こんにちは、フジです☘️
今回は、黒瀬浩一の名前で急騰株の情報を無料提供すると宣伝する、黒瀬浩一経済学校の評判とLINEを確かめました。
Instagramの広告には「150円→900円(+500%)」とあり、案内ページから投資情報のLINEへ進む内容です。
このLINEは黒瀬浩一本人なのか、無料なら登録しても大丈夫なのか、と気になりますよね。
私なら、公式の説明と違う個別株の案内を受けたため、このLINEを本人のものと信じて資金を預けません。
りそなアセットマネジメントは個人への直接の個別株推奨を否定していますが、登録後のグループでは銘柄と助手への連絡が案内されました。
この記事では、その違いと「77」を送る助手の案内、Xへ進む経路を、実際の画面から説明します。
すでにグループに入って不安な方も、これから副業を選ぶ方も、届いた案内や今のお金の悩みを私のLINEで相談してください。
私が続けている副業についても、取り組む内容をお伝えできます。
有名な名前より、登録した先で誰から何を求められるかを見てくださいね。
黒瀬浩一経済学校の評判とLINEを検証|結論
黒瀬浩一経済学校のLINEを本人の案内と受け取り、参加や送金を進めることはおすすめしません。
判断の理由は、広告の印象と登録後の案内を比べると、次の3点があるためです。
- りそなの公式説明と、LINEでの個別銘柄の案内が合わない
- 高い利益率の宣伝と、購入を自分で判断する条件がある
- 個別LINEから別名のグループ、助手、Xへ案内が広がる
まず、案内ページには「黒瀬浩一 経済学校」と書かれ、無料の株価分析や10倍株の候補を提供すると説明されています。
黒瀬浩一経済学校として、無料分析と銘柄候補を案内しています。
ただ、人物名が書かれたページがあることと、その本人が運営していることは別です。
学校という呼び方でも、登録後は個別の株式を案内するグループへ進むので、勉強のつもりで入った方もお金を出す判断を分けてください。
月60〜130%の利益をうたっていても、購入は自分で判断する条件なので、情報が無料というだけで株を買う資金や損失までなくなるわけではありません。
別名のグループや助手、Xへ進むたびに連絡する相手が変わるため、誰に投資額や個人情報を伝えるかも確かめる必要があります。
無料の案内を読んだだけで、相手の指定する投資や別の連絡先へ進む必要はありません。
資金を出す場面では、誰からの案内か、どこへお金が渡るかを確かめる必要があります。
写真や講義の雰囲気だけで本人と決めると、違う相手に大事な資金を預けてしまうおそれがあります。
私なら、公式の説明と銘柄案内が食い違っているので、投資への参加を断り、追加の個人情報も渡しません。
広告を見た時点と、グループへ入ったあとでは、不安になる箇所も変わりますよね。
私のLINEでは、助手から届いた連絡や資金の話も含め、今どの段階なのかに沿って相談できます。
先生の名前にひかれて登録したとしても、次のお金まで出す必要はありませんよ。
実在する黒瀬浩一の経歴は公式の人物紹介にありますが、その会社の注意喚起は個人への銘柄案内を否定していました。
黒瀬浩一のLINEは本物?公式の説明と銘柄案内を照合
今回のLINEを、りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一本人の案内と受け取るべきではありません。
同社の人物紹介にある経歴と、LINE内で本人を名乗ることは、切り分けて見る必要があります。
実在する人物の経歴を学校の信用に置き換えない
りそなアセットマネジメントの2025年の人物紹介には、黒瀬浩一がチーフ・エコノミスト/チーフ・ストラテジストとして掲載されています。
同社の紹介には、資産運用に関わる経歴やメディアでの発信も記載されています。
りそなアセットマネジメントの人物紹介に黒瀬浩一の経歴が掲載されています。
この経歴はその人物についての説明で、今回の広告やLINEを本人が運営している証明にはなりません。
本物の専門家の名前を検索して経歴が出てきても、広告の発信元まで同じとは判断できないんです。
