こんにちは、フジです。
「在庫を持たずに自分のお店を開ける」と聞いて、上山翔さんのネットショップオーナー養成講座が気になっていませんか。無料のオンライン講座なら、まず話を聞いてみたいと思うのは自然です。
私は、副業を考えるとき、期待できる話とお金を払う条件を分けて確かめたいと思っています。登録を考えた方を責めるためではありません。
案内ページによると約60分の講座は無料で、最後に教材の案内があります。ただし教材の有料・無料は書かれていません。入口のページには、その教材の価格や詳しい提供内容は出ていません。さらに講師紹介と特定商取引法に基づく表記では、異なる名前が使われています。
この記事では2026年10月28日に、講座の案内ページ、講師の公式サイト、同サイトの特定商取引法に基づく表記と個人情報の取り扱いを確認しました。メール登録、動画視聴、教材購入はしていないため、登録後だけに表示される料金や契約画面は確認できていません。
無料講座に興味があっても、後で案内される教材まで決める必要はありません。金額や販売者の名前が気になったら、届いた画面を見ながら確認できます。
ネットショップオーナー養成講座を調べた結論:教材の条件を確認してから
ネットショップオーナー養成講座の約60分の講義は、公式ページで無料と案内されています。一方、最後には教材を紹介すると明記されています。私は、教材が有料なら、価格・中身・契約相手が分かるまでは支払いません。
| 確認したこと | 2026年10月28日時点の結果 |
|---|---|
| 無料の範囲 | オンライン講座とメールマガジンは無料と説明 |
| 次に案内されるもの | 講座の最後に教材を紹介すると説明 |
| 教材の料金 | 有料・無料を含め入口の案内ページでは確認できない |
| 名前の表示 | 講師・個人情報ページは上山翔、特商法の販売者欄は山本尚之 |
| 収益の実績 | 講師本人と公式サイトに掲載された個別例。受講者全体の成果は未確認 |
この表示だけで講座を詐欺と断定することはできません。ただ、無料講座を見る判断と、後で紹介される教材を受け取る判断は別です。その場で購入を決める前に、申込画面の総額と販売者を確かめたいところです。
私のLINEでは、副業や投資を選ぶときに役立つ情報を共有しています。ネットショップにするか、別の仕事も比べるか迷っている方は、気軽に相談してください。
ネットショップオーナー養成講座は何を教える?無料講座から教材案内まで
案内ページは、無料のオンライン講座を約60分としています。参加にはメールアドレスを入力し、登録後に届く案内から視聴日時を選ぶ形です。講座自体とメールマガジンには料金がかからないと説明されています。
紹介されている内容は、次のように整理できます。
| テーマ | 案内ページで説明されること |
|---|---|
| お店づくり | 大型店と競わず、扱う商品を絞った「小さな専門店」を考える |
| 商品選び | 好きな分野が店の看板になる条件や、AIで商品候補を出す手順 |
| 運営方法 | 在庫を持たずに注文後に動く仕組みと、商品ページを積み上げる考え方 |
| 開店まで | 売るもの、店名、お店の開設という3段階 |
これらは講座で説明すると予告されている項目です。私が動画を視聴して手順の細かさや、必要な仕入先を確かめたわけではありません。
FAQには、講座の最後に教材の案内があること、受け取るかどうかは自由であることも書かれています。公式サイトの商品一覧には輸入転売の入門書や受付停止中の個別相談が載っていますが、今回の講座の最後に紹介する教材と同じ商品かは分かりません。
講座の話を聞くことと、教材を受け取るかどうかは分けて考えられます。案内が届いたら、無料の範囲がどこまでか見ておきたいですね。
ネットショップオーナー養成講座の料金と返金条件は?
無料講座は約60分、後で案内される教材の有料・無料と価格は入口ページでは未確認です。「無料」という表示は、案内される教材まで無料と約束するものではありません。
案内ページから開ける特商法表記には、支払方法をクレジットカードまたは銀行振込、支払時期を申込み後の前払いと記載しています。ただし、ここには今回の教材の名称と価格が示されていません。
返金については商品区分ごとに文言が分かれています。
| 特商法表記の商品区分 | 掲載されている扱い |
|---|---|
| 教材、教材付きの個別相談 | 教材のダウンロード先URLを送った後は、契約解除・返金を受け付けないと記載 |
| 教材なしの個別相談 | 支払い後の契約解除・返金を受け付けないと記載 |
| そのほかの返品 | 返品制度や返金保証に関する別の記載もある |
どの区分が今回案内される教材に当てはまるかは、公開された入口ページから確定できません。また、表記された返金条件が個別の契約でどう扱われるかも、このページだけでは判断できません。実際に案内が届いたら、教材名、総額、提供開始日、途中解約と返金の条件を同じ申込画面や書面で確認してください。
消費者庁の特定商取引法ガイドは、通信販売で価格、支払方法、返品条件などを確認する際の参考になります。今回案内される教材の契約形態や法的な結論を、私は公開ページだけで決めません。
有料商品へ払う前にほかの使い方も比較する
教材などの有料商品を案内されたら、受け取れる内容とほかの使い方を比べてみてください。
- 教材に含まれる動画・資料・質問対応の範囲と利用期間
- 商品を小さく試すために必要な仕入れ・出店・配送の費用
- 生活費として残しておきたい金額
これは「教材より独学が必ずよい」という話ではありません。私は、支払総額とサポートの範囲が見えないうちは、教材費を先に約束しません。費用を知った後も、必要な支援に見合うかを比べて決めます。
教材の費用と、商品を小さく試す費用のどちらにお金を使うか迷うときは、私のLINEで相談できます。提示された見積りと教材の内容を見比べましょう。
見積りと申込画面があれば、支払総額と販売者の名前を一緒に確認しましょう。
講師の上山翔氏と特商法の販売者「山本尚之」はどう違う?
