こんにちは、フジです☘️
青山透のPOINT ZEROは、無料の特典を受け取れば取引まで始められるのでしょうか。
広告では、短い時間で為替を売買するシステムを「勝てる1秒を完全可視化」と紹介しています。
私もLINEに登録しましたが、届いたのは全貌公開の案内で、本体の料金や利益を裏付ける成績は分かりませんでした。
私なら、費用と運用実績が不明なままのPOINT ZEROは、契約を見送ります。
LINE登録後の案内から、費用の不明点、青山透の経歴と評判までをこの記事で確認できます。
副業や投資選びで迷うことは、私のLINEでも気軽に相談してくださいね。
名前だけでも、調べたことがあるものなら分かったことをお伝えできます。
青山透のPOINT ZEROは怪しい?契約を見送る理由
私なら、支払う総額も運用成績も分からないPOINT ZEROには、まだお金を出しません。
名前や写真が怪しく見えるからではなく、広告で示す利益を判断する材料が足りないためです。
POINT ZEROは、為替を短時間で売買する「スキャルピング」を支援するシステムとして紹介されています。
広告の取引画面にも、ユーロと米ドルを表す「EUR/USD」の表示がありました。
中心の言葉は、「勝てる1秒を完全可視化」。

勝てる1秒を完全可視化と紹介されています。
売買のタイミングが画面に出れば、経験がなくても使えそうに見えますよね。
ただ、タイミングの表示が正しいか、実際の取引で利益が残るかは別の話。
- システム本体の価格と、継続して払う費用
- 必要な運用資金と、負けた取引も含む成績
- 利用する取引会社と、返金・解約の条件
無料の説明を見てから条件を比べられる人なら、情報収集として待つことはできます。
一方、来月の生活費をすぐ作りたい人や、損失を負担できない人には向きません。
無料の説明を待つことは、POINT ZEROの利用を勧める意味ではありません。
「無料で話を聞く」と「お金を使って始める」の間には、まだ確かめたいことがあります☘️
まだ検討中でも、すでにLINEを追加したあとでも、副業や投資の選び方は私のLINEで相談できます。
これから何を始めるか迷っている方には、私が続けているネットビジネスの話も共有しています。
青山透のLINE登録後に届いたのは全貌公開の案内
私がLINEを追加すると、青山透を名乗る挨拶と、POINT ZEROの全貌公開を知らせる案内が届きました。
登録しただけで、取引を始められる状態になったわけではありません。
青山透の挨拶では本気で稼ぎたい人を募集
最初のメッセージは、登録へのお礼から始まっています。
POINT ZEROをシステムであり概念でもあると説明し、稼ぎたい気持ちが強い人へ呼びかける内容でした。

青山透名義でPOINT ZEROについて伝えると案内されています。
続くメッセージでは、稼ぎたい人を待つと伝えています。

本気で稼ぎたい人を待つというメッセージです。
気持ちを尋ねられても、必要なお金や使い方はまだ分かりません。
意欲があることと、取引の損失に対応できることは別ですよね。
私は、やる気を伝える前に、何を使ってどう取引するのか知りたくなりました。
本気で取り組みたいからこそ、始める条件を先に知りたいですよね。
POINT ZEROの全貌公開と質問の未着
別の案内には、「月100万」「全貌公開」の文字と、詳細へ進む案内がありました。

全貌公開の動画サムネイルと詳細へのボタンが表示されています。
このメッセージは商品の紹介で、利益が出た証拠ではありません。
私への案内では質問を送るという話もありましたが、記事用の記録を確認した時点では、その質問が届いていませんでした。
そのため、質問に答えたあとに何が届くか、料金の案内へ進むかは分かりません。
配信が遅れている理由も不明で、他の登録者への案内まで止まっているとは言えないところです。
また、今回の記事ではシステムの購入や実際の運用まで試していません。
挨拶や動画への案内が届いたことを、「取引で稼げた」という体験に置き換えないようにしています。
POINT ZEROの個人情報の利用目的
登録後に質問へ進むなら、入力する情報の使い道も気になりますよね。
個人情報の取扱方針では、サービス提供のほか、商品やサービスの紹介、問い合わせへの回答などを利用目的に挙げています。

