こんにちは、フジです☘️
XとAIを使うLead AIは、どんな作業でお金を得る副業なのでしょうか。
無料セミナーの案内を見て、受講にも費用がかかるのか気になりませんか。
Lead AIは、株式会社スケールメディアが提供する副業講座です。
AIで文章づくりを助けながら、Xで商品を紹介して報酬を得る方法などを学びます。
有料講座の料金は119万8,000円で、6か月のサポートが案内されていました。
私なら、費用回収と返金条件に不安があるので、有料受講はしません。
この記事では、評判の発信元、料金に含まれる指導、返金の表記を比べた結果をお伝えします。
広告の会社名が気になった方にも、登記と住所の確認結果が分かる内容です。
無料という言葉が目に入っても、受講料は別なので落ち着いて考えてくださいね。
Lead AIの説明で迷っていることや、ほかに気になっている副業について、私のLINEで相談できます。
下の案内から、気になる副業の名前や不安な点を送ってください。
Lead AIの有料契約はおすすめしない|結論
私なら、費用回収の見込みと返金額を判断する材料が足りないので、Lead AIの有料契約はしません。
スケールメディアが公開している料金は、6か月で119万8,000円です。
契約の判断に関わる費用・成果・返金の関係を、説明図にしました。

費用回収、追加費用、返金条件の3点を示した図解です。
この3つは、講座を受けた後に手元へいくら残るかに関わります。
- 費用回収率が分からない
- 追加費用の説明に差がある
- 返金額の条件を確認できない
成功した受講生の紹介はありますが、全体の何割が受講料を回収したかは分かりません。
一部の成果だけで、自分にも同じ収入が入ると見積もるのは難しいですよね。
追加費用は公式ブログでは必須なしと説明される一方、特商法の表記にはAIツールなども挙がっています。
また、8日間の返金と、日数に応じた差額返金の両方が書かれていました。
実際の契約で何が適用されるのかを確認できず、支払う総額と解約時の負担を決められない状態です。
私は、成功例よりも自分の支払いがどう残るかを重く見ます。
料金や会社情報が公開されていることまで否定するつもりはありません。
ただ、会社が実在することと、受講料を回収できることは別の話です。
学ぶためにお金を使うなら、仕事や家事と両立できる内容かも外せません。
広告を見て始めたくなった気持ちはあっても、大きな契約で迷うのは当然だと思います。
Lead AIで説明された費用や、取り組める作業時間に不安がある方は、私のLINEで相談できます。
下の案内から、気になっている点をメッセージで送ってくださいね。
Lead AIの料金は119万8000円
Lead AIの受講料は119万8,000円(税込)で、教材と6か月のサポートを含みます。
無料セミナーの費用と有料講座の費用を、図で分けて示しました。

無料セミナーと有料講座の費用を分けた図解です。
無料なのはセミナーであり、その後の受講まで無料という説明ではありません。
私が見た講座ページと特商法の表記は、どちらも同じ受講料でした。
現在の料金が公式に書かれていない、という評価は当てはまりません。
支払い方法は銀行振込とクレジットカードに対応しています。
公式ブログでは、カード会社のサービスで分割にできる場合もあると説明していました。
ただし、毎月の支払額が小さくなっても、受講料そのものが下がるわけではありません。
金利や分割手数料がかかるなら、119万8,000円とは別に計算する必要があります。
Lead AIの追加費用は説明をそろえて確認
公式ブログの説明では、追加教材や必須ツールへの課金はなく、Xの有料プランも任意です。
一方で、特商法の表記では、商品以外の代金として消費税・手数料・AIツールが挙がっていました。
この違いだけで、必ず追加請求されるとは言えません。
税込価格への二重課税や、必須ツール代の発生を確認したわけでもありません。
契約するなら、どのツールが無料で、何に追加料金がかかるのかを書面で受け取ってください。
あとで金額の認識がずれると困るので、口頭の説明だけでは決めたくないですよね。
Lead AIの受講料を回収する利益の目安
受講料だけを6か月で取り戻すには、月平均で約19万9,667円の利益が必要です。
毎月同じ利益が続いたと仮定した回収期間を、説明図と表にしました。

