こんにちは、フジです☘️
「8億6000万円を受け取れる」という案内を見たら、本当であってほしいと思いますよね。
FCM資産援助金について、案内ページとLINEの画面を自分で確かめました。
FCM資産援助金への登録はおすすめできません。
支給を裏づける資料が見つからないまま、LINEから本人確認と口座登録を求められるためです。
詐欺と断定できる資料も、実際にお金が請求された証拠も、私は確認していません。
この記事では、画面に書かれたことと、外部の資料で確かめられたことを分けて話します。
受け取れるなら助かる話ですが、口座情報を渡す前に一緒に立ち止まりましょう。
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FCM資産援助金は詐欺か?|結論
FCM資産援助金への登録はおすすめできません。
8億6000万円を受け取れる根拠が分からないまま、あなたの氏名や銀行口座の情報を渡すことになるからです。
案内ページには、実在するFarallon Capital Managementの名前と大きな金額が並んでいます。

けれども、有名な会社の名前が載っているだけで、あなたへの支給が決まった証拠にはなりません。
私は、この画面を見た時点ではLINEの本人確認や口座登録へ進みません。
「選ばれました」と書かれていても、誰がどう決めたか分からないなら信用できません。
受取を見送った後も収入を増やしたい気持ちは、そこで終わりにしなくて大丈夫です。
FCM資産援助金はおすすめできませんが、収入を増やす道を探すなら、私が学び直して取り組んでいる副業の情報をLINEでお教えします。
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FCM資産援助金とは?8億6000万円の案内内容
FCM資産援助金は、Farallonと「当局」が提携し、選ばれた人へ8億6000万円を援助するとうたう案内です。
17人に選ばれたという表示
ページの最初には「資産援助8億6000万円」「17名の対象者」と大きく書かれていました。

ページは「政府直轄の公認還付」とも言いますが、私が保存した画面では具体的な政府機関名や制度名が見つかりませんでした。
誰に何を根拠に支払うのか分からなければ、17人に入ったと書かれても受取の見込みは判断できません。
銀行振込で日本円を受け取るには個人名義の口座が必要、とページは説明しています。
ここで口座を用意させる理由も、支給元の書面で確かめたいところです。
「本日中」の締切で急がせる
受付期限の欄には、具体的な年月日ではなく「本日中」と表示されていました。

本当に公的な援助なら、今日中にLINEへ入る前に、制度を実施する機関と募集期間を自分で確かめられるはずです。
大きな金額と短い期限が重なると焦りますが、画面上の締切だけを理由に氏名や口座情報を渡さないでください。
「本日中」と急がされるほど、受取条件を読む時間が必要です。
FCM資産援助金のLINEには何が書かれている?
案内ページのボタンから開いた「FCM案内窓口」の既存トークには、外部リンクでの本人確認と、その後の口座登録が書かれていました。
画面には10月30日付のメッセージが残っており、今回ボタンを押したことで新しいメッセージが届いたかは分かりません。
LINEには未認証の警告が出ていた
LINEはこのアカウントに、未認証であり金銭に関するメッセージに注意するよう表示していました。

未認証の表示だけを結論の根拠にはしませんが、送金や口座に関する案内を受け取る相手としては慎重になります。
本人確認リンクの先は確認できていない
FCM案内窓口のメッセージには「簡単ワンステップ認証」と外部リンクが並んでいました。

私はリンクを開いていないため、そこで氏名や身分証を求められるとは言い切れません。
ただ、支給元の確認ができない状態で「本人確認」と言われても、そのリンクに個人情報を入れる必要はありません。
認証の次は口座登録の案内
同じトークでは、認証後に口座登録をするため、口座情報を用意するよう求めています。

案内ページで期待したのは8億6000万円の受取ですが、実際に確認できた次の行動は本人確認と口座の準備でした。
LINEのメッセージには、誰があなたの口座へ振り込むのかを示す資料は添えられていませんでした。
認証を済ませれば受け取れると読み取れる流れですが、確認したトークだけでは入金までの約束を確かめられません。
私は口座の番号を渡す前に、支給を決めた主体の名前と書面を見せてもらいたいです。
案内ページには「これまでの給付実績」と称する体験談や残高の画像もあります。
ただ、その画像が今回の案内から実際に振り込まれた証拠かは分かりません。
支給決定の通知も確認できないので、私はこの段階で手続きを止めます。
受け取りの証拠より先に口座登録が来るなら、その順番をいったん疑ってください。
FCM資産援助金とFarallonの公式警告
Farallonは同社の名前を使った偽サイトやチャットグループについて、公式サイトで警告しています。
実在する会社名と今回の援助は別の話
案内ページにはFarallonの名前と「政府直轄」の文字が並んでいます。
案内ページの冒頭には、Farallonの名前と「政府直轄の公認還付」が同じ画面に出ています。

