フジ

こんにちは、フジです。

「求人に応募したのに、仕事をする側が月額費用を払うの?」

「求人を出して人を紹介する仕事は、自分でもできるのかな?」

ICJ合同会社の副業は、個人事業主として求人を掲載する仕事と説明されたという投稿があります。

応募者を会社へ引き継ぎ、正社員への転職が成立したら紹介料という内容です。

ただ、別の投稿にはマニュアル等に月1.1万円が必要と書かれていました。

私なら、総額と報酬・解約条件が不明なこの求人副業の有料契約はしません。

法人と職業紹介の許可は確認できています。

会社が存在することから、自分の費用を回収できるとは決められません。

この記事では、仕事内容と料金の投稿、現在の会社名、解約の確認点をお伝えします。

自分が担当する求人掲載や応募者対応の責任も、公的資料と照らして説明します。

2026年9月29日に公開資料を確認した内容です。

原契約書や報酬明細はなく、匿名投稿を全員に共通する公式条件として扱いません。

フジ

求人だと思って応募したのに費用の説明が出て迷っているなら、契約相手、金額、案内された順番を確認してから決めて大丈夫です。LINEでも届いた画面を見ながら確認できます。

私のLINEでは、求人から案内された副業の費用や働き方に迷っていることを相談できます。

ほかに検討している副業がある方や、これから選びたい方のお話も聞いています。

ICJ合同会社の有料契約は見送る|結論

ICJ合同会社の求人副業には、応募した人が費用を負担し、別の求職者を集める仕事という投稿がありました。

私なら、支払総額と採用時の報酬を比べられないため、この求人副業の有料契約はしません。

私が有料契約をしない3つの理由
  • 月1.1万円の投稿だけでは総額が不明
  • 報酬額と支払条件を確かめられない
  • 解約時の請求と自分の担当責任が不明

月額が分かっても、何か月払うかによって負担は変わります。

さらに、応募者が集まることと、紹介料が入ることは同じではありません。

投稿では、応募者が正社員として転職できた場合に報酬という説明でした。

求人を出すだけで月額費用を回収できるとは読めません。

途中でやめた場合の支払いと、応募者対応の担当範囲も未確認です。

続けられないときの費用と、引き受ける責任を見積もれないため、契約を決められません。

料金に関する不安は、2026年4月の公開投稿でも確認できます。

ICJ合同会社の求人副業でマニュアル等に月1.1万円が必要という質問

投稿は、求人採用紹介の副業でマニュアル等に月1.1万円が必要と述べています。

この投稿を、全員に共通する公式料金とは扱いません。

契約期間や報酬額の記載も、原契約書で確認できていない状況です。

法人の存在と職業紹介の許可は確認できました。

ただ、どちらも目の前の副業契約で利益が出るという証明ではありません。

「会社があるなら大丈夫」と思っていた方には、仕事の条件を確かめる必要があるとお伝えします。

求人への応募をきっかけに副業を案内され、料金や働き方に迷った方は、私のLINEで相談できます。

ここから、投稿に書かれた仕事内容と、契約の判断に必要な条件をお伝えします。

ICJ合同会社の求人副業は求人掲載と引継ぎという投稿がある

ここで説明できるのは、2024年12月に匿名の投稿者が報告した仕事の流れです。

私が本件に応募・契約した体験ではありません。

求人応募の後に個人事業主として仕事をする説明

投稿者は、求人へ応募して契約書にサインし、説明会で業務内容を聞いたと述べています。

説明の中心は、自分が正社員として雇われることではなく、個人事業主として別の応募者を集めることでした。

求人掲載と紹介料について、投稿には次の内容が書かれています。

画像は左右に動かして原文を読めます。

個人事業主として求人を掲載し応募者を会社へ引き継ぐという投稿

投稿は、個人事業主として求人を掲載し、転職成立時に紹介料という説明を記しています。

投稿の説明を順に並べると、次の流れです。

  1. 求人へ応募して説明会を聞く
  2. 個人事業主として求人を作成する
  3. ジモティー・Indeed・SNSなどへ求人を掲載する
  4. 応募者に会社への引継ぎを促す
  5. 応募者が正社員へ転職できた場合に紹介料を受け取る