商品やサービスの紹介、問い合わせへの回答が利用目的に含まれています。
今後、連絡先などの入力を求められたときは、特典を受け取るためだけの情報だと思い込まないでください。
商品の紹介に使う旨があること自体を問題視しているのではなく、登録前に知っておきたい条件です。
広告で無料と案内しているのは、システム本体ではなく特典でした。
POINT ZEROの本体料金は不明で3大特典を無料案内
POINT ZEROの本体価格、月額料金、追加費用は確認できませんでした。
広告で無料と紹介されているのは、3つの特典です。
POINT ZEROの特典と本体は分けて考える
3大特典には、戦略書の「ZERO-プロトコル」、相場の回避を支援する「アンチゾーンシステム」が並んでいます。

戦略書と相場回避を支援するシステムが特典として並んでいます。
もう1つは、取引タイミングを知らせる「PZ-ウォッチャー」。
特典は、LINE登録後に順番にプレゼントするという説明でした。

取引時機の通知ツールと、LINE登録後の順次配布が案内されています。
ここから分かるのは特典の案内までで、POINT ZERO本体をずっと無料で使えるとは読み取れません。
反対に、有料プランや金額が出ていない段階で、「あとから数十万円を請求される」とも決められません。
無料という言葉だけで安心せず、本体の利用条件が届いてから判断するのがよいですね。
特典の名前が3つ並んでいても、必要なお金の説明までそろったことにはなりません。
POINT ZEROを始める費用は商品代だけではない
仮にシステムが無料でも、FX取引には運用するお金が必要です。
商品に払うお金と、取引口座へ入れるお金を一緒にすると、負担を小さく見積もってしまいます。
| 費用・条件 | 今回分かったこと |
|---|---|
| 3大特典 | 無料の案内あり |
| 本体の購入代金 | 確認できない |
| 月額・更新費用 | 確認できない |
| 取引に必要な資金 | 確認できない |
| 取引会社・売買費用 | 確認できない |
| 返金・解約の条件 | 確認できない |
価格の案内が届いたとしても、見るのは最初の支払いだけではなく、利用期間中に払う総額です。
取引口座に入れるお金は、商品代と違って運用中に減る可能性もあります。
「利益で費用を回収するつもり」だと、利益が出なかった月の負担が残りますよね。
料金が不明な今は、毎月いくら稼げば取り戻せるかという計算もできません。
返金についても、説明が見当たらないことを「返金できない」と言い切るのは早い段階。
ただし、返金してもらえる前提で支払える状態でもありません。
私なら、料金表と返金条件がそろうまでは、商品代に使う予定のお金を手元に残します。
POINT ZEROの利益を借入の返済にあてにしない
国民生活センターは、副業や投資の勧誘で借金をしても、収益が出ずに返済だけ残る問題を伝えています。
借入に関する一般的な注意喚起で、POINT ZEROの被害報告ではありません。
今回、青山透側から借入を勧められたという事実は確認できていません。
それでも、金額も成果も分からない段階で、借りて始める予算を組むのは避けたいですね。
生活費を残す、学ぶ費用に回す、すぐ取引を始めず別の副業を比べるなど、お金の使い道は他にもあります。
始めたいものを探している方も、今の案内に迷っている方も、私のLINEで気軽に聞いてください。
副業や投資のことは、調べて分かったことと、私が実際に続けているものの話をお伝えできます☘️
案内された金額をすぐ払う前に、取引の成果を示す数字も確かめておきましょう。
POINT ZEROの勝率表示だけでは月100万円を計算できない
POINT ZEROの広告には勝率などの数字がありますが、月100万円の利益を裏付ける運用記録は確認できません。
取引画面のイメージには、勝率78.6%、平均損益12.4pips、PF2.35という表示がありました。