りそなの注意喚起と、LINEの銘柄推奨が一致しない
より直接的な判断材料は、りそなアセットマネジメントが公表している不審な勧誘への注意喚起です。
同社は、会社や役職員が個人に直接、個別株や債券、投資信託などを勧誘・推奨することはないと説明しています。
会社や役職員が個人へ直接、個別の投資を推奨することはないと説明しています。
一方、私が登録したLINEでは、週に2〜3銘柄を案内するグループと助手が紹介され、グループでは具体的な株式の名前も出ました。
公式が説明する活動と違う案内なので、著名な専門家がすすめる投資として扱えません。
この注意喚起は今回の経済学校を名指ししたものではなく、学校を対象にした個別の判定を示すものでもありません。
それでも、本人の活動として信頼するかを判断するうえでは、この食い違いを重く見ます。
私は、名前や写真の似方より、会社が公表している活動内容との違いを重視します。
広告には高い利益率が書かれる一方、購入は自分で判断する条件も記載されていました。
黒瀬浩一経済学校の広告は「毎月60〜130%」を訴求
黒瀬浩一経済学校は、高い値上がりや利益率を目立たせて無料登録をすすめています。
広告の数字と、登録した人が実際に利益を得られるかは同じ話ではありません。
「150円→900円(+500%)」は価格6倍の計算
Instagramの広告では、150円から900円へ上がる表示と、急騰株3銘柄を無料で渡すという案内が並んでいました。
150円から900円への値上がりと、急騰株3銘柄の無料提供を宣伝しています。
900円は150円の6倍で、値上がりした750円を元の150円で割ると500%になるため、広告内の計算自体は合っています。
ただし、その表示だけで、これから案内される株にも同じ値上がりが起きるとは判断できません。
どの時点で買い、どの時点で売るかによって、同じ銘柄でも損益は違います。
過去の安値と高値を知ることと、その両方で実際に取引できることも違うので、値上がり幅を自分の利益に置き換えないでください。
大きな数字を見ると期待したくなりますが、自分が買う条件まで同じになるわけではありませんね。
月60〜130%という宣伝と、購入の自己判断
案内ページには、急騰銘柄の無料提供に続けて、毎月60〜130%以上のリターンをうたう文があります。
ページでは毎月60〜130%以上のリターンをうたっています。
たとえば10万円に60%の利益が付くなら6万円、130%なら13万円の利益という計算ですが、これは文言の大きさを説明する例です。
実際にその利益を受け取れるという意味ではなく、売買手数料や損失の可能性まで含めた成果を示す例でもありません。
同じページの重要なお知らせでは、推奨する銘柄は自分で保有していると述べ、購入を各自の判断で冷静に検討するよう求めています。
重要なお知らせでは、購入は自分で冷静に判断するよう求めています。
無料なのは情報の案内であって、株を買うお金や売買の損失まで引き受ける説明ではありません。
また、ページは「インサイダー情報株」という言葉も使っていますが、その表現だけで内部情報の提供を事実と受け取らないでください。
特別な情報という印象を与える文言でも、広告で示された言葉と実際の取引条件は別に考える必要があります。
ページには事業者の住所・電話番号の記載や特商法ページへのリンクがなく、連絡はLINE追加へ集約されています。
そのため、私は高い利益率だけを参加の理由にせず、次に誰からどんな案内が来たかを確かめました。
LINE登録後は加藤和雄のグループと助手へ案内された
登録後の案内は、黒瀬浩一名義の個別トークだけで完結せず、共同開催者のグループや助手へ進みました。
私が受け取った案内は、情報の希望を尋ねるメッセージから始まり、グループと助手の紹介へ続きました。
個別トークでは希望する情報と投資期間を質問
最初に届いたメッセージは、学習教材を受け取るか、有望な銘柄の情報を知るかを選ぶ内容でした。
個別トークでは、教材と銘柄情報について希望を尋ねています。
