こんにちは、フジです☘️

「広告で見た投資を調べたら、よく似た名前がいくつも出てきた」ということはありませんか。

Yenno Yutakaは、AIの自動取引で利益が出ると宣伝し、登録と入金を案内する投資サービスです。

以前調べたShinやSageと比べると、最低入金額や口コミに同じ問題が残っていました。

フジ

名前だけで別の投資だと考えてしまう前に、お金の説明まで比べておきたいですね。

広告と登録先で入金額が違い、お金を預かる会社や出金条件も分かりません。

Yennoへの登録・入金はおすすめしません。

この記事では、3つの名前で共通する画面、利益の計算、規約のリンクを押した結果を紹介しています。

Yennoやほかの副業について、費用や実績をどう見ればよいかはLINEでも相談できます。

Yennoへの登録・入金はおすすめできない

私なら、入金額や運営会社の説明を信用できないため、Yennoには登録しません。

調べたのは、Yutaka・Shin・Sageの名前で案内された3つのページです。

名前が違っても、次の問題が共通していました。

Yennoへの登録をすすめない理由
  • 広告と登録先で入金額が違う
  • 口コミに別のサービス名が残る
  • 運営会社や出金条件が分からない

たとえば、Yutakaの登録先には最低40,400円と書かれています。

最低40,400円の入金と追加手数料・税金なしを案内するステップ2

入金額の説明は「最低40,400円」です。

広告に出ていた最低額は37,500円なので、ここまで進むと2,900円増えています。

金額が変わる理由は書かれておらず、どの説明を信じてお金を用意すればよいのか分かりません

さらに、口コミが別の投資の話なら、Yennoで利益を得た証拠にはなりませんよね。

お金を預かる会社や返してもらう条件も読めないため、困ったときの対応まで判断できないのです。

登録先には、利益が出たという好意的な口コミもあります。

ただ、口コミを書いた人が実際に取引し、お金を受け取ったかどうかは確かめられませんでした。

フジ

最初の入金額だけでなく、お金を戻すときまで分かってから決めたいですよね。

詐欺だと断定する資料はありませんが、安心して始められるだけの説明もそろっていません

投資が初めての方にも、別の運用先を探している方にも、この3つのページはおすすめできません。

Yenno以外の副業を考えている方も、費用や実績の見方を私のLINEで相談できます。

今は情報を集めているだけでも、気になる副業が見つかったときに聞いてくださいね。

Yenno Yutaka・Shin・Sageに共通する説明

3つのページには、最低入金額、成功率、口コミの文面に共通点があります。

ただし、同じ会社が運営していることや、SageからShin、Yutakaへ順番に改名したことまでは分かりません。

比較したのはYutakaと過去のShin・Sageの画面

今回のYutakaは2026年9月18日に広告から開いた登録先です。

ShinとSageは、それぞれ以前の調査で保存した画面を使いました。

比較した名前画面の確認日
Yenno Yutaka2026年9月18日
Yenno Shin2026年9月14日
Yenno Sage2026年9月10日

以前のSageにも、1日の利益を大きく見せる説明と、名前・メール・電話番号の入力欄があります。

Sageの保存画面にある1日143,751〜324,599円の訴求と登録用の入力欄

Sageの画面にも日額の訴求と登録フォームがあります。

Yutakaと同じ日額ですが、この金額はページが宣伝している利益で、私が受け取った収益ではありません。

日付を分けたのは、過去のSageやShinの条件を、今も変わっていないと決めつけないためです。

広告で見かけた名前と記事の名前が少し違うと、別の投資なのか迷いますよね。

そこで今回は、名前だけでまとめず、実際に書かれた金額や文章を比べました

Shinの広告や当時の登録先は、Yenno Shinの検証記事でも詳しく紹介しています。

Sageを見かけた方は、Yenno Sageの広告と料金を調べた記事と照らし合わせられます。

個別記事と比べると、単に似た名前というだけでは済まない共通点が見えてきます。

口コミには「晴嵐 収益ふわ」という別名も残る

Yutakaの口コミ本文には、晴嵐 収益ふわという別のサービス名がありました。

Yutakaの口コミ本文が晴嵐 収益ふわを使った感想になっている

口コミの文章に「晴嵐 収益ふわ」と書かれています。

これは投稿者の名前ではなく、使った投資サービスを説明している文の中の名前です。

別の口コミではYenno Yutakaに感謝する文章があり、同じページの中でも名前がそろっていません。

そして、以前のShinにも同じ別名が残っています。

Shinの口コミ本文にも晴嵐 収益ふわというサービス名が残っている

Shinの保存画面にも同じ別名があります。

Sageの保存資料でもこの文面を確認しました。

どこから文章を持ってきたのかは不明ですが、Yennoを使った人の体験談としては、そのまま信用できません

フジ

利益の大きさより先に、何を使った感想なのかが気になりますね。

新聞風の広告でも、紹介内容まで本物とは限らない

Yutakaの広告は日本経済新聞の名前を使い、成田悠輔さんらの投資の話を載せていました。

広告は報道ステーションで紹介されたような書き方です。

しかし、テレビ朝日は番組で投資利益の紹介や、投資をすすめる放送をしたことを否定しています。

これは偽広告全般への説明で、Yennoを名指しした告知ではありません。

広告に人物や番組の名前があるだけで、本人の発言や関与の証拠にはできませんね。

今回は広告の見た目に加えて、登録先へ進んだ後の金額にも問題がありました。

Yennoの最低入金額は広告と登録先で違う

Yutakaは、広告では37,500円、登録先では40,400円と案内しています。

別々の投資を比較した金額ではなく、同じ広告から進んだ先で変わった数字です。

広告の37,500円から登録先で2,900円増える

広告の開始手順には、37,500円を入金して取引を始めると書かれています。

Yenno Yutakaの広告で取引開始の入金額を37,500円と案内している

広告に書かれた入金額は37,500円です。

ところが、登録先のステップ2は次の説明です。

登録先のステップ2には最低40,400円の入金が必要と書かれている

登録先では最低40,400円の入金を案内しています。

40,400円 − 37,500円 = 2,900円

差額を手数料として説明する文はなく、むしろ登録先には追加の手数料や税金はかからないとあります。

数千円の差なら気にしない、という方もいるかもしれません。

ただ、これからお金を預ける相手の説明が、最初からそろっていないのは困りますよね。

フジ

高いか安いかより、払う金額が途中で変わる理由を知りたいです。

Shin・Sageにも同じ入金額の違いがある

過去の2つの資料も、広告37,500円、登録先40,400円という組み合わせでした。

名前広告から登録先への変化
Yutaka37,500円 → 40,400円
Shin37,500円 → 40,400円
Sage37,500円 → 40,400円

