こんにちは、フジです。
「うと-在宅スキルアップの講座」のYouTube動画や、「SNS不要で月10万」というセミナーを見て、noteなら家で収入を増やせるのか気になった方もいると思います。
今回調べたのは、うとが案内する有料教材「note完全攻略講座」です。
noteに記事を作って販売する方法を学ぶ講座で、仕事を紹介してもらったり、購入だけで報酬を受け取ったりするサービスではありません。
「うとのnote講座は29,800円だけで受けられる?」「質問できるなら、つまずいたときも個別に教えてもらえる?」という疑問に、料金と公式の説明から答えます。
本体は29,800円、追加教材2つは任意で、両方を選ぶと商品代金は59,400円です。
質問をコンテンツで回答する案内はありますが、公式FAQでは個別サポートやコンサルティングは付かない旨を説明しています。
私なら、自分に必要な学習支援を確認せず、月10万円の期待だけで購入はしません。
無料動画を見たことや、講座に興味を持ったことを責める必要はなく、教材の代金と、購入後に残る収入を分けて考えることが大切です。
- 本体と追加教材を選ぶときの4通りの商品代金
- 質問機会と、個別サポートの違い
- 返金表示と会社情報を読むときの注意点
公開ページと会社・法人情報は2026年9月28日に再確認しました。
LINEや注文画面の画像は2026年8月31日の制作時に確認した資料で、現在のLINE配信や決済画面を再現したものではありません。
私はこの講座を購入・受講しておらず、購入者の平均利益や、個別の返金結果は未確認です。
うとの講座を買うか迷っている方も、別の副業を探している方も、私のLINEで相談できます。
講座名や今気になっていることだけでも送っていただけます。
29,800円だけで決めず、届いた販売画面の最終金額と契約相手、サポート範囲を確認してください。どこを見ればよいか迷った段階でも相談できます。
うとのnote講座は申し込む?|結論
私なら、個別の学習支援が必要な状態では、うとのnote講座への申し込みを見送ります。
教材を自分で使って学ぶことと、つまずくたびに個別に指導してもらうことは違うためです。
- 公式FAQは個別サポートやコンサルティングが付かないと説明する
- 質問の回答期限、継続的な添削、支援期間は確認できない
- 追加商品を選ぶと教材代が増えるが、その分の利益が保証されるわけではない
- 公開された成功例だけでは、自分が受講料を回収できるか分からない
うとの講座を詐欺と断定する資料はありません。
会社の法人情報と継続した発信は確認でき、noteの記事販売を学ぶ教材だという説明もあります。
有料教材を使って順番に学ぶこと自体を、危険だとは考えていません。
ただ、教材だけを買うのか、作業を一対一で教えてもらいたいのかを分けずに申し込むと、購入後に思っていたサービスと違う可能性があります。
旧LINEの案内では、最初の実績から自動化、市場の選び方までを伝えると説明していました。

最初の実績、自動化までの5ステップ、市場の選び方を伝える案内です。
この説明は学ぶテーマを示すもので、購入者全員が同じ期間で売上を得る保証ではありません。
自分で教材を読み、記事を作り、結果を見て改善するつもりなら、まず具体的な章の内容と利用期間を販売者へ確認してください。
家計の収入をすぐ増やすための支出として考えるなら、必要な時間と、受講料以外の費用も見る必要があります。
学び方や副業の選び方で迷うときは、私のLINEで相談できます。
うとの在宅スキルアップ講座は何を学ぶ?
うとのnote完全攻略講座は、noteの記事販売で収益化を目指す学習教材です。
今回の記事では、このnote教材に絞って説明します。
同じ発信者に関する情報でも、SNSの講座、サロン、書籍などは別の商品で、そこで見つけた料金をnote講座の請求額には足せません。
確認できた案内の順は、次のとおりです。
| 段階 | 案内内容 |
|---|---|
| YouTube | noteや在宅副業の公開動画 |
| LINE・セミナー | 旧資料では無料で収益化を案内 |
| 販売ページ | 講座本体と支援の説明 |
| 注文画面 | 本体と追加教材、支払額を選択 |
旧資料の登録先には「うと公式LINE(最新)」と表示されています。

保存された登録先には「うと公式LINE(最新)」と表示されています。
アカウント名や画像が一致していることは案内元を確認する材料ですが、それだけで教材の品質や成果まで証明するものではありません。
販売ページの説明には、動画の視聴開始から20分後に購入画面を表示するとあります。