同じ利益が続く仮定で、税金・金利を含めない試算です。
| 毎月の利益の仮定 | 受講料だけの回収期間 |
|---|---|
| 5万円 | 約24か月 |
| 10万円 | 約12か月 |
| 20万円 | 約6か月 |
これは受講生の実績でも、将来の収入予測でもありません。
119万8,000円を毎月の利益で割った試算で、税金や金利は含めていません。
売上から必要経費を引く前の数字を入れると、実際より早く回収できる計算になります。
たとえば紹介報酬が10万円入っても、そのために経費がかかれば10万円全部は残りません。
会社はサポートの無料延長も案内していますが、延長があるだけで支払いを回収できるわけではないですよね。
収益が出るまでの生活費と返済を、これから入るはずの副業収入で埋める計画には無理があります。
私なら、回収に必要な利益を安定して出せる根拠が見えないので、借入れを前提に受講しません。
費用を考えるときは、次の仕事内容を毎月続けられるかも一緒に考える必要があります。
Lead AIで学ぶ副業とサポート内容
Lead AIは、Xでの発信や文章づくりにAIを使い、収益化を学ぶ講座です。
広告で説明されている紹介報酬の仕組みを、簡単な図にしました。

文章作成、商品紹介、成果条件の達成を分けた説明図です。
商品やサービスを紹介し、購入やアプリのダウンロードなどの条件を満たすと報酬が出る仕組みです。
これをアフィリエイトと呼びます。
投稿しただけで、必ず報酬が発生する仕事ではありません。
紹介する内容が相手に届き、その人が決められた行動を取る必要があります。
広告ではAIが投稿の案や文章を作ると説明されていますが、投稿内容の確認まで不要とは書かれていません。
顔を出さずに取り組める点は、仕事や家庭の事情がある人には魅力ですよね。
それでも、顔出し不要と、作業や改善が不要という話は分けて考えてください。
紹介先の条件を理解し、文章を確かめ、反応がなければ修正する作業は想定しておく必要があります。
AIで文章が作れても、お客さんに届くかどうかは別の課題です。
Lead AIの指導内容と無料延長
講座ページには、マンツーマン面談、動画教材、チャット、添削などのサポートが案内されていました。
さらに公式ブログでは、月4回のオンライン講義と月2回のオフライン会を説明しています。
質問は24時間送れるとされていますが、即時返信が保証されているとまでは読めません。
仕事帰りに取り組むなら、講義の日時や、欠席した回を見られるかも実用上の確認点です。
対面の会がある場合も、場所や交通費、参加の必要性によって使いやすさは変わります。
提供内容は公開されているので、教材しか渡されないと決めつけるのは違うと思います。
一方で、面談1回の時間や個別添削の回数まで、すべての条件が分かったわけではありません。
公式ブログは、6か月後も希望者以外は無料で延長すると説明しています。
ただ、延長中も同じ指導を受けられるのか、いつ終了するのかは、契約前に確かめてください。
延長を含めて使える支援を確かめ、いつまでも同じ内容で続くと思い込まないようにしてください。
学ぶ内容があることを認めたうえで、次は受講生の評判が何を裏付けているかを見ていきましょう。
Lead AIの評判は販売元の成功例と投稿を区別
Lead AIの評判には、販売元が紹介する成功例と、勧誘や契約を不安に思う投稿がありました。
発信元によって確かめられる範囲が違うことを、図にしました。

販売元の紹介と個別投稿の違いを示す図解です。
良い話と悪い話の片方だけを見ると、判断に必要な部分が抜けてしまいます。
誰が書いた話なのかを確かめることが、数字の大きさより先です。
Lead AIの公式成功例は受講生全体の成績ではない
販売元は、短期間の初収益や、月10万円を超えたという受講生の例を紹介しています。
公式ブログには、初月27万円に達したという大学生の事例もありました。
これらは販売元が選んで紹介している事例で、私が収入の記録を確かめた実績ではありません。
うまくいった人の話が、学習内容を知るきっかけになることはあると思います。
ただ、受講前の経験や毎日の作業時間が違えば、自分にも同じ成果が出るとは限りません。
受講生全体の人数と、受講料を回収できた人数が分からなければ、回収のしやすさは測れません。
また、会社が企業のX運用を支援した売上と、個人受講生の利益も別の数字です。
企業の売上事例を、そのまま副業初心者の月収として読むのは避けてください。
成功例を見るなら、その人が何時間取り組んだのかまで知りたいですよね。
Lead AIに関連する知恵袋の投稿
Yahoo!知恵袋には、スケールメディアの名前を挙げた相談が2件ありました。
2件の投稿時期と、現在の公式料金を混同しないための説明図です。

