanvaのデザインを扱う

講義には準備・集客・販売や、Canvaのデザインが含まれています。

動画を見るだけでなく商品販売まで行う

公式の教材説明には、商品設計、市場の調査、投稿、販売などの内容が並んでいます。

学んだことを、自分の商品と投稿へ反映させる作業が必要です。

進める仕事自分が行うこと
商品を作る誰の悩みに何を提供するか決める
集客する投稿を作り、見込み客を集める
販売する内容や価格を説明して購入につなげる
提供する買った人に講座やサービスを届ける

例えば、ダイエット指導を売るなら、投稿だけでなく、購入した人への指導の内容も必要です。

教材を持っていることだけで、お客様に提供できるサービスが完成するわけではありません。

フジ
買ってくれた人に、何を届けられるかまで考えておきたいですね。

公式には、回数無制限のチャット質問や、講義形式の動画フィードバックも案内されています。

質問への支援に加え、条件付きの仕事の依頼も案内されています。

QMPSSサービス詳細の紹介報酬と仕事紹介の審査条件・チャットサポートの説明

仕事の依頼は、講義の終了と収益化の達成を前提にした希望者の審査制です。

仕事の紹介制度にも、講義を終えて最初の収益化を達成することと、希望者の審査が条件になっています。

入会したら仕事を必ず紹介してもらえる、と期待して料金を払う内容ではありません。

年間100人モデルには集客と顧客対応が必要

勉強会の広告では、年間100人に売るモデルを、月8〜9人へ販売する仕組みとして説明しています。

マーケ博士の勉強会で説明される年間100人モデルと月8〜9人への販売

年間100人モデルは、月8〜9人に販売する仕組みと説明されています。

この人数は、登録しただけで購入者が用意されるという意味ではありません。

販売を続けるには、相談や説明、購入者への対応も仕事として発生します。

広告はAIの活用や体制づくりも扱いますが、任せる仕事と自分が責任を持つ仕事を決める必要があります。

本業や家事のあとに確保できる時間で、学習と販売の両方を続けられるかを考えてください。

収入の大きさだけでなく、毎週続ける作業まで想像してから受講を判断しましょう。

マーケ博士の口コミと怪しいという不安を検証

マーケ博士の口コミには、サポートを評価する話と、高額な料金に迷う話がありました。

投稿した人の状況と、何についての感想なのかを分けて読みます。

添削を評価する投稿と価格を迷う投稿

2026年2月のnoteには、元受講生を名乗り、添削の内容を評価する投稿があります。

投稿者は、99万円の受講料を半年で回収したとも記しています。

元受講生を名乗るnote投稿の受講料99万円を6か月で回収したという自己申告

元受講生を名乗る投稿では、99万円を6か月で回収したと本人が説明しています。

ただし、記事の末尾には公式LINEの特典案内へ進むリンクもあります。

個人の感想と、読者を公式サービスへ案内する文章の両方が含まれる投稿です。

この人に役立った話として読み、自分にも同じ利益が残る証拠とは考えません。

2025年4月の別のnoteには、99万円と聞いて迷い、育児中の時間確保を考えた経緯が書かれています。

最終的に申込みを決めていますが、投稿時点はこれから収入につなげる段階の話です。

また、Yahoo!知恵袋の2023年10月の相談では、99万円と継続サポートの説明を受け、信用できるか質問しています。

質問者は後のお礼で、申込みをやめたと書いていました。

元の投稿書かれていた内容
元受講生を名乗るnote添削の評価と料金回収の自己申告
申込みの経緯を記したnote価格と育児中の時間に迷った話
Yahoo!知恵袋の質問価格と継続支援への不安