購入画面を表示する時期についての説明です。
これは公開ページの記述と旧画像で確認した内容で、今回、動画を20分視聴して決済画面まで進んだ体験ではありません。
個別サポートなしと質問機会はどう違う?
個別サポートが付かないことと、一切質問できないことは同じではありません。
現行の公式FAQでは、自分で講座を見ながら作業する形式とし、質問はコンテンツで回答する方針を説明しています。
購入者用オープンチャット、試験的なDiscord、不定期のライブで添削や質問に回答する予定にも触れています。
| 支援の種類 | 公式の説明と未確認点 |
|---|---|
| 個別サポート・コンサル | 本講座には付かない。別契約は未確認 |
| 質問の回答 | コンテンツで対応。期限・回数は未確認 |
| 購入者コミュニティ等 | チャット等を案内。期間・個別添削は未確認 |
チャットに入れるだけで、毎回講師から個別回答をもらえるとは限りません。
試験運用や不定期の機会を、常設の個別指導として数えないようにしてください。
誰に、どの方法で、いつまで質問できるか分からない場合は、申込前に販売者へ聞く必要があります。
無料動画で分かった内容と、支払い後に受けられる内容を分けると、確認不足に気づきやすくなります。
次に、教材の説明と売上の例を分け、収入への期待を考えます。
うとのnoteで月10万円は稼げる?
公開された案内だけでは、うとのnote講座を買えば月10万円を得られるとは判断できません。
noteの記事販売を学ぶ内容は確認できますが、受講者全体の達成割合や、収入に至るまでの作業時間は未確認です。
旧セミナーの画面には、SNSを使わず月10万円を目指す訴求がありました。

「SNS不要で月10万」は販売側の訴求です。
SNSを使わない方法であっても、テーマ選び、記事の制作、販売ページの説明、購入者に届ける工夫は必要です。
人によって知識、使える時間、得意なテーマが違うため、紹介された人の売上をそのまま自分の見込み収入にはできません。
一方、公式YouTubeにはnoteの収益化や記事の作り方を扱う公開動画があり、説明の分かりやすさを購入前に確かめられます。
無料発信で学べる内容があることは利点ですが、動画が役に立つことと、有料教材の費用を回収できることは分けて判断しましょう。
売上から受講料と制作費を引くといくら残る?
売上額ではなく、使ったお金を差し引いて手元に残る金額を見る必要があります。
受講料に加え、販売手数料、記事制作やAIツールに使う費用、広告を使う場合の費用も考えます。
例えば、仮に売上が3万円出ても、本体29,800円を差し引いた残りは200円です。
これは説明用の計算で、実際の受講者の売上ではなく、さらに販売手数料などを引く前の金額です。
売上があるという話だけでは、赤字になっていないかまで分かりません。
追加2教材も買うなら、同じ3万円の売上では商品代金59,400円にも届かない計算です。
費用を回収するまでに必要な販売数は、記事の価格や手数料、自分の制作費によって変わります。
大きい成果例を見るときは、何を売り、何か月取り組み、いくら使って残った金額なのかを確認してください。
大きな実績を見るときは、金額だけでなく、対象人数、達成までの期間、差し引かれる費用も確認してください。
自分に必要な教材を選ぶため、次は本体と追加商品の金額を見ます。
うとのnote講座の料金はいくら?
うとのnote完全攻略講座の本体商品は29,800円(税込)です。
現行の公開販売ページの記述と、保存された注文画像で確認しました。
本体にはカード決済と銀行振込一括の案内があり、追加商品の定義はカード決済となっています。

保存された注文画像では、カード・銀行振込とも本体は29,800円です。
同じページの通常価格の説明には49,800円と69,800円が混在しているため、値引額や今後の値上げ額は一つに確定できません。
購入する場合は、届いたページの最終確認画面で商品名と実際の代金を確かめてください。
うとのnote講座は29,800円だけ?追加2商品で変わる4通りの総額
追加教材は2つとも任意で、本体だけを選ぶ場合の商品代金は29,800円です。
ココナラ講座は9,800円、note完全攻略講座AI版は19,800円と案内されています。
旧注文画面のココナラ講座には、追加を選ぶチェック欄がありました。

ココナラ講座は本体とは別の追加商品です。
確認した商品価格を組み合わせると、次の4通りになります。
| 選ぶ教材 | 商品代金合計 |
|---|---|
| 本体のみ | 29,800円 |
| 本体+ココナラ | 39,600円 |
| 本体+AI版 | 49,600円 |
| 本体+両方 | 59,400円 |
これは商品定義の金額から計算した表で、全ての購入者に59,400円が必須という意味ではありません。
各組み合わせを決済直前まで操作して確認したものでもなく、カードの分割手数料や銀行の振込手数料は別です。
追加教材2つの案内と金額は、旧画像にも並んで表示されていました。

