こんにちは、フジです☘️
「ラポールクロージングは、おしゃべり感覚の仕事で月36万円を得られるの?」
広告の数字を見ると、家で人と話せるなら挑戦したい、と感じますよね。
ラポール・クロージング、通称ラポクロは、Zoomで講座などを売る営業を学ぶサービスです。
学んだ営業を、提携企業の商品の販売に活かす仕事も案内しています。
無料のスタートアップセミナーで働き方を紹介し、有料スクールの案内もあると広告に書かれています。
月36万円をあてにした有料契約はおすすめできません。
36万円は月20件の商談で6件成約する試算で、講座の受講料は広告に具体額が載っていないためです。
この記事では、無料の範囲と、受講料と商品価格の違いを確かめられます。
報酬の計算と、広告に載っている成功談も検証しました。
副業選びで迷ったら私のLINEで相談でき、少ない元手から私が取り組んできた副業の情報も受け取れます。
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ラポールクロージングは収入の試算で契約しない|結論
広告の収入をあてにした有料契約はおすすめしません。
無料セミナーの案内はありますが、仕事を教わることと、実際に契約を取って報酬を得ることは別です。
- 無料はセミナーのみで、受講料の具体額は広告にない
- 月36万円は20商談・6成約を条件にした試算
- 返金欄は別商品が対象で、ラポクロの条件には使えない
広告では、セミナーの料金と有料スクールの紹介を同じ欄に載せています。

無料セミナーの料金欄には有料スクールの紹介も記載。
受講料という支出は先に決まっても、営業の報酬は成約件数によって変わります。
収入の試算だけで支払いを決めると、思うように成約しない月にも講座代の負担は残るんですよね。
営業を学ぶためにお金をかけること自体を、否定するつもりはありません。
また、別商品の返金欄では、ラポクロを途中でやめた場合に受講料がどう扱われるかを判断できません。
ただ、総額と解約条件を確かめずに、36万円を支払いのあてにすることは避けてください。
私のLINEに登録しておけば、ほかに気になる副業が出てきたときも費用や働き方を相談できます。
家で働きたい思いと、払えるお金・使える時間を分けて考えましょう。
ラポールクロージングの料金は無料セミナーと受講料を区別
ラポールクロージングで0円と案内されているのは、Zoomで開催されるスタートアップセミナーです。
有料講座を受ける費用まで0円という意味ではありません。
セミナーは通常5,500円から無料という表示で、有料スクールを紹介すると書かれています。
ラポールクロージングの受講料と商品単価は別の金額
広告から開く特定商取引法に基づく表記では、販売価格を商品ごとの案内ページで確認するよう説明しています。

販売価格は商品ごとに異なると説明されている。
ラポクロの広告には有料講座の受講料の具体額がなく、この価格欄にも金額は書かれていません。
一方で広告に出てくる30万円〜100万円は、営業代行でお客さんに販売する教育商品の価格帯です。
あなたが払う受講料と、あなたが売る商品の価格を混同しないでください。
たとえば60万円の商品を販売する仕事でも、その営業を学ぶ講座の受講料が60万円とは限らないんです。
30万円〜100万円は、あなたの受講料の説明ではありません。
支払いの判断に使うのは、自分が申し込むコースの受講料、支払総額、学べる期間とサポート内容です。
講座の説明を聞いた段階でも、報酬の見込みから逆算して予算を増やす必要はありません。
最初に出せる金額を決めるほうが、成約しない期間にも生活費を守れますよ。
ラポールクロージングの返金条件は対象商品名を確認
広告から開く返品・返金欄の対象は、海外オンライン秘書コミュニティという別の商品です。

返金の説明は海外オンライン秘書コミュニティを対象としている。
そのサービスは、原則として返金を受け付けないと説明しています。
全額返金保証付きコースは、所定の条件を満たした場合に返金するという記載です。
この記載を、ラポクロも返金不可、あるいはラポクロにも全額保証がある、と読み替えることはできません。
同じ会社の商品でも、購入するサービスとコースが違えば契約の条件は別ですよね。
消費者庁は、業務提供誘引販売取引という取引を説明しています。
仕事の収入を示して誘い、その仕事に必要な商品やサービスの支払いを求める取引です。
その取引に該当する場合、法律で定める書面を受け取った日から数えて20日以内はクーリング・オフができます。
ラポクロの個別契約が該当するかは、勧誘内容と契約内容に基づいて判断することになります。
すでに支払った方は、購入したコース名、契約書、説明を受けた日、支払った記録を保存してください。
解約や返金の問題は、消費生活相談の窓口に契約資料を見てもらうことが具体的な次の行動です。
まだ契約していない方は、私のLINEで使える時間と予算を相談できます。
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報酬で費用を取り戻せるかを考えるために、月36万円の計算を具体的に見てみますね。
ラポールクロージングは稼げる?月36万円の計算を検証
月36万円は、月20件の商談から6件の成約が出る条件を置いた試算です。
商談を20回行うだけで36万円が支払われる、という意味ではありません。
報酬の目安は売上金額の10%で、扱う教育商品は単価30万円〜100万円とされています。

