こんにちは、フジです☘️

「タイ輸出通販の説明会は3,000円だけで、物販の始め方まで学べるの?」

「利益サポート保証があれば、赤字になってもお金が戻るの?」

今回は、篠崎大輔さんと三山純さんが案内するタイ輸出通販FINALを調べました。

日本の商品をタイへ売る物販を学ぶ講座で、広告はAIの活用と短時間の作業を売りにしています。

家で収入を増やせそうな話なら、説明を聞いてみたくなりますよね。

けれど、3,000円は説明会の参加費で、当日は別の実践ゼミナールも案内されます。

私なら、有料説明会で講座が案内され、保証の詳細も当日に伝える形なので、説明会には申し込みません。

この記事では、支払いの対象、返金の扱い、AIと消費税還付の条件を分けてお伝えします。

フジ

参加費が小さくても、そのあと何に支払うのかまで知っておきたいですね☘️

まだ迷っている方も、もう参加費を払って不安な方も、料金や利益の説明について私のLINEで相談できます。

下のボタンから、いま気になっている説明や支払いの状況を送ってください。

タイ輸出通販の副業は申し込まない|結論

私なら、有料説明会で講座の案内と保証の説明を受ける形なので、説明会にも講座にも申し込みません。

ソロ物販LABが案内するタイ輸出通販には、広告の利益だけでは決められない条件があります。

申込みをおすすめしない理由
  • 参加費と講座費は別
  • 利益保証の詳細は説明会で
  • 消費税還付には条件がある

説明会費の3,000円を、物販の教材や指導をすべて受ける料金だと思うと、予算の見積もりを誤ります。

また、サポートを受けることと、支払ったお金が戻ることは別の話です。

還付も、輸出を始めれば誰にでも自動で入るお金ではありません。

実践ゼミナールの案内は、説明会の参加条件と一緒に書かれています。

当日限定の案内があり、決裁権を持つ人の参加を求める内容でした。

当日限定の実践ゼミナールと決裁権のある人への参加案内

実践ゼミナールは説明会当日の特別案内です。

だから私は、参加費だけで決めず、講座を含めて何にいくら使うのかまで見ています。

学んで収入を増やしたい気持ちを、諦めてほしいわけではないんです。

私も、家族の将来のために副業を探し、よさそうな話へお金を使って失敗しました。

生活費にまで負担が広がる決断を、一人で抱えてほしくありません。

今回の講座や、ほかの副業で迷っていることも、私のLINEで相談してくださいね。

タイ輸出通販FINALとは

タイ輸出通販FINALは、日本の商品をタイの通販市場で売る物販を学ぶ講座です。

篠崎大輔さんがメイン講師、三山純さんがナビゲーターとして紹介されています。

広告には「円安×AI」式のタイ輸出通販という名前が使われています。

タイ輸出通販の広告と篠崎大輔・三山純の名前

円安とAIを掲げたタイ輸出通販の広告です。

ここでいう副業は、動画を見るだけで報酬をもらう仕事ではありません。

商品を販売し、仕入れや配送などにかかったお金を差し引いて利益を残す商売です。

タイ輸出通販の無在庫販売とオリジナル商品

案内では、注文を受けてから仕入れる無在庫販売と、自分のブランド商品を作る方法を紹介しています。

後者はOEMと呼ばれ、案内には100個・300個・500個という数量が出ています。

先に商品を用意する方法と、注文後に仕入れる方法では、必要なお金も在庫の持ち方も変わります。

商品例には、家電やおもちゃ、食品など、幅広い分野が並んでいました。

食品や化粧品の欄には、現地ライセンスが必要との注記もあります。

食品と化粧品の欄にある現地ライセンス必須の注記

食品と化粧品には現地ライセンスが必要と書かれています。

何でも同じ手順で売れるという説明ではないんですね。

フジ

無在庫でも商品代や配送費はかかるので、販売を始めるお金は講座費と分けておきましょう。

物販を学ぶこと自体を否定する理由はありません。

ただ、講座の説明を聞く費用と、実際に販売を始める費用は分けておきましょう。

タイ輸出通販の説明会の料金と参加条件

タイ輸出通販のZOOM説明会は、通常5,000円、早期割引で3,000円の有料開催です。

広告はメールで無料動画を送る案内で、その先に有料説明会、さらに実践ゼミナールの案内が続きます。

案内の段階内容
メール登録無料動画・定期メール
ZOOM説明会早割3,000円・税込
実践ゼミナール説明会当日の特別案内

説明会は1回3時間で、各回の定員は10名です。