追加を選ぶ内容によって、本体との合計が変わります。
銀行振込で追加教材を希望する場合は公式LINEへの問い合わせが案内されていますが、承認条件や、同じ注文での選び方は未確認です。
金額だけでなく、注文確定前の選択状態を保存しておくと、何を買ったか後から確認できます。
本体の特典と追加AI版はどう違う?
販売ページは本体を「オンライン講座&AIツール付き」と説明する一方、別に有料のAI版を案内しています。
本体の特典AIと、19,800円の追加AI版の機能差は確認できません。
本体だけでは使えない機能が何か、利用期限や追加のツール費用があるかを、必要な場合に販売者へ確認してください。
AIという名前が付いていても、本人に代わって記事が売れ続けることや、売上が保証されることを意味しません。
本体でできることが分からなければ、追加AI版を一緒に買う理由も判断できない状態です。
受講料と別の学び方をどう比べる?
費用を比べるときは、必要な知識を学べるかと、自分で作業を進められるかを一緒に見ます。
| 方法 | 費用と比較する点 |
|---|---|
| 本講座 | 29,800円から。章の内容・利用期間を確認 |
| 公式の公開動画 | 視聴料金なし。説明の相性と不足する知識を確認 |
| 小さく記事を作る | 制作等の実費。困る作業と続けやすさを確認 |
無料動画を見て1記事を作った後に、テーマ決め・文章・販売のどこで困ったかを確かめる方法もあります。
そのうえで、教材に払う価値があるか、個別添削のある別の学び方が必要かを比べられます。
有料だから見送るのではなく、自分が必要とする内容と、講座が提供する範囲が合っているかを判断してください。
うとの教材選びや、ほかの副業と比べたいという疑問は、私のLINEで相談できます。
候補が決まっていない場合も、今使える時間や気になっている方法からお話しできます。
29,800円の本体だけか、追加商品も選ぶのか、支払う前にサポート範囲と一緒に確認しましょう。
うとのnote講座は返金できる?
公式FAQは教材を閲覧・コピーできる性質を理由に、返金に対応しないと説明しています。
総合の特定商取引法ページにも、購入者都合の返品・返金には応じないという表示があります。

特定商取引法ページには、購入者都合の返品・返金に応じない旨があります。
「試して合わなければ返金してもらえばよい」と考えて申し込む条件ではありません。
支払い後にメールで会員サイトの登録URLを案内する流れも特定商取引法ページで確認しました。
| 項目 | 公開されている条件 |
|---|---|
| 支払い | 銀行振込、カード |
| 支払期限 | 3日以内、未入金はキャンセル |
| 引き渡し | 決済後に登録URLをメールで案内 |
| 返品・返金 | 購入者都合は非対応 |
この未入金キャンセルの記載を、購入済み教材を3日以内なら返金できる制度として読み替えないでください。
返金不可の表示だけで全て決まる?
販売者の返金表示と、個別の契約で法律上どう扱われるかは別です。
消費者庁の通信販売広告Q&Aでは、通信販売にクーリング・オフの規定がないことを説明しています。
ただし、販売者に契約違反がない場合の返品特約と、契約内容に合わない商品への責任は区別されています。
今回の個別契約について、返金できる・できないと判定したものではありません。
電話などの勧誘の経緯や、実際の約束、届いた教材の内容が関わるため、困っている場合は購入時の記録を残してください。
申込画面、商品名、規約、LINEやメール、決済明細は、後から同じ条件を確認するための資料になります。
返金や契約トラブルの相談先が必要な場合は、消費者ホットライン188も利用できます。
私のLINEで返金を保証したり、手続きを代行したりすることはできません。
返金できるかを画面だけで決めつけず、申込時の規約、決済明細、案内の順番を残してください。
記録を読む際は、教材名だけでなく、契約する会社と連絡先も確かめてください。
株式会社セカンドトーンの運営情報は?
note完全攻略講座の案内で確認できる販売者は、株式会社セカンドトーン(SecondTone Inc.)です。
国税庁の法人番号公表サイトで法人番号2012701016643を確認できました。
特定商取引法ページでは、販売業者と責任者を次のように記載しています。

販売業者、運営統括責任者、所在地、電話番号の記載です。
| 項目 | 特定商取引法ページ |
|---|---|
| 販売業者 | SecondTone Inc. |
| 運営統括責任者 | 栗下斐乃 |
| 所在地 | 札幌市中央区南5条西15丁目2-3 |
| 建物・部屋 | リズム医大前503号室 |
| 電話 | 042-207-3370 |
| メール | info@secondtone.jp |
一方、会社公式ページの概要には、厚別区の住所と050から始まる電話番号があります。