働く人を募集する側に回るなら、自分の掲載内容や応募者への対応にも責任が生じます。

開業届の説明と雇用契約は分けて考える

同じ投稿者は、求人掲載に開業届が必要だと説明された旨を申告しています。

事情があって提出できず、解約を希望したという申告です。

開業届が必要という説明は投稿者の申告で、全求人媒体の利用条件を確認したものではありません。

「開業届を出せば、すべての紹介業務ができる」という意味にもなりません。

契約相手や自分が担う業務は別に確かめる必要があります。

フジ

応募時の求人票と、説明会後に示された業務委託契約の仕事内容が同じかを見比べてください。呼び方より、誰の責任で何をする契約なのかが大切です。

仕事内容に加え、仕事を始める側の費用と、報酬の条件が判断を左右します。

ICJ合同会社の月1.1万円は総額と報酬を比べる

2026年4月の投稿には、求人採用紹介の副業でマニュアル等に月1.1万円が必要という説明があります。

正式な料金表ではないため、現在の全プランが月1.1万円とは言い切れません。

月額11,000円を期間別に計算する

月1.1万円を払うと仮定した計算例は、次のとおりです。

支払期間の仮定月額費用だけの合計
3か月33,000円
6か月66,000円
12か月132,000円

税込・税別や、月額以外の教材・掲載費用は未確認です。

この表は確定請求額ではありません。

2024年12月の投稿にも月額11,000円と銀行自動引落の申告があります。

画像は左右に動かして原文を読めます。

月額11,000円と中途解約時の残期間利用料を申告した投稿

投稿は、中途解約と残期間の利用料、月額11,000円、銀行自動引落について述べています。

投稿者は半年分の費用にも触れていますが、返信では契約期間が6か月と書かれていなかったと述べています。

したがって、半年契約が共通条件だとは扱いません。

「月額」と「いつまで払うか」の両方を自分の契約で確かめてください。

採用時の報酬が不明だと費用を回収できるか分からない

求人を掲載しても、転職が成立するまで報酬が出ない説明なら、応募者対応の時間も必要です。

今回の投稿からは、紹介料の単価と支払日が分かりませんでした。

報酬が確定する時点や、不支給になる条件も不明です。

採用1件の報酬をR円と置くと、月11,000円を賄う件数は「11,000÷R」を小数点以下で切り上げた数です。

Rは未確認ですから、この式で本件が稼げるとは判断できません。

作業時間や追加費用も式には含まれていません。

報酬が入る前提で生活費から月額料金を出すことは避けましょう。

旧オーシャンズの料金を求人副業へ足さない

保管された旧公式情報には、オーシャンズプラットフォームの入会金3万・4万・5万円という記録があります。

コンサル利用料は6,600円×6回=39,600円という表示でした。

ただし、これは別サービスの過去記録です。

求人副業に適用された料金とは確認できていません。

今回も、旧利用規約のページは404と表示されました。

ICJの旧利用規約ページに表示された404

旧利用規約のページは404と表示されました。

過去の入会金と投稿の月額料金を合算して、本件の総額を作ることはできません。

私なら、継続費用を回収できる根拠がないため、月1.1万円に相当するお金は生活のために残します。

費用がかからない範囲で他の副業を小さく試し、必要な知識が分かってから学ぶ方法も比較します。

月額を払うか迷っている方は、料金と使える時間を私のLINEで相談してください。

フジ

届いた料金表、契約書、支払期間、報酬条件を一緒に確認しましょう。

費用の総額を確認するには、途中でやめる場合の請求も欠かせません。

ICJ合同会社の解約は自分の契約書と請求を確かめる

公開投稿には解約への不安があります。

ただ、投稿だけで、あなたの解約手順や支払義務を決めることはできません。

残期間の利用料という申告は契約書と照らす

2024年12月の投稿者は、期間中は原則中途解約できないと説明された旨を述べています。

残期間の利用料を一括で払えば解約できる、という申告でした。

同じ投稿者による、6か月の記載はなかったという返信も確認しました。

契約期間が6か月という記載はなかったとする質問者の返信

質問者の返信は、契約期間が6か月とは書かれていなかったと述べています。

口頭で聞いた期間と書面の期間が違うなら、契約日と終了日を相手へ書面で質問してください。

自動更新の有無と、中途解約時の金額も確かめる必要があります。

2026年7月には、ICJ名義の引落が止まらないという別の投稿もありました。