名前が違うページでも同じ金額の差があるため、Yutakaだけの説明として片付けられません。

一方、この表から分かるのは各画面で案内された最低入金額までです。

買い切りのツール代や、実際に請求される総額と同じ意味ではありません。

私は入金しておらず、電話で別の金額を案内されるかどうかも未確認です。

私なら、必要額とその理由がそろっていないため、少額のお試しでも入金しません。

最低入金額だけでなく、広告に載った利益の計算も確かめる必要があります。

Yennoの利益表示を実績として信用できない理由

Yennoの広告には、最初の入金額と残高を引き算しても、表示された利益にならない体験談があります。

高い利益だから否定するのではなく、同じ広告の中の数字が合うかを確かめました。

37,500円が63,000円なら差額は25,500円

Yutakaの広告は、37,500円を入れ、初日の残高が63,000円になったという話を載せています。

広告の体験談に初期入金37,500円、初日残高63,000円、利益23,000円と書かれている

残高63,000円に対し、利益は23,000円と説明しています。

計算すると、63,000円 − 37,500円 = 25,500円です。

広告の利益23,000円とは、2,500円合いません。

途中で1,800円損したという話もありますが、最終残高から元手を引く計算は変わりません。

その差を説明する出金や費用も、広告内では確認できませんでした。

この体験談だけでは、利益の数字を裏付けられません。

ShinとSageの保存資料にも、同じ入金額・残高・利益の組み合わせがあります。

フジ

自動で増えるという話でも、まずは普通の引き算が合う説明であってほしいですね。

成功率96.9%は、集計方法が分からない

登録先は、すべてのメンバーに96.9%の成功率を提供すると宣伝しています。

登録先の説明にすべてのメンバーへ96.9%の成功率を提供すると書かれている

成功率として96.9%という数字を示しています。

何件の取引を、どれくらいの期間で集計したかは書かれていません。

そもそも、何をもって「成功」と数えているのかも不明です。

取引で勝った割合と、入金した人が利益を受け取れた割合では、意味が違いますよね。

仮に勝った回数が多くても、1回の損失が大きければお金が減ることはあります。

勝ち負けの回数に加え、それぞれいくら増減したのかも必要です。

この説明がないまま、96.9%を自分が儲かる確率として受け取ることはできません。

日額の表示と、実際に出金した口コミは別

ページ上部には、1日に143,751円から324,599円を稼ぐという訴求もあります。

1日に143,751円から324,599円を稼ぐと宣伝する登録先の見出し

日額143,751〜324,599円という利益を宣伝しています。

先ほどの40,400円に対し、下限の日額でも約3.6倍になります。

ただ、最低額を入れた全員がその日額を得られると確認できたわけではありません。

元手や取引条件との関係が分からない以上、生活費の見込みにはできない数字です。

登録先には、短期間で仕事を辞められたという好意的な声も載っています。

ですが、ページに載る感想と、実際の出金を確かめられる記録は別物です

Yutakaの名前で口コミや出金を調べても、独立した利用者の取引・受取記録は確認できませんでした。

検索には別のYennoの名前や、同じ名前で内容の違う投資案内も出てきます。

それらの評判を、今回の広告から開いた登録先の実績として足すこともできません。

フジ

画面の残高が増えた話と、自分の口座へ戻せた話は分けて受け止めたいですね。

だからこそ、利益を宣伝する数字だけでなく、誰がお金を預かるのかも欠かせません。

Yennoの登録先では運営会社と出金条件が分からない

今回開いたYutakaの広告と登録先では、契約する会社の名前や出金の詳しい条件を確認できませんでした

入力する前に規約のリンクまで進みましたが、契約内容を読めるページは開きません。

登録ページは電話を受けてから入金する流れ

広告のリンクを押すと、名前・メール・電話番号を入力する登録ページに進みます。

そのページの最初の手順は、コンサルタントの電話でアカウントを有効にするという案内です。

ステップ1で情報入力後にコンサルタントの無料電話を受けると案内している