会社公式ページは、特定商取引法ページと異なる住所・電話を記載しています。
| 項目 | 会社公式ページ |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社セカンドトーン |
| 代表取締役 | 栗下斐乃 |
| 概要の所在地 | 札幌市厚別区厚別東4条4丁目 |
| 電話 | 050-6875-5580 |
| 設立日 | 2021年8月31日 |
英語表記の販売者名と日本語の会社名、代表者を公式ページ間で確かめられるため、英語表記だけを理由に海外の不明な会社と判断する必要はありません。
国税庁の株式会社セカンドトーンの法人情報では、本店は厚別東四条4丁目13番20-エクセルシオール107号と表示されています。
2024年6月5日に所在地を変更した履歴があり、会社公式ページのフッターも厚別東4条4丁目13-20を記載しています。
法人番号の指定日と、会社概要の設立日は違う項目です。
この法人の番号指定日は2021年9月2日と確認できました。
特定商取引法ページだけ中央区の住所と別の電話を載せていることは、申し込み前の確認点です。
古い情報が残っている可能性もあり、住所や電話に差があるだけで、会社と連絡できないと決めることはできません。
購入時の規約に載る会社、メール、問い合わせ先が、届いた請求と一致するか確かめてください。
会社が実在していても、講座の中身や返金条件まで証明されるわけではありません。契約書に書かれた相手と連絡先を見てください。
次は、成果を語る口コミが自分の購入判断にどこまで役立つかを見ます。
うとのnote講座の口コミは参考になる?
公式が公開した受講生対談は、取り組み方を知る参考にはなりますが、受講者全体の利益を証明する資料ではありません。
公式YouTubeのコラボレーション欄には、note販売の累計50万円や月70万円、月40万円などをタイトルに記載した動画があります。

公開された成果例は、公式が取り上げた事例です。
受講生の事例が公開され、購入前に内容を見られることは肯定材料です。
ただし、今回確認したのは公開されている動画のタイトルと案内で、動画全文、本人の収支明細、受講者全体の統計ではありません。
「月70万円」と「累計50万円」は、月と累計という集計期間も違います。
同じ金額に見えても、期間と費用が違えば手元に残る収入は比較できません。
口コミや体験談を読む際は、次の項目を確認してください。
| 確認する点 | 判断に必要な情報 |
|---|---|
| 同じ商品か | note本体なのか、別講座なのか |
| 払った金額 | 本体だけか、追加教材も買ったか |
| 実践の期間 | 開始日、制作した記事、販売期間 |
| 成果の内訳 | 売上、手数料、制作費、広告費 |
| 使った支援 | 質問回答、添削、別契約の有無 |
好意的な投稿でも、受講料と利益の関係が分からなければ、自分も費用を回収できるという根拠には足りません。
反対に、購入商品や経緯が分からない否定的な一言も、講座全体を危険と判断する根拠としては不十分です。
別のSNS講座やサロンの口コミを、今回の29,800円のnote教材へそのまま当てはめないようにしましょう。
料金、学ぶ内容、支援の違いが分かると、自分が何にお金を使いたいかを考えやすくなります。
うとのnote講座は支援を確認して購入判断|まとめ
うとのnote講座は、本体と任意教材の金額を確認できる一方、個別の伴走を期待して選ぶ教材ではありません。
購入判断では、本文で確認した次の点が重要です。
- 本体は29,800円、任意2教材を両方選ぶ商品代金は59,400円
- 個別サポート・コンサルは付かず、質問の回答期限や支援期間は未確認
- 公式の成果例はあるが、受講者全体の利益と達成率は未確認
- FAQと特定商取引法ページに、返金に対応しない旨がある
- 会社は実在するが、公式ページ間で住所と電話の表示が違う
特定商取引法ページの返品条件は、購入後に考え直すことを前提にしないための確認点です。

購入者都合の返品・返金に応じないと書かれています。
私なら、個別指導が必要なのに支援の違いを理解できていない場合、うとのnote講座は購入しません。
自分で教材を使って学びたい場合も、章の内容、利用期間、追加AI版との差を確認してから、必要な商品だけを選んでください。
家でできることを増やして収入につなげたい気持ちは、私にもよく分かります。
私も知識がないまま教材や投資にお金を使い、家の貯金にまで手をつけたことがあります。
失ったお金を取り返そうと焦り、支払いを重ねてしまった経験から、次の教材を選ぶ前の迷いも、一人で抱え込まないでほしいと思っています。
受講料を払えばすぐに収入が増えるような約束は、私からもできません。
ただ、今の私が収入の柱にしている副業の話をしながら、学習費用とは別に、続けられる方法を考えることはできます。
うとの講座を検討している方も、ほかの副業へ目を向けたい方も、私のLINEで相談できます。
noteの教材名だけでも、まだ副業の候補が決まっていないという話でも構いません。
LINEにいただいたメッセージには、必ず返信します。
届いた販売画面と決済明細を見ながら、最終金額、契約相手、返金条件を確かめられます。うとのnote完全攻略講座へ支払う前後の経緯を一緒に整理しましょう。
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