参加費の表示には、5,000円から3,000円への割引が出ています。

説明会の通常価格5000円と早期割引価格3000円の表示

表示された3,000円は説明会の参加費です。

この3,000円を、実践ゼミナールの受講料として数えることはできません。

タイ輸出通販の申込みで伝える情報

申込フォームでは、氏名、フリガナ、メールアドレス、携帯番号を入力します。

携帯番号については、開催3日前・前日・1時間前にSMSで案内する説明でした。

Zoomではカメラをオンにし、表示名を申込時の名前にする条件も付いています。

参加条件の画面には、顔が見える状態と名前の指定が書かれていました。

Zoomカメラをオンにして申込時の名前を表示する参加条件

Zoomでは顔が見える状態と申込時の名前を求めています。

表示名は、Zoomで参加者に付ける名前のことです。

匿名で画面を見ているだけの説明会を想像していた方は、この条件を知っておきたいですよね。

フジ

顔と名前を出して3時間参加する説明会なので、動画だけを見るつもりで申し込まないでくださいね。

タイ輸出通販の特典は説明会への出席が条件

特典は説明会への申込みと出席が両方必要で、申込みだけでは受け取れません。

案内には、当日欠席した方はプレゼントの対象外と書かれています。

特典の受け取り条件は、説明会の案内にこのように載っています。

特典は申込みと出席が必要で当日欠席者は対象外という記載

特典は申込みと出席の両方が条件です。

無料特典という言葉だけを見て、まず支払っておこうとは考えないでくださいね。

しかも、参加確定後の自己都合キャンセルや返金は、原則受け付けない扱いです。

予定が変われば、特典は受け取れず、参加費も原則戻らないという組み合わせになります。

フジ

おまけが目当てでも、参加できる時間とキャンセル条件までセットで考える話ですね。

特典を受け取るための出席と、講座を契約する判断は分けて考える必要があります。

タイ輸出通販の利益保証と返金

100%完全利益サポート保証という名前を、受講料の返金保証だとは受け取れません。

実践ゼミナールの保証には、詳細は説明会で伝えるという但し書きが付いています。

保証の名前と詳細の案内は、同じ箇所に並んでいました。

100%完全利益サポート保証と詳細は説明会で伝える旨の記載

利益サポート保証の詳細は説明会で伝える案内です。

この説明は、何日でどこまで利益が出るか、赤字ならいくら返金するかを約束したものではありません。

サポートの期間、実践が必要な作業、適用されない場合を知って初めて、負担と比べられます。

タイ輸出通販の説明会と情報商品の返金は別

説明会のキャンセル欄は、参加確定後の自己都合による返金を原則受け付けないという内容です。

支払方法はクレジットカードのみで、支払い完了時点で参加確定となります。

その扱いは、説明会のキャンセル欄に書かれていました。

説明会の参加確定後の自己都合キャンセルと返金を原則受け付けない案内

説明会の自己都合キャンセルは原則返金しない扱いです。

一方、ソロ物販LABにあるネット販売で必要な特定商取引法の表記には、情報商品の返品・返金を受け付けないと書かれています。

データが壊れている場合は交換するという説明で、利益が出なければ返金するとは書いていません。

説明会のルール、情報商品の一般的なルール、実践ゼミナールの保証は適用される対象が別です。

講座にいくら使うかだけでなく、どんな指導を何か月受けられるかも大事ですよね。

私なら、保証の詳細を有料説明会で伝え、講座も当日限定で案内する形なので、講座は契約しません。

ここまで読んで、説明会費をもう払ったことが気になっている方もいると思います。

払った参加費と、これから案内される講座の支払いは、別々に考えられます。

説明された料金や契約内容への不安は、私のLINEで相談できます。

いま届いている案内を送ってもらえれば、参加費と講座費を分けて考えるお手伝いをします。

フジ

すでに払った分もこれからの支払いも、一緒に分けて考えましょう☘️

タイ輸出通販はAIと消費税還付で稼げるか

AIと消費税還付の説明は、初心者全員の利益を保証するものではありません。

販売作業の負担と、税金が戻るための条件を分けて見ていきましょう。

タイ輸出通販の1日30分とAIの仕事

広告には1日30分の作業とありますが、説明会の案内には物販に必要な作業も並びます。