商品単価と売上に対する報酬の目安。
この説明に沿えば、30万円の商品を1件成約して報酬3万円、100万円の商品なら1件で10万円と計算できます。
成約が0件なら、売上の10%として計算する報酬も0円です。
ラポールクロージングの月36万円を単価60万円で再計算
広告の収益例では、月20商談、成約率30%、6成約の売上360万円から報酬36万円を計算しています。

月20商談と6成約を前提にした広告の計算例。
ここから商品1件あたりの金額を逆算すると、360万円÷6件=60万円になります。
つまり36万円という報酬例は、平均60万円の商品を6件売った計算なんです。
では、同じ60万円の商品でも成約件数が減ったらどうなるでしょうか。
商品単価60万円、報酬10%を固定した仮定の比較を、次の表にまとめました。
| 成約件数 | 売上合計 | 報酬の計算額 |
|---|---|---|
| 0件 | 0円 | 0円 |
| 1件 | 60万円 | 6万円 |
| 3件 | 180万円 | 18万円 |
| 6件 | 360万円 | 36万円 |
成約件数の比較表は、実際の受講生の成績や、あなたの収入予測を示すものではありません。
同じ20件の商談でも、成約件数が変われば計算上の報酬はこれだけ変わる、という比較です。
さらに、同じ6成約でも30万円の商品なら報酬18万円、100万円の商品なら60万円になります。
件数だけでなく、販売する商品の単価も報酬を左右するわけですね。
この計算額から講座代、通信費などの経費や税金を差し引いた金額が、手元に残るお金になります。
受講料を払うか迷ったら、36万円の例だけでなく、成約が少ない場合にも家計を保てるかを考えてください。
6件売れた月の収入を、受講料を払うあてにするのは避けてほしいです。
ラポールクロージングの時給18000円は商談時間だけの換算
広告は1商談を約1時間とし、月20時間の商談で報酬36万円なら1時間あたり18,000円と計算しています。
算数としては、36万円÷20時間=18,000円で合っています。
ただ、営業で必要な時間は、実際にお客さんと話す時間だけでしょうか。
商品を学ぶ時間、台本の練習、商談の準備、終わった後の振り返りも、自分の時間から使いますよね。
広告には、商談の録画を見ながら改善点を伝えるフィードバックも案内されています。

商談の録画を使ったフィードバックも案内されている。
仮に商談以外へ月20時間を追加で使えば、総作業40時間で36万円÷40時間=9,000円です。
この20時間は比較のために置いた仮定で、実際に必要な準備時間を測った数字ではありません。
広告の時給換算を、働いた時間に応じて支払われる雇用の時給と同じ意味で受け取らないでください。
成約件数、商品単価、費用、総作業時間の4つを考えると、判断に使うべき数字が見えてきます。
その報酬を得るまでに何をするのか、登録後の案内と仕事の説明も見てみますね。
ラポールクロージングのLINE登録後に届くセミナー案内と仕事内容
私が広告からLINEに登録して確認したのは、無料スタートアップセミナーの申込み画面でした。
メールアドレスと参加日を入力する欄があり、開催場所はオンラインと記載されています。

セミナーの申込みにはメールアドレスと参加日を指定する欄がある。
この画面で申し込むのはセミナーへの参加で、営業の仕事の受注ではありません。
フォームの講師紹介では、ハジメという名前で、公務員として約5年間働いた経歴を説明しています。

ハジメの講師紹介と押し売りをしない営業という方針。
母親の詐欺被害をきっかけに、押し売りをしない営業を目指すという紹介文です。
その考えには共感しますが、講師の思いと、あなたが払う講座代に見合う内容かどうかは別に考えてください。
人柄への印象だけで契約を決めず、金額と学ぶ内容を見て判断することが大切です。
ラポールクロージングの仕事は台本を使う営業代行
広告では、提携企業が集客し、営業担当はZoomでお客さんの悩みを聞いて商品を提案する、と説明しています。
講座で学ぶことと、営業代行で実践することをつなぐサービスとして案内されています。

営業を学んでから実践の仕事へ進むという説明。
販売する商品の例には、在宅ワーク支援講座やキャリアコーチング講座があります。
お片付けコンサルやAI活用の講座も紹介されています。
お客さんが30万円〜100万円の商品を選ぶ場面で、申し込むかどうかを決めてもらう仕事です。
台本が用意されても、相手が購入を決めなければ、売上に応じた報酬にはつながりません。
会話が好きなだけでなく、商品を説明し、相手の疑問に答える準備も必要になると考えておきたいですね。
会話が好きでも、商品を買ってもらえるとは限らないんです。
新しい仕事はグループチャットで募集し、希望するものへ応募する、と広告に記載があります。
仕事の募集が届くことを、毎月20件の商談を担当できる保証とは受け取れません。
受講料を払う前に、どんな条件で仕事を担当できるかを、料金の説明とセットで確かめてください。
続いて、講座代の支払先として表示されている会社の情報です。
ラポールクロージングの運営会社スキルラボの法人情報
広告からの特商法表記に載っている販売元は、スキルラボ株式会社です。
国税庁の法人番号公表サイトでも、同じ社名と所在地の法人情報を確認できます。