投稿の金額と現在の料金を区別し、条件の同一性は未確認と示しています。
2026年4月の投稿は、電話やZoomの説明後に77万円を提示されたという内容でした。
その場で判断を求められたと不安を述べ、後の書き込みでは契約を見送ったとしています。
もう1件は2025年6月の投稿で、約50万円の契約後に学ぶ内容が変わったという相談です。
こちらは、TikTokからXを使う方法に変わったと書かれていました。
いずれも投稿者の自己申告で、契約書や当日の会話を私が確かめた話ではありません。
現在の119万8,000円の講座と同じ条件だったかも、投稿だけでは判断できません。
会社側は無理な勧誘をしないと説明しており、返金への批判にも反論しています。
だから、これらの投稿だけを根拠に、会社の勧誘や返金対応を一律に断定することはできないのです。
一方で、その場で決めるよう言われても、資料を持ち帰って考えるという備えには役立ちます。
有料契約の前に十分な説明を受けられないなら、その場で署名や支払いをする必要はありません。
自分が聞いた説明とネットの評判が違って迷ったときは、私のLINEで相談できます。
下のLINEから、説明された内容と気になった点を送ってくださいね。
私が実際に開いた申込画面についても、投稿とは分けてお伝えします。
Lead AIの無料セミナー申込画面を確認
私が2026年9月17日に開いたセミナー申込ページは、全日程の受付が終了した表示でした。
広告から申込画面を開くまでの確認範囲を、図にしました。

当該申込ページの表示と、情報を送信していない範囲を示した図解です。
9月のカレンダーは見えましたが、選べる日程がありませんでした。
ただし、これは広告から進んだ1つの申込ページでの表示です。
Lead AIの募集全体が終了した、という意味には広げられません。
別の日程や窓口で募集している可能性まで、確認できたわけではないからです。
画面には、氏名・ふりがな・メールアドレス・携帯番号の入力欄もありました。
私は情報を送信しておらず、セミナー受講や電話説明は受けていません。
そのため、実際に電話でいくらを案内されるかは、今回の調査では未確認です。
Lead AIの無料セミナーと受講契約は別に考える
広告はXとAIの無料セミナーを案内し、講座ページでは有料サービスの内容を説明しています。
無料で説明を聞いたこと自体が、有料受講に同意したことになるわけではありません。
申し込む前に、何を申し込む画面なのかを確かめておくと判断しやすいです。
セミナー予約、個別相談、講座契約が続いていても、その都度内容と条件を読んでください。
説明を聞きに行ったとしても、その場で受講を決める必要はありません。
担当者の話し方が親切かどうかと、契約後に受けられる支援は分けて考える必要があります。
受講料の支払先や契約相手になる会社についても、公開情報で確かめました。
株式会社スケールメディアと岡峯玲雄の運営情報
Lead AIを販売・提供するのは、株式会社スケールメディアです。
広告と現在の会社案内で違っていた住所を、法人番号の履歴に沿って図にしました。

広告の旧住所と法人番号の履歴が一致することを示した図解です。
会社案内と特商法の表記では、現在の所在地は天神2丁目のT&Jビルディングとなっています。
| 項目 | 公開されている内容 |
|---|---|
| 販売会社 | 株式会社スケールメディア |
| 代表取締役 | 岡峯玲雄 |
| 所在地 | 福岡市中央区天神2丁目2番12号 T&Jビルディング7F |
| 表示電話番号 | 050-1792-0851 |
| メール | info@scale-media.net |
特商法のページでは、電話での問い合わせは受けず、メールで受け付けると説明しています。
契約前の担当者との連絡方法だけでなく、受講後や解約時の窓口も控えておいてください。
株式会社スケールメディアの旧住所は履歴と一致
私は国税庁の法人番号公表サイトで、同社の住所変更履歴を確認しました。
法人番号は9290001106305で、2024年7月1日に指定されています。
これは法人番号の指定日であり、会社が案内する設立日そのものとは区別しています。
広告には飯倉3丁目の住所が残っていますが、その住所は過去の所在地として確認できました。
その後、天神2丁目の別の住所を経て、2026年4月14日付で現在の所在地へ変更されています。
広告の旧住所だけを見て、架空の会社と判断するのは適切ではありません。
岡峯玲雄の経歴は会社側の説明として確認
代表の岡峯玲雄さんについても、公式ブログに経歴の説明がありました。
高校卒業後にマーケティングを学び、業務委託や独立を経て会社を設立したとしています。
ただ、会社自身の紹介と、第三者が実績を確かめた記録は同じではありません。
株式会社スケールメディアは怪しいのか、という疑問に、住所や代表の年齢だけでは答えられません。
私なら、法人の実在だけでは学習の成果を見込めないので、それを理由に契約はしません。
会社の情報は確認できても、払う金額に見合うかは講座の条件で判断したいですよね。
契約を考えるうえで残るのが、合わなかった場合の返金条件です。
Lead AIの返金とクーリングオフの確認点
Lead AIには8日間の返金の説明がありますが、必ず全額戻るとこの記事で保証はできません。
公式ブログと特商法の表記にある期限や返金方法を、説明図にしました。