ICJ名義の銀行引落が止まらないという2026年7月の質問

投稿は、ICJ名義の銀行引落が止まらないと述べています。

この投稿で解約通知をしたかは不明です。

「解約後も請求が続いた」と言い換えず、引落への不安が報告されたものとして扱います。

CAREER BANKの退会条項を本件へ置き換えない

今回表示できたCAREER BANK by ICJの規約には、所定の手続で退会できるという第8条があります。

CAREER BANK利用規約の第8条退会の説明

CAREER BANKの第8条は、会社所定の手続による退会を説明しています。

一方、第1条は個別規定との関係、第4条は有料部分の別料金と支払方法を定めています。

この規約が、投稿にある求人副業の契約へ直接適用されるかは未確認です。

CAREER BANKを退会できることから、求人副業の利用料がすべて消えるとは読めません。

契約の商品名と適用される規約を先に確かめましょう。

クーリング・オフの適用は契約内容で判断が変わる

消費者庁の特定商取引法ガイドには、業務提供誘引販売取引の説明があります。

仕事による利益を示して勧誘し、商品購入などの金銭負担を求める取引のことです。

対象類型では、法定書面を受け取った日から数えて20日以内のクーリング・オフなどが案内されています。

消費者庁の業務提供誘引販売取引クーリングオフの一般案内

ガイドは、業務提供誘引販売取引で法定書面受領日から20日以内の契約解除を説明しています。

本件がその取引類型に当たるか、法定書面をいつ受け取ったかは個別の確認が必要です。

「業務委託だから対象外」「仕事のために払ったから必ず20日」と、名前だけで決めることはできません。

期間を過ぎたと思う場合も、書面や勧誘の状況によって検討事項は変わります。

契約書と経緯を持って、公的窓口や法律の専門家へ相談してください。

返金を保証する説明ではありません。

解約通知の送付先・送信記録・返答と、請求明細を残しておくことが大切です。

請求を確かめるときは、契約した会社と現在の会社名も取り違えないようにします。

ICJ合同会社は株式会社Firstへ商号変更している

国税庁の法人番号公表サイトでは、同じ法人番号の現在名と、ICJ合同会社からの変更履歴を確認できました。

社名だけでは別会社と決めず、法人番号と所在地を比べてください。

同じ法人番号の変更履歴は2026年7月13日

法人番号7010003034855の現在名は株式会社Firstです。

国税庁が表示する法人番号7010003034855と現在の株式会社First

法人番号7010003034855の現在名は株式会社Firstと表示されています。

本店所在地は東京都千代田区神田三崎町3丁目5番9号で、建物は天翔水道橋ビルの810号室と表示されています。

国税庁の変更履歴では、2026年7月13日の商号変更と、旧名ICJ合同会社を確認できます。

2026年7月13日の商号変更と旧ICJ合同会社を示す国税庁の変更履歴

変更履歴は、令和8年7月13日の商号変更と旧名ICJ合同会社を表示しています。

2021年5月19日は法人番号指定日です。

法人番号指定日を、登記上の設立日と同じとは断定しません。

旧公式情報の記録には、代表者星野寛登、資本金500万円という表示がありました。

業務委託契約者を含む107名という表示もあります。

求人3万社以上や、転職者のICJ CAREER ACADEMY無料受講という案内も、運営側の過去の主張です。

現在の代表者・人数・求人規模を証明する資料ではありません。

職業紹介の許可画面には旧名が残る

厚生労働省の人材サービス総合サイトは、2026年9月1日現在の情報を掲載しています。

表示はICJ合同会社、許可13-ユ-313547です。

厚生労働省の人材サービス総合サイトにあるICJ合同会社と許可番号

事業主名称ICJ合同会社と、許可13-ユ-313547を表示しています。

許可届出受理日は2021年9月1日で、同じ所在地が載っています。

手数料・返戻金制度の欄は「未」と表示され、制度が存在しないとは認定できません。

就職者等の年度欄の「-」も、実績ゼロの証明ではありません。

法人や許可があることから、月額費用が回収できるとは判断できません。

フジ

会社名が変わっても、法人番号は同じ法人を追う手がかりになります。ただし、会社が実在することと、目の前の契約条件に納得できることは別です。

会社側の許可と、自分が委託される作業の範囲は分けて考える必要があります。