Farallonの公式のなりすまし警告は、同社名を使う第三者のサイトやチャットがあり得ると説明しています。
同社は、従業員がチャットグループやウェブサイト上で業務をしないとも明記しています。
案内ページが名前を挙げたことと、Farallon自身が今回の資産援助を認めたことは別です。
公式警告は今回のURLを名指ししていない
Farallonの警告は、今回の案内ページやLINEアカウントのアドレスを個別に挙げていません。
そのため、警告だけで今回の運営者を特定したり、詐欺と断定したりはできません。
しかし、会社名と政府の言葉だけで入金を信じることもできないはずです。
Farallonの警告は一般的な注意喚起なので、今回の案内との関係を会社名だけでつなげてはいけません。
一方、案内ページが主張する「提携」が本当なら、あなたが確認できる発表や案内ページの運営者への問い合わせ先が必要です。
今回のページでは、その発表や運営者の連絡先を見つけられませんでした。
私は案内ページの表示を見直しましたが、今回の資産援助についてFarallonが発表した資料への案内は見つけられませんでした。
政府機関の具体名も出てこないので、政府側の支給元を自分で確かめる手がかりがありません。
Farallon公式の警告には、同社名を使った不審な連絡を知らせる窓口が載っています。
Farallon本人へ照会する道はありますが、現時点で私は今回の援助が同社公認だとは確認できていません。
Farallonという名前に安心する前に、今回の援助を同社が本当に発表しているかを見たいですね。
FCM資産援助金のURLと公的な根拠
指定された案内ページのURLは、政府の制度を示す資料にはなりません。
URLの登録日は確認できた
私は指定URLのサイト名にあたるpresent-chance.comの登録情報を確認しました。
Verisignの登録記録にある作成日は、2026年2月10日です。
案内ページは政府直轄とうたいますが、私が保存した画面に具体的な制度名は見つかりませんでした。

URLの登録日が分かっても、運営者が誰か、援助がいつ始まったか、受給実績があるかは分かりません。
新しいURLというだけで危険と決めるのも早計です。
「政府直轄」を確かめる資料がない
問題は、ページに「政府直轄」と書く一方で、私が保存した画面には制度名も担当機関も見当たらないことです。
私なら、まず支給を決めた機関が自分のサイトで同じ制度を公表しているかを確認します。
今回の画面だけでは、その照合先を特定できません。
URLの日付より、誰があなたに支払うと約束したのかの方が大事です。
FCM資産援助金の費用は本当に0円?
案内ページとLINEは受取人の負担を0円と説明しますが、実際の手続きで費用がかからないかは確認できていません。
「手続き費用は代理決済」の表示
案内ページは、高額な受取手続きの費用をFCMが代理決済すると主張します。

私は本人確認リンクの先へ進んでいないので、実際に手数料を請求されるとは言えません。
反対に、0円のまま全額を受け取れるとも言えません。
受取条件を書いた契約書、振込名義、支給元を確認できるまで、お金も口座情報も渡さないでください。
消費者庁の別の支援金事例の注意喚起では、公的な団体のような名前で巨額の支援を持ちかけ、受取手続きの途中で電子マネーの購入を求めたケースが公表されています。
消費者庁の注意喚起はFCM資産援助金を個別に認定したものではありませんが、「受け取るための支払い」が後から出てきたときに立ち止まる理由になります。
支払いを求められたら、0円の表示と比べる
もし今後「受取のため」と費用を請求されたら、最初の0円という説明とどこが変わったのかを先に見てください。
支払先、名目、総額が書面で示されないなら、私は生活資金を使いません。
数千円でも先払いが始まれば、次の請求につながる可能性を無視できないからです。
安全に取り組める副業を探すためのお金と時間を、受取の根拠がない手続きに使う必要はありません。
私はかつて副業と投資で大きなお金を失い、学び直してから取り組んだ副業で生活できるようになりました。
その経験から、自分で確認した副業の情報をLINEでお教えしています。
今回のFCM資産援助金はおすすめできません。
安全に取り組める副業を知りたいなら、私が今取り組んでいる副業をLINEでお教えします。
気軽にメッセージしてくださいね。
怪しい話に時間を使い続ける前に、私が取り組んでいる副業も聞いてくださいね☘️
FCM資産援助金に登録した後はどうする?
FCM資産援助金は、支給元を確認できないまま本人確認と口座登録へ進むため、おすすめできません。
まだ登録していないなら、案内ページの締切に合わせてLINEを追加する必要はありません。
すでにトークを開いた人は、外部の認証リンクを急いで開かず、届いた文面と相手の表示名を保存してください。
FCM案内窓口のメッセージは、認証の後に口座登録をする流れでした。

氏名や口座情報を入力した人は、どの画面へ何を入力したかを手元に残しておきましょう。
支払いを求められた人は、案内ページの0円表示と請求内容を見比べ、条件が分かるまで追加で払わないでください。
もし振り込みや電子マネーの購入まで進んでいたら、送金した日時、相手先、金額が分かる記録を消さずに残してください。
この情報は、後からどんな説明を受けたかを思い出すためにも役立ちます。
本人確認や口座登録へ進んでしまった人も、その事実を隠したり自分を責めたりする必要はありません。
私がまず知りたいのは、どの画面で何を求められたかという順番です。
8億6000万円という額を見て家計の心配が軽くなると期待するのは、自然なことです。
私は焦って副業や投資にお金を使い、家族にもつらい思いをさせた経験があります。
今は学び直して始めた副業で生活していますが、誰もが同じ結果になるとは約束できません。
今回の資産援助に進まなくても、収入を増やすための選択肢は考えられます。
私が実践している副業についてもお話しできます。
口座情報を渡すか迷っている人も、別の副業を探したい人も、LINEで気軽に話してください。
届いたメッセージには、私が必ず返信します。
あなたが次に進むための副業の情報をお教えします。気軽にメッセージしてくださいね☘️
出典
https://www.faralloncapital.com/imposter-warning
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