この質問を、実際に騙されたという被害報告へ置き換えることはできません。

フジ
良い感想でも、学習時間や売る商品が自分と同じか見たいですね。

サービス詳細には、紹介で1人が入会するごとに5万円の報酬がある制度も掲載されています。

紹介する人のおすすめを読む際は、受講した感想なのか、入会への案内もあるのかを確かめてください。

紹介制度があるからといって、すべての口コミが報酬目的だと決めつけることはしません。

広告の成功事例を自分の収入に置き換えない

広告には、講座化で売上を伸ばしたコーチングの事例が紹介されています。

マーケ博士の広告にあるインスタ運用2年・フォロワー4万1千人から講座化したコーチング事例

広告の事例には、講座化前にインスタを2年運用していたと記されています。

この事例の人物には、もともとインスタ運用2年、フォロワー4万1,000人という背景があります。

広告が紹介する売上は販売側の事例であり、商品もお客様もこれから作る人と同じ出発点ではありません。

受講前から持っていた経験や集客の基盤も含めて、成果の数字を読んでください。

また、売上には、集客やサービス提供にかかる費用がまだ差し引かれていません。

月に大きく売れた事例を見ても、受講料を払えば自分の生活費が増えるとは結びつきません。

受講料の支払いに加え、販売と提供の仕事を担う負担から、私は契約をすすめません。

マーケ博士と運営会社・ナレッジフォースの関係

マーケ博士、QMPSS、ナレッジフォースは、同じ役割の名前ではありません。

講師、学ぶサービス、案内を配信する仕組みを分けて確認します。

株式会社BUZZSHIPの法人情報

マーケ博士の公式メディアでは、QMPSSの運営会社を株式会社BUZZSHIPとしています。

運営責任者は、東嶋尚弥(マーケ博士)と記されています。

国税庁の法人番号公表サイトでは、株式会社BUZZSHIPの法人番号と本店を確認できます。

国税庁の株式会社BUZZSHIPの法人番号と日本橋兜町の本店所在地

法人番号は6011001146552で、本店所在地は東京都中央区日本橋兜町です。

確認する項目内容
法人名株式会社BUZZSHIP
法人番号6011001146552
本店所在地東京都中央区日本橋兜町
公式の運営責任者東嶋尚弥(マーケ博士)

本店の詳細は、日本橋兜町5番1号、兜町第1平和ビル3階です。

国税庁の法人情報では、商号・法人番号・本店と変更履歴を照合できます。

公式メディアは日本橋富沢町の所在地を掲載していますが、法人情報には兜町へ移った履歴があります。

移転したこと自体を、講座が危険だという理由にはしません。

法人が存在することと、その講座で自分が受講料を回収できることは別の判断です。

フジ
会社を確認したら、自分が受ける支援の条件も見ていきたいです。

ナレッジフォースは講座の配信・販売システム

今回の広告は、ナレッジフォースの仕組みを使って配信されています。

提供元の発表では、ナレッジフォースは教育事業者の販売や会員管理、LINE連携などを扱うサービスです。

QMPSSを受講する話と、この配信システムを使う話は区別してください。

名前この案内での役割
マーケ博士講師・発信者
QMPSS有料講座・コミュニティ
株式会社BUZZSHIPQMPSSの運営会社
ナレッジフォース広告配信や販売の基盤

契約前に確認する相手は、表示されたシステム名だけでなく、実際に講座を販売する会社です。

案内された商品名・販売会社・価格・支援内容を、同じ書面で照合してから支払いを判断してください。

マーケ博士の有料講座は契約しない|まとめ

マーケ博士の有料講座を選ぶ前に、押さえたい点は次の3つです。

  • 今回の無料勉強会は、すでに講座などを販売した経験がある人向け
  • 講座は66万円・99万円で、保証の期間と条件を自分の申込みに合わせて確かめる
  • 口コミの成果は個人の話であり、商品作りから販売・提供までの仕事は自分に必要

無料の勉強会では、最後に希望者向けの案内をすると説明しています。

マーケ博士の広告FAQは無料Zoom勉強会と最後の希望者向け案内を説明する

同じ広告の質問欄では、参加無料と最後の希望者向け案内を説明しています。

私なら、高額な受講料と販売の負担から、QMPSSを契約しません。

商品を持たない方は、自分に合う副業を選ぶ段階から考え直して構いません。

今の収入を変えたいときに、成果の大きい口コミを見ると「これなら」と期待がふくらむ方もいると思います。

私の場合は、失ったお金を取り戻そうとして支払いを重ね、450万円以上を失った経験があります。

家の貯金にも手をつけてしまったので、大きな支払いに不安と期待が入り混じる感覚を覚えています。

私からも、受講料をすぐ取り戻せる副業を約束することはできません。

学び直したあとは、少ない元手の副業で月に数千円を得るところから、生活を立て直しました。

失敗を経て副業の探し方を変えた経緯は、私のプロフィールで詳しくお話ししています。

フジ
小さな収入からでも、生活を守って続けることが大切でした。

だから、収入を増やしたい人が、焦った支払いで生活を苦しくすることを少なくしたいという思いがあります。

99万円を支払うか迷っている方は、案内されたプランと今の不安を、LINEで私に伝えてください。

保証の説明をどう読むかだけでなく、副業の選び方やお金の悩みも聞いています。

少額の資金で私が実践した副業について知りたい方には、その情報もお伝えできます。

使える時間や予算を聞いたうえで、今の負担を増やさない選択を一緒に考えます。

送ってもらったメッセージには、必ず私から返信します。

無料勉強会の続きだからと一人で決めず、契約の前に気軽に声をかけてくださいね☘️

参考URL

国税庁の法人番号公表サイト