その後、短期投資と長期投資のどちらに興味があるかを聞かれ、週に2〜3銘柄の情報やリスク管理を扱うグループが紹介されました。
質問に答えたことと、投資への参加に同意することは別です。
相手に希望を伝えたからといって、案内された株を買ったり保有額を教えたりする義務はありません。
助手「高橋明奈」へ「77」を送る案内
共同開催者として加藤和雄の名前が出たあと、助手の高橋明奈を追加し、「77」と送るよう案内されました。
助手の高橋明奈へ「77」を送るよう案内されています。
グループ名は「知恵と未来の会」で、追加後は複数の参加者の書き込みが流れる形でした。
案内されたLINEグループの名前は「知恵と未来の会」です。
学校名、個別トークの名前、グループ名、助手の名前がそれぞれ違うので、すべてを黒瀬浩一本人の活動としてまとめて信じないでください。
グループ内の好評は、利益が出た証拠にはならない
グループでは加藤和雄名義でチャートを使う相場解説が流れ、参加者から講義を評価する書き込みもありました。
加藤和雄名義でチャートを使った相場解説が投稿されています。
10月6日のトークにはアズジェント(4288)の名前と、購入・保有状況を助手へ知らせる案内もありました。
解説に納得したという感想や株を買ったという発言は、実際に利益が出て、そのお金を受け取れたことの証明とは違います。
もちろん、好意的な書き込みだけで参加者をサクラと決めることもできません。
自分も乗り遅れたくないと思ってしまう場面ですが、人の反応より、本人性と自分のお金が動く条件を優先してください。
助手からの連絡や保有状況の質問が気になる方は、その案内について私のLINEで相談してください。
文面の意味と、返答する前に気をつけたい点を、今回調べた内容からお伝えできます。
周りが参加していて迷うときこそ、届いた案内と次に求められることを一緒に確かめましょう。
さらにグループでは、LINE以外のXへ進む案内も届きました。
LINEからXへ誘導された理由と「高橋明奈」の表示
グループから案内されたXは、黒瀬浩一の名前のアカウントではなく、助手と同じ高橋明奈の表示でした。
LINEの制限を理由に移行が案内され、実際に開いたXには助手と同じ高橋明奈の名前が表示されていました。
LINEの制限を理由に、助手のXへ案内
グループでは、LINEの制限でメッセージが表示されにくいという説明とともに、助手のXを今後の連絡先として紹介していました。
この制限の説明はグループ側が述べた理由で、LINEで起きた障害を私が確認したという意味ではありません。
合わせて、ギフト4種類の中から1つを選べる案内があり、数量や申込時間を限定して連絡を促していました。
無料のギフトが付いても、新しいアカウントへ移る理由や、誰に情報を渡すかまで確かめる必要があります。
連絡先が増えるほど、誰からの指示で動いているのかを見失いやすいので、期限の案内だけで追加や返信を急がないでください。
案内されたXは助手と同じ「高橋明奈」名義
LINEで助手として案内された友だち追加画面には、「高橋 明奈」と表示されていました。
助手として案内されたLINEの表示名は「高橋 明奈」です。
案内されたXを開くと、こちらも「高橋 明奈」、アカウント名は「@PhyllisH49594」でした。
案内先のXも「高橋 明奈」と表示され、アカウント名は@PhyllisH49594です。
確認できたのは助手と同じ表示名であって、黒瀬浩一本人のアカウントへ直接移ったわけではありません。
さらに、同じ表示名であることだけでは、LINEとXを操作する人が同一人物かまで証明できません。
黒瀬浩一の名前で入った人も、実際には助手名義の別の連絡先へ進む案内を受けている点を押さえてください。
先生から直接連絡が来るつもりでも、案内先の名前を一つずつ見直すと違いが分かりますね。
では、すでに追加した場合や、お金の話が届いた場合はどう対応すればよいのでしょうか。
黒瀬浩一名義のLINEが怪しいと感じた場合の対応
友だち登録の段階と、お金を送った段階では対応が変わります。