広告の画面内には勝率78.6%、平均損益12.4pips、PF2.35の表示があります。
数字が細かいほど、実際の成績のように感じやすいですよね。
しかし、この画面だけでは、いつからいつまで、何回の取引を数えたのか分かりません。
実際のお金で取引したのか、過去の相場を使った試算なのかも不明です。
POINT ZEROの勝率と利益額は同じではない
勝率は、取引のうち勝った回数の割合。
勝ったときの利益と、負けたときの損失が違えば、勝つ回数が多くても赤字になります。
例えば、1回1,000円の利益を8回得ても、1回5,000円の損失が2回あれば差し引き2,000円の赤字です。
この損益計算は説明用の例で、POINT ZEROの実成績ではありません。
広告に出ているpipsは値動きの幅を表す単位で、12.4pipsという表示だけでは円の利益額に直せません。
取引する通貨と量が必要です。
PFは利益の合計を損失の合計で割った指標ですが、これも元になった全取引がなければ数値を検算できません。
見たいのは好調だった画面1枚より、負けた取引も含む履歴ですね。
勝った回数に加えて、負けた日にどれだけ減ったのかも知りたいところです。
POINT ZEROの通知と実際の注文成立には差がある
広告が説明しているのは、取引のタイミングを自動で示す機能です。
売買注文まで自動で行うかは確認できません。
仮に通知を見て自分で注文するなら、通知を受け取るまでの時間や操作の時間もかかります。
「1秒」を強調する仕組みなら、表示された価格と、注文が成立した価格の差は無視しにくいはず。
また、売る値段と買う値段の差など、取引ごとにかかる費用も差し引いて考える必要があります。
対応する取引会社や取引条件が分からないため、この費用を含めて利益が残るかも計算できません。
国民生活センターのFXの説明にも、預けた証拠金を上回る損失の可能性が書かれています。
POINT ZEROで売買時機が表示されても、FXそのものの損失の可能性がなくなるわけではありません。
次に、こうしたシステムを開発したと紹介されている青山透の経歴を見ます。
青山透の経歴は開発者紹介だけでは裏付けられない
青山透はPOINT ZEROの開発者として登場します。
ただ、過去の開発実績を独立して確かめられる資料は見つかりませんでした。
紹介文では、これまでさまざまなシステムを依頼されて作り、本人名義では出していないと説明しています。

青山透をトレードシステム開発者として紹介しています。
過去のシステムについては、本人名義では出していないという説明です。

過去のシステムは本人名義ではなく依頼されたものと説明されています。
名前を表に出さずに開発する仕事はあるので、名義がないことだけで経歴を否定はできません。
ただ、過去の商品名や依頼元、どのような結果を出したかが分からないと、今回の性能を判断する助けにもなりません。
プロフィールの「伝説的」という評価は販売側の紹介で、第三者が確認した実績ではない点に注意してください。
顔写真や立派な肩書きがあっても、知りたいのは「このシステムがどんな条件で動いたのか」ですよね。
経歴の長さより、今回のPOINT ZEROで確かめられる成績を見たいですね。
紹介の中には、公開する範囲や機会を限定する表現もあります。
限定という言葉で急ぎたくなっても、開発歴や料金の説明が増えるわけではありません。
人物の実在性を写真の印象だけで決めず、商品と契約の情報から判断していきます。
POINT ZEROの運営会社はLIFE BUSINESS SUPPORT
POINT ZEROの運営表示は、LIFE BUSINESS SUPPORT PTE.LTD.です。
ネット販売のルールである、特定商取引法に基づく表記を確認しました。
会社名のほかに海外の住所、メール、利益を保証しない注意書きがありました。

運営会社名、ORCHARD PLAZAの住所、メールアドレスが載っています。
| 項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 会社名 | LIFE BUSINESS SUPPORT PTE.LTD. |
| 住所 | 150 ORCHARD ROAD #07-02 ORCHARD PLAZA SINGAPOLE (238841) |
| メール | info@trustads.jp |
| 責任者名・電話 | 記載を確認できない |
| 販売価格・返金条件 | 記載を確認できない |
住所の表記は、原文の綴りをそのまま載せています。
連絡先のメールはありますが、今回の契約を担当する責任者名や電話番号は分かりません。
無料の案内段階であることも踏まえると、販売条件が見当たらないだけで法律に反しているとは断定できません。
ただ、お金を払う判断には、契約相手や連絡方法の説明も必要ですね。
POINT ZEROの掲載住所と同名法人の登録住所に違い
シンガポール政府のACRA法人データには、同名の法人が見つかりました。
法人番号にあたるUENは201427611