案内ページの講師紹介と個人情報ページには「上山翔」と書かれています。特商法表記の販売者欄には「山本尚之」と書かれています。二つの名前の関係は確認できていません。
| 確認したページ | 表示された名前 | その名前の役割 |
|---|---|---|
| 無料講座の案内ページ | 上山翔 | 講師 |
| 個人情報の取り扱い | 上山翔 | 個人情報を扱う「当方」 |
| 特商法表記 | 山本尚之 | 販売者 |
二人の関係は、確認した三つのページに説明されていません。名前の違いだけで、同一人物かどうかや、代理販売・誤記なのかは判断できません。
教材が有料で案内された場合、私が支払い前に確認したいのは、今回の教材を実際に販売し、返金などの連絡を受ける相手の正式な名前です。申込画面と特商法表記の販売者名が一致するか、講師と販売者の役割が明記されているかを見てください。説明がなければ、支払う前に販売側へ書面で尋ねるのがよいでしょう。
講師と販売者が別の名前でも、理由が書かれていれば確認できます。自分の申込画面で、誰と契約するのか確かめてください。
上山翔氏の実績とネットショップオーナー養成講座の口コミ
講師の案内ページには、上山氏本人の経験として、開店から最初の利益まで約1年、現在は運営5年目で1日約20分の作業と書かれています。旅行中の数字も示されていますが、137万円と298万円は注文額、15万円は利益として表示されており、同じ「稼いだ額」ではありません。
| 案内ページの数字 | 表示上の意味 | この数字だけでは分からないこと |
|---|---|---|
| 137万円、298万円 | 旅行中の注文額 | 仕入れ・送料などを引いた利益 |
| 15万円 | 別の旅行中の利益 | 継続して得られる頻度 |
| 1日約20分 | 本人が説明する作業時間 | 開店準備、商品登録、顧客対応に必要な総時間 |
案内ページ自身も、掲載実績は本人の経験であり、成果には個人差があると注記しています。本人の経験だけでは、受講者全体の平均利益や成功率は分かりません。
公式サイトのお客様の声には、ネットショップ開設後に半年で月利5万円を達成したというN様の例が載っています。ただし、販売側が掲載した声です。第三者が受講者全体を調べた結果とは分けて読みたいところです。私が確認した公開資料では、受講者数、利益が出なかった人の割合、継続率は分かりません。
一人の成功例が励みになることはあります。でも、自分にも同じ売上や作業時間が当てはまるかは、別に考えたいですね。
在庫なしのネットショップと「商品ページが資産」という説明をどう見る?
案内ページは、注文が入ってから動く店なら在庫を抱えず、自宅から運営できると説明します。掲載した商品ページが残り、検索で見つけてもらいやすくなるとも述べています。これは販売側が示す運営の構想であり、開店後の利益を保証するものではありません。
在庫を持たないとしても、売る商品を決めるほか、次の点を確認する必要があります。
| 確認すること | なぜ必要か |
|---|---|
| 仕入先と注文後の流れ | いつ商品を確保し、誰が発送するかを知るため |
| 販売価格と実際に残る金額 | 仕入れ、出店、決済、配送などの費用を差し引くため |
| 返品・問い合わせへの対応 | お客様から連絡が来たときの責任を明確にするため |
| 商品ページを見てもらう方法 | 掲載するだけで注文が入るとは限らないため |
「在庫なし」と「手間なし」は同じではありません。また、商品ページが残ることと、翌月も売れることは別です。無料講座や教材で、仕入先、発送、返品、集客まで具体的に説明されるかを確認したいところです。
お店を作る方法が分かったら、注文が入った後に自分が何をするかも確かめてみてください。
ネットショップオーナー養成講座を検討するときのまとめ
無料の約60分講座を聞くことと、後で案内される教材を受け取ることは別に決められます。今回の調査で特に気になったのは、次の4点です。
- 講座の最後に教材を案内すると、公式FAQに書かれている。ただし有料・無料は未確認
- 入口ページでは、その教材の価格と具体的な支援内容を確認できない
- 講師・個人情報ページと特商法表記で、名前の役割が異なる
- 本人と公式掲載の受講者の実績は、受講者全体の成果を示していない
教材の総額、受取内容、販売者、返金条件がそろうまで、支払いを急がないでください。
| 今の状態 | 次にすること |
|---|---|
| まだ登録していない | 無料講座と後続の教材案内を分けて考え、メール登録をするか決める |
| 登録済み・説明中 | 届いたメールや教材案内の画面を保存し、教材名と価格を見る |
| 支払い前 | 申込画面で総額、販売者、提供内容、返金条件を確認する |
| 支払い済み | 購入時の画面、決済記録、届いたメールを残し、自分の契約条件を確認する |
支払い後に追加の請求や返金で困っている方も、私のLINEで画面と連絡の順番を一緒に整理できます。必要に応じて、消費者ホットライン188へ相談する選択肢もあります。資料を送るときは、氏名や住所、口座番号などを隠して構いません。
無料講座に希望を感じた自分を責めなくて大丈夫です。私は、可能性を急いで否定するより、支払いの前に何を受け取るのか確かめ、自分で納得して選んでほしいと思います。
ネットショップオーナー養成講座の教材購入を見送る場合も、仕事内容と必要な費用を基準に次の副業を比べられます。私が実践している副業についてもお話しできます。
教材の案内が届いて戸惑ったら、申込画面と契約書にある総額や販売者を一緒に確認しましょう。


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