入力後に電話を受ける手順が書かれています。

画面上の案内を順にすると、次のようになります。

手順ページに書かれた案内
1情報入力と電話で有効化
2最低40,400円を入金
3登録した当日に初回の支払い

これはページが説明している予定の流れで、実際に私が電話や支払いを受けた体験ではありません。

情報の送信、通話、入金、出金はしていないため、その先のやり取りまでは分かりません。

電話で説明すること自体が悪いわけではありませんが、支払う前に読める契約内容は必要ですよね。

規約を押しても、契約内容を確認できない

ページの一番下には、プライバシーポリシーと規約の表示があります。

登録ページ下部にプライバシーポリシーと規約の文字がある

ページ下部には規約へのリンクが置かれています。

しかし、規約を押しても同じ登録ページにとどまり、利用条件の本文は出てきませんでした。

プライバシーポリシーも、リンクの行き先は同じ登録フォームです。

「規約」という文字があることと、内容を読めることは違います。

会社名や所在地が分からず、金融庁の登録情報と照らし合わせる相手も特定できません。

会社を特定できていないため、無登録の業者だと断定することも避けます

出金についても、申請する方法、処理にかかる日数、費用などの条件が不明です。

フジ

入れるときの説明はあっても、戻すときの約束が読めないのは不安ですよね。

入金済みなら、追加の支払いを急がない

登録済みの方は、電話で案内された金額や会社名を、メッセージや書面でも残してください。

すでに入金した方は、広告の画面、支払いの控え、相手とのやり取りを保存しておきましょう。

金融庁の投資勧誘に関する注意喚起には、出金のために税金などを要求する事例があります。

Yennoで同じ請求を確認したという意味ではありません。

ただ、今後お金を引き出すための追加送金を求められても、払えば戻ると信じて急いで送るのは避けてください

支払いについて困ったときは、消費者ホットライン188でも地域の相談窓口を案内しています。

私のLINEでは、Yennoについて分かっていることや、ほかの副業の選び方を相談できます。

まだ始めていない方も、支払った後に別の収入の作り方を考えている方も、相談していただけます。

フジ

これから何を選ぶか迷ったときも、私が調べた副業の情報をお伝えできます☘️

ここまでの比較では、お金を預けるために必要な説明が足りませんでした。

Yennoへの登録・入金は見送る|まとめ

Yutaka・Shin・Sageを比べると、登録をすすめられない理由が共通していました。

3つのYennoで確認した問題
  • 最低入金額に2,900円の差
  • 別名の口コミと合わない利益計算
  • 運営会社や出金条件が不明

登録先は、40,400円以上を入れるよう案内しています。

最低40,400円を入金すると案内するYutakaのステップ2

登録先に書かれた最低入金額は40,400円です。

この金額を預ける判断には、利益の宣伝だけでなく、会社や出金条件の説明が欠かせません。

名前が変わって見えても、同じ数字や口コミが残っているなら、安心材料は増えません。

私なら、出金条件が分からないYennoへの登録・入金は見送ります。

給料にもう少し余裕がほしい、将来のために収入を増やしたい。

その気持ちで、手間をかけずに増える投資に興味を持つことはありますよね。

私も以前、副業や投資の情報を信じてお金を使い、損を取り返そうと焦って支払いを重ねました。

最後は450万円以上を失い、家族との関係まで悪くしてしまいました。

だから、すでに払った方にも、次で取り返そうと急いで別の話にお金を出してほしくありません。

これから始める方には、稼ぎたい気持ちを大切にしながら、納得できる情報で選んでほしいです。

一人で探し続けて迷ったときに、話を聞ける相手になれたらと考えています。

Yennoのことでも、ほかの副業を比べたいときでも、私のLINEで相談できます。

調べた内容だけでなく、私が実践している副業についてもお話しできます

今すぐ始める予定がなくても、登録しておけば、後で気になる話が出てきたときに聞いていただけます。

「どんな副業をしていますか」という質問からでも大丈夫です。

フジ

下のボタンから、無理のない言葉で気軽にメッセージを送ってくださいね☘️