商品の撮影、画像作成、翻訳、出品、発送、在庫管理、価格調整、タイ語の問い合わせ対応が挙げられています。

販売側は、これらをAIで自動化する仕組みがあると説明しています。

ただ、自動化される作業と、販売者として残る責任は別ですよね。

品切れや返品が起きたときに誰が動くか、外注費やシステム費は誰が払うかも、利益に関わります。

案内には、写真撮影から購入者への対応まで、必要な作業が列挙されていました。

写真撮影からタイ語の問い合わせ対応まで列挙された物販作業

撮影・翻訳・発送・購入者への対応などが列挙されています。

AIがあれば何も考えずに売れる、という読み方はできません。

フジ

作業が減っても、仕入れ代や配送費を引いたあとにお金が残るかも大事です。

タイ輸出通販の消費税還付は免税事業者にはない

消費税の免税事業者は、仕入れの消費税を還付してもらえません。

国税庁は、還付を受けられるのは課税事業者に限ると説明しています。

ここでいう免税事業者は、消費税の納税義務が免除される事業者のことです。

国税庁の説明には、免税事業者には還付がないことが書かれています。

免税事業者には仕入税額の還付がなく課税事業者に限るとする国税庁の説明

免税事業者には還付がなく、課税事業者に限ると説明されています。

仕入れに含まれる消費税を差し引き、差し引ききれない分を申告して還付を受ける仕組みです。

広告のように利益へ加えるには、まず自分の事業がその対象になる必要があります。

詳しい条件は、国税庁の免税事業者と仕入税額の還付に載っています。

輸出の免税には、輸出した事実を示す書類の保存も必要です。

国税庁の輸出取引の免税では、取引に応じた証明書類を7年間保存する扱いを説明しています。

AIが販売を手伝っても、申告や書類保存の条件までなくなるわけではありません。

還付の対象や届出は、税務署や税理士に自分の事業の状況を伝えて相談する内容です。

講座の利益を考えるときは、還付を受け取れる前提だけで参加費や仕入れ代を決めないでくださいね。

篠崎大輔・三山純とタイ輸出通販の運営会社

タイ輸出通販の販売元はSteady. Corporationで、講師と会社の代表取締役は別の役割です。

人物の肩書きと、契約する会社を分けて整理しました。

篠崎大輔はタイ輸出通販のメイン講師

篠崎大輔さんは、タイ輸出通販の創設者・メイン講師として紹介されています。

広告のプロフィールには、タイ在住9年と顔写真・名前が並んでいました。

広告の篠崎大輔の写真とタイ輸出通販創設者の表記

篠崎大輔さんはタイ輸出通販の創設者として紹介されています。

大手化学メーカーで22年勤務したのち独立し、2019年にタイ法人を設立したという経歴です。

タイ輸入スクールの指導350名以上、輸入物販で300名以上を輩出したとも説明しています。

ただ、その人数はタイから商品を仕入れる「輸入」の指導についての数字です。

日本の商品をタイへ売る今回の輸出講座で、初心者が同じ利益を出せる証明にはなりません。

三山純とソロ物販LABの役割

三山純さんは、ソロ物販LABの代表・ナビゲーターとして紹介されています。

プロフィールでは2013年に会社員を辞め、Amazonで輸入品を売る事業を始めたと説明しています。

広告の写真にも、ソロ物販LAB代表と三山純という表記が載っています。

広告の三山純の写真とソロ物販LAB代表の表記

三山純さんの肩書きはソロ物販LAB代表です。

販売会社での肩書きは運営統括責任者で、代表取締役は岩本淳さんです。

三山さんを販売会社の代表取締役だと読み替えると、問い合わせる相手や責任者を取り違えます。

フジ

講師の経歴が長いことと、自分に合った講座であることは別の話ですね。

タイ輸出通販の販売会社と法人番号

国税庁の法人番号公表サイトには、Steady. Corporationの番号と本店所在地が掲載されています。

公開情報を照らすと、法人番号は8370001023393で一致しました。

Steady. Corporationの法人番号8370001023393と本店所在地

法人番号と本店所在地が掲載されています。

確認する項目掲載内容
販売業者Steady. Corporation(株式会社)
代表取締役岩本淳
運営統括責任者三山純
本店所在地仙台市若林区五橋3丁目1番3号
事業所・特商法の所在地仙台市青葉区一番町1丁目9-2-2007
電話番号050-3561-3246