まず、本人だと信じて資金を出すことを止め、いま受けている案内を残してください。
金融庁も、有名人などの名前を使うSNS広告から投資のLINEグループへ誘い、取引や送金へ進ませる勧誘に注意を促しています。
金融庁はSNSやLINEを通じた投資勧誘への注意を促しています。
今回も、SNS広告から個別LINE、グループ、助手という経路があり、この一般的な注意喚起と重なる部分があります。
ただし、注意喚起に載る一般的な被害事例を、この学校の被害報告として扱っているわけではありません。
広告を見ただけ・グループに入っただけなら
広告を見た段階なら、無料の銘柄を受け取るために新しい連絡先を増やすのはやめてください。
すでにグループへ入った方は、投資額や保有株、本人確認書類、銀行口座の情報を追加で渡さず、個別トークとグループの案内を保存してください。
相手から来たリンクだけで本人確認を済ませず、会社の公式サイトを自分で開き、掲載された問い合わせ先や注意喚起を確認することが大切です。
会話を続けたくない場合は、記録を残したあとにブロック・通報やグループ退出を選べます。
グループ内で退会理由や資産状況を細かく説明する必要はありません。
送金を求められた・すでに支払ったなら
今後、入金や口座開設、別アプリの導入を求められた場合も、グループで聞いた説明だけで進めないでください。
とくに個人名義の口座への振込を求める投資話について、国民生活センターは送金しないよう注意を促しています。
すでにお金を送った方は追加の支払いを止め、振込記録、相手の口座、広告とトークを残し、銀行と公的窓口へ状況を伝えてください。
- 消費者ホットライン:188
- 警察相談専用電話:#9110
- 振込に利用した金融機関の窓口
画面上の利益を引き出すための費用を後から請求されても、その支払いでお金が戻ると決めないでください。
登録してしまった自分を責めるより、次の支払いを止めて記録を残すことから始めてくださいね。
最後に、今回の広告と登録後の案内から、資金を預けない理由を振り返ります。
黒瀬浩一経済学校に資金を預けない判断|まとめ
黒瀬浩一経済学校では、著名な人物の名前と高い利益率が宣伝されますが、そのまま本人の案内として受け入れるべきではありません。
- 公式の個別株推奨をしないという説明と、LINEの案内が違う
- 月60〜130%という宣伝でも、購入は自分で判断する条件がある
- グループから助手へ進み、Xも高橋明奈名義へ案内される
名前を見て安心する前に、本人の公式な活動と登録先の行動が合うかを比べる必要があります。
りそなの注意喚起では、不審な勧誘に口座情報を伝えたり、現金を支払ったりしないよう呼びかけています。
不審な勧誘には、口座情報を伝えず支払いをしないよう呼びかけています。
私なら、公式の説明と異なる銘柄案内なので、黒瀬浩一経済学校のLINEを本人のものと信じて資金を預けません。
名前も写真も載っていて、グループで講義まで流れていると、どこを疑えばよいか迷いますよね。
私も昔、減らしてしまった貯金を早く取り戻したくて、十分に理解しないまま副業や投資へお金を使いました。
その焦りで家族のお金まで使った経緯も、プロフィールに残しています。
だから、立派な経歴や大きな利益の数字を見て、次のお金を出してしまう前に、相手の案内を落ち着いて確かめてほしいんです。
今回も、登録後のトークを読むと、助手への「77」とXの別名義まで分かりました。
私は、広告で受けた印象だけで判断せず、こうした登録後の案内を確かめたうえで、調べた情報をお伝えしています。
経済学校のLINEで迷っている方も、これから収入を増やす副業を探す方も、私のLINEで今の悩みを聞かせてください。
学校や助手から届いた連絡の相談に加え、次に何を選ぶか迷う方には、私が現在続けている副業の内容も共有できます。
入ってしまったグループの不安も、これから始めることの迷いも、今の状況から気軽に話してください☘️
参考URL
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