国税庁に掲載された社名、法人番号、所在地。
| 項目 | 表示されている内容 |
|---|---|
| 販売元 | スキルラボ株式会社 |
| 運営責任者 | 小山温・石川一樹 |
| 所在地 | 東京都豊島区北大塚1丁目14-6 東京大塚ビル2階 |
| 電話番号 | 03-6820-3640 |
| 受付時間 | 平日10時〜17時 |
| メール | info@skilabo.com |
| 法人番号 | 1013301053466 |
会社概要では代表取締役を小山温・石川一樹、設立日を2024年11月27日としています。
国税庁の法人番号指定日は2024年12月5日で、会社が説明する設立日とは別の日付です。
社名や所在地が公表されていることは、契約相手を確かめる材料になります。
ただ、法人番号があることは、講座の成果や収入を保証するものではありません。
ラポールクロージングの講師と販売責任者は別の役割
広告で講師として出てくるのは、タナカ ハジメです。
講師を務める人と、特商法表記で販売元の責任者になっている人を混同しないようにしてください。
ハジメの紹介には、営業支援事業の代表取締役社長という記載があります。
その記載だけで、スキルラボの代表者と読むことはできません。
契約書を見るときは、講師の名前だけでなく、販売会社と購入するサービス名を確認することになります。
会社の実在と月36万円の見込みは別ですよ。
収入の期待を考えるうえでは、会社の情報に加えて成功談をどう受け取るかも大切です。
ラポールクロージングの口コミで成功談と平均収入を区別
広告にあるお喜びの声は、販売側が掲載している受講者の成功談です。
元旅館接客業の30代女性・原田さんについて、初月20万円、半年後100万円という月収を掲載しています。

販売側が紹介する原田さんの受講前後の体験談。
接客の経験が営業で役立ったという話を見ると、自分の経験も使えるかもしれない、と感じますよね。
ただし、1人の成功談を、そのまま受講者全体の平均収入に置き換えることはできません。
もともとの経験、販売する商品、担当する商談数が違えば、同じ講座でも結果は変わります。
ラポールクロージングの口コミは自分との条件差を見る
原田さんは接客経験がある人として紹介されているので、仕事経験の違いも含めて読む必要があります。
半年後100万円という掲載は、あなたも6か月後に同額を受け取れるという約束ではありません。
月36万円は、広告が置いた数値からの計算です。
原田さんの100万円は、広告に載った個人の成果で、試算とは別の情報になります。
試算と成功談を足し合わせても、自分の平均的な収入見込みが出るわけではないんですよね。
成功談の数字から、先に払う予算を増やさないでくださいね。
広告の数字から期待した気持ちを責める必要はありません。
ただ、講座代を払う判断は、自分の予算と成約しない期間の生活を基準にしてください。
無料セミナーから先へ進むか、ここまでの理由をまとめます。
ラポールクロージングの収入をあてに契約しない|まとめ
ラポールクロージングは、営業を学び、Zoomで教育商品などを提案するサービスです。
広告から開いた特商法表記では、利益・効果に保証を付けていません。

利益・効果の保証についての注意書き。
広告の収入で支払いを決める前に、3つの理由を振り返りましょう。
- 有料講座の受講料は広告に具体額がない
- 月36万円は平均60万円の商品を6件売る試算
- 返金欄は別商品が対象で、解約条件は別に確かめる
広告の収入をあてにした有料契約はおすすめできません。
家でできて、人と話す経験を活かせる仕事なら、興味を持ちますよね。
無料セミナーを予約した方も、説明を聞き終えた方も、まだ支払いは急がなくてよいんです。
その場で決済せず、家計に戻って考えてください。
私が副業を始めたのも、子どもの将来や老後への不安があったからです。
最初に失ったお金を戻したくて追加の支払いを続け、家族との関係を悪くしてしまいました。
学び直して月に数千円から収入を作り直した話は、小さく始め直した私の経験にまとめています。
支払いを焦った自分を振り返ると、まだ入っていない収入を理由に、今あるお金を使い切ってほしくないんです。
次の副業を探すときも、先に払える予算と続けられる時間を基準にしていきましょう。
私のLINEへ、今使える時間と先に出せる予算について相談を送ってください。
少額で私が実践してきた副業についてもお伝えできます。
講座代の説明を受けて迷ったら、提示額と気になる点をメッセージに書いて送ってください。
登録しておくと、これから目にする副業の広告についても、私へ質問を送れますよ。
家計から出せる予算と働ける時間を、私へ聞かせてくださいね☘️
参考URL
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