ICJ合同会社の業務委託は担当する作業を分ける

求人を掲載して応募者を引き継ぐ説明では、誰が応募を受け付け、誰が採用先との間に入るかが重要になります。

会社の許可番号だけを見て、自分のあらゆる活動が許可の範囲内だと決めることはできません。

情報提供と職業紹介は役割が異なる

厚生労働省は、職業紹介と情報提供を区別しています。

職業紹介は、求人・求職の申込みを受けて雇用成立をあっせんする活動です。

厚生労働省による職業紹介の定義

厚生労働省は、申込みを受けて雇用成立をあっせんする職業紹介を定義しています。

求人情報の提供でも、求職者情報を集める場合には届出が必要になることがあります。

正式名称は特定募集情報等提供の届出です。

求職者情報を収集する募集情報等提供事業の届出

求職者情報を収集して行う募集情報等提供事業の届出を説明しています。

ただし、職業紹介事業の一部として行う情報提供は、職業紹介の許可のみが必要という説明もあります。

職業紹介の許可で行う情報提供と個別区分の案内

職業紹介事業の一部としての情報提供と、個別区分の労働局相談を説明しています。

この区分を読んで、すべての委託者に別の許可や届出が必要と結論づけることもできません。

ICJ合同会社の求人掲載・引継ぎ・採用あっせんを3行で確かめる

投稿で説明された作業を、自分の契約書の担当範囲と比べる方法は次のとおりです。

作業書面で確かめる担当者と責任
求人を掲載する掲載する名義、求人内容を決める会社、訂正の担当者
応募者を引き継ぐ応募申込みの受付先、個人情報を渡す相手と目的
採用をあっせんする候補者の選別や雇用条件の調整を行う担当者

自分は掲載だけなのか、応募者を選んで紹介するのかで、確かめるべき責任が変わります。

自分の判断で情報を選別・加工する引継ぎと、決められた連絡を伝える引継ぎは、同じとは限りません。

単なる日程調整だけで職業紹介と決めることも避けます。

具体的なサービスの区分は、厚生労働省の役割区分の案内にあるとおり、都道府県労働局へ相談する内容です。

この3行表だけで、法律に適合しているかは判定できません。

委託元に、どの会社の管理のもとで何を担当するか説明を求めるために使ってください。

フジ

応募者の情報を渡す相手も、書面に残してくださいね☘️

契約の内容が分かっても、評判の投稿だけで実際の利益まで確定するわけではありません。

ICJ合同会社の口コミは投稿内容と証拠を分ける

公開投稿では、仕事内容・費用・引落への不安を確認しました。

匿名投稿の内容と、契約書や明細で確認した事実は分けて扱います。

2024年と2026年の投稿にはそれぞれ限界がある

時期投稿の申告内容確認できない点
2024年12月求人掲載と引継ぎ、解約時の残期間費用原契約書と正式な契約期間
2026年4月マニュアル等に月1.1万円現行料金、税区分、報酬単価
2026年7月ICJ名義の引落が止まらない解約通知の有無と請求根拠
2026年8月友人の引落や返金希望という伝聞友人の契約書や支払明細

4月の料金投稿には、月1.1万円について質問する本文があります。

ICJ合同会社の求人副業でマニュアル等に月1.1万円が必要という質問

投稿は、求人採用紹介の副業でマニュアル等に月1.1万円が必要と述べています。

7月と8月の投稿は表示ユーザーIDが同じでした。

同じ人の投稿や友人の伝聞を、独立した複数人の体験として数えません。

良い評判の少なさや回答の断定で結論を出さない

今回の検索では、紹介料の明細などで裏付けられた収益報告は確認できませんでした。

それだけで、全員が稼げないと断定することもできません。

投稿への回答には、詐欺という断定もあります。

ただ、その回答や第三者の法律Q&Aの結論を、本記事の法的な認定には使いません。

フジ

良い評判と悪い評判の数だけで白黒を急がず、自分の契約書に何が書かれているかを先に見ましょう。

自分の支払総額、報酬条件、作業責任を確認できる資料を優先しましょう。

不安が残るときは、今どの段階にいるかに合わせて、残す資料と相談内容を変えます。

ICJ合同会社の契約前後に残す資料と相談先

申し込む前なら、求人票と説明資料を保存し、仕事内容と総額が不明な契約へ進まないことが大切です。

支払い済みなら、記録を消さず、契約の経緯と請求をたどれるようにします。

応募前・説明中・支払い後で資料を残す

現在の段階保存する資料と確かめること
応募前募集ページ、会社名、連絡先
登録済み・説明前求人票、メッセージ、説明会の案内
説明中・支払い前契約書、税込総額、報酬条件、解約条項
支払い済み支払明細、請求文、解約通知、返答と送信記録