特商法の表記には、販売業者に加えて2人の責任者も書かれています。

特商法に記載された販売業者・代表取締役・運営統括責任者・問い合わせ方法

販売会社の代表取締役と運営統括責任者は別の人物です。

本店と事業所の住所は異なりますが、公式の会社概要では区別して載っています。

電話番号はあるものの、電話での問い合わせは受け付けず、フォームかメールを使う案内でした。

会社が実在することは、講座の利益や返金を保証するものではありません。

人物や法人の確認に続けて、実績の数字が誰の結果なのかも見ておきましょう。

タイ輸出通販の口コミと実績

広告に載る成功例を、受講者全員の結果として読むことはできません。

公式広告には、顔写真とともに受講者の月利が紹介されています。

石田さんの例は、タイ輸出だけで月利127万円という販売側の紹介でした。

その実績画像には、本人の名前と扱う商品の分野も載っています。

石田さんの写真とタイ輸出だけで月利127万円という広告の紹介

月利127万円は広告に掲載された石田さん1人の例です。

大きな金額は目を引きますが、これは広告で紹介された1人の例です。

同じ金額を得るまでに、仕入れや講座にいくら使ったかは、あなたの費用と比較する必要があります。

広告には、成果には個人差があり、結果を保証しないという注記も付いていました。

広告の実績欄にある成果の個人差と結果を保証しない注記

広告の実績にも、個人差があり結果を保証しない注記があります。

良い結果だけを見て、自分の初月の収入にそのまま当てはめないでくださいね。

フジ

収入を増やしたいときほど大きな数字に目が行くので、使うお金も同じように見たいです☘️

私なら、成功例より自分の支払総額と契約条件を優先し、この講座には申し込みません。

説明会へ参加するかと、講座を買うかは、どちらも自分の予算に合わせた判断が必要です。

タイ輸出通販は説明会も講座も契約しない|まとめ

私なら、有料説明会で別の講座が案内され、保証の詳細も当日説明なので、どちらにも申し込みません。

判断の理由は、次の3点です。

支払う前に知っておきたいこと
  • 3,000円は説明会の費用
  • 講座の保証は詳細説明が別
  • 免税事業者に還付はない

実践ゼミナールの保証は、詳細を説明会で伝える案内でした。

100%完全利益サポート保証と詳細は説明会で伝える旨の記載

利益サポート保証の詳細は説明会で伝える案内です。

参加費と、講座の受講料や販売を始める費用は別々に考える必要があります。

ソロ物販LABの広告の利益だけを理由に、説明会へ申し込むことはおすすめしません。

すきま時間で収入を増やしたいのに、調べるほど決めづらくなることもありますよね。

私も以前、家族のために始めた副業で、家の貯金にまで手をつけてしまいました。

取り返そうと支払いを重ね、失ったお金は450万円以上。

学び直して少ない元手から始めたときは、月に数千円の収入からの再出発でした。

いきなり大きく稼ぐ話を追うより、生活を崩さず続けるほうへ考え方を変えたんです。

だから、講座を買えばすぐ家計が楽になるとは、私からも約束できません。

これから使うお金を、いまの暮らしから切り離して考えないでほしいと思っています。

タイ輸出通販を迷っている方も、すでに払って不安な方も、その状況を私のLINEで相談してください。

ほかの副業を検討している方や、何から始めるか迷っている方の相談も受けています。

私が少ない元手から始めた副業の情報も、予算や使える時間に合わせてお伝えします。

「説明会に参加しようか迷っています」でも、「別の副業を探したい」でも、そのまま送ってくださいね。

フジ

一人で家計の不安を抱えたまま決めなくていいので、いまの状況を聞かせてください☘️

下のボタンから届くメッセージには、私が必ず返信します。