公式ブログと特商法の返金表記を並べた説明図です。
公式ブログは、契約後8日間の返金保証があり、期間内の申請には全件対応したと説明しています。
この対応実績は会社側の主張であり、私が一人ずつ返金を確かめたものではありません。
一方、特商法の表記には、申込みから24時間以内のキャンセル受付もありました。
さらに、契約書を受け取った日を含めた8日以内のクーリングオフを案内しています。
24時間と8日間は違う制度の説明として書かれているため、同じ期限だと混同しないでください。
気になったのは、現金・振込では契約日数に応じた差額を返すという記載です。
公式ブログの返金保証に、この計算がどう関わるのかは読み取れませんでした。
利用規約の第17条に条件があるという説明もあるため、申込時に渡される規約を確認する必要があります。
8日という数字だけで安心せず、何日目にいくら戻るのかまで確かめてください。
Lead AIを契約済みなら期限を自己判断しない
法定のクーリングオフと、会社が設ける返金保証は分けて考える必要があります。
消費者庁の電話勧誘販売の解説では、法定書面を受け取ってから8日以内の制度が説明されています。
この制度が適用される場合は、サービス提供済みでもその分の対価を払う必要はないとされています。
ただし、勧誘方法や契約の目的によって扱いが変わり、すべての契約に適用されるわけではありません。
サイトに24時間と書かれていた、8日が過ぎた、という理由だけで諦めることも避けてください。
解約を考えているなら、契約書・支払記録・連絡履歴を用意して早めに相談してください。
契約相手に意思を伝えた記録も、送信日時と一緒に残しておくと相談時に役立ちます。
個別の契約にどの制度が使えるかは、消費者ホットライン188から案内される窓口で相談できます。
フジのLINEは副業選びの相談先であり、返金交渉や法律上の判断を引き受ける窓口ではありません。
費用・仕事・返金の条件を踏まえると、今回の有料受講についての判断は変わりません。
Lead AIは費用回収を見込めず契約しない|まとめ
Lead AIを調べた結果、会社や料金の説明は確認できましたが、有料受講をすすめる判断には至りませんでした。
スケールメディアの案内と照らして、判断に残った理由は次の3点です。
- 受講料を回収した割合が不明
- 追加費用の表記を要確認
- 返金計算の条件を要確認
119万8,000円の支払いを回収するための試算を、最後にもう一度示します。

受講料回収の試算で、将来の収益を予測した図ではありません。
月20万円の利益が約6か月続いて、ようやく受講料だけを回収できる計算でした。
サポートが延長されても、この利益が自分に出ると確かめられたわけではありません。
私なら、費用回収を見込めず返金額も不明なので、有料契約しません。
家でできることを増やして、毎月のお金に少し余裕を持ちたい。
そう思ってAIを使う副業に興味を持ったことまで、間違いだとは思いません。
私も会社員だった頃、給料だけで家族を支え続けることが不安で、副業を探していました。
ところが、失敗を取り戻そうと焦って、さらにお金を失った経験があります。
自分が信じた話を疑うのはつらく、貯金だけでなく家族との関係にも影響しました。
だから、早く収入を増やしたいときほど、明るい成功談に気持ちが動くことは分かります。
その後に学び直して、先に払うお金と、自分が続けられる作業を具体的に考えるようになりました。
Lead AIを受講した経験ではなく、私自身の過去の副業選びから感じていることです。
同じように焦って決めてしまう前に、迷っていることを話せる相手でありたいと思っています。
私に話すときは、うまく説明しようとしなくて大丈夫ですよ☘️
Lead AIの説明で引っかかった点がある方は、私のLINEで相談できます。
ほかの副業を検討している方や、これから探す方にも、調べた副業情報を共有しています。
使える時間や費用が違えば、選ぶときに確かめる内容も変わりますよね。
下のLINEから、気になる副業や今の悩みをメッセージで送ってください。
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