契約前に聞いた説明と、実際の仕事内容に差がないかを確かめてください。

消費者庁は、簡単に稼げるという説明でマニュアルを購入させる副業に注意を呼びかけています。

実際の仕事内容が説明と違っていた、という相談が寄せられたものです。

別の6事業者による副業マニュアルの注意喚起

注意喚起は、説明と実際の仕事内容が違った相談と、株式会社サポート及び個人事業主5名を対象とした公表を記しています。

この注意喚起は別の6事業者が対象です。

ICJ合同会社や株式会社Firstへの処分として紹介するものではありません。

引落や解約の相談は期限と資料を先に伝える

国民生活センターの消費生活相談の案内には、188と地域の相談窓口が掲載されています。

国民生活センターが示す188の電話窓口

国民生活センターは消費者ホットライン188を案内しています。

188は最寄りの消費生活センター等へつなぐ案内です。

相談は無料ですが通話料がかかり、一部のIP電話などではつながらないことがあります。

相談する際は、契約した日、書面を受け取った日、請求額、解約を伝えた日時を最初に伝えましょう。

取引類型や法的な請求の判断は、消費生活センターや法律の専門家の確認が必要です。

被害が疑われる場合は、振込先の金融機関や警察へ相談する選択肢もあります。

私のLINEでは、求人票と契約の説明が違って見える点や、月額費用に迷っていることを相談できます。

画面を送る場合は、氏名・住所・電話番号・口座番号を隠してください。

解約の代行や返金の保証をする案内ではありません。

仕事の候補を選ぶ段階でも、支払った後の不安がある段階でも、一人で抱える必要はありません。

ICJ合同会社の有料契約はしない|まとめ

ICJ合同会社は法人番号で追うことができ、現在は株式会社Firstへ商号変更しています。

会社の情報が確認できることと、求人副業の月額費用を回収できることは別です。

今回の判断を支える点を振り返ります。

  • 月1.1万円は投稿者の申告で、正式な総額は未確認
  • 採用時の報酬額と支払条件が分からない
  • 解約時の請求と委託される責任は書面で確認が必要

投稿の月額料金は、仕事を始める人に費用負担があるという疑問の出発点です。

ICJ合同会社の求人副業でマニュアル等に月1.1万円が必要という質問

投稿は、求人採用紹介の副業でマニュアル等に月1.1万円が必要と述べています。

私なら、費用と報酬が不明なICJの有料契約はしません。

申し込み前なら支払いを急がず、契約済みなら書面と明細を残して相談してください。

働いて生活の足しにしたかったのに、求人応募の先で月額契約を説明されたら、戸惑いますよね。

私にも、副業詐欺の後、公的な相談枠が埋まっていて話せる日を待った経験があります。

待つ間も不安が続き、すぐに誰かへ話せないことがつらかったんです。

だから、まだ決めていない段階の違和感も、支払った後の悩みも、そのまま話してほしいと思っています。

許可番号が載っていても、自分の費用や解約条件は別に読む必要があります。

会社の見た目だけで副業を選ぶのは難しいですよね。

私は副業を実践し、費用や規約など、調べた情報を発信しています。

今回の求人副業に登録したという意味ではありません。

検索結果の一般論だけでは分からない、あなたに届いた説明と実際の迷いを聞かせてください。

求人から案内された副業で感じた不安も、これから選ぶ働き方の迷いも、遠慮なく話して大丈夫です。

今どうしようか迷っていることを、私のLINEでお話しくださいね。

フジ

ICJ合同会社または株式会社Firstの契約書と月1.1万円の料金画面を確認し、複数のやり取りと案内された順番を一緒に整理しましょう。

別の副業を探す場合も、収入の説明だけで選ばず、必要な費用と自分が続けられる時間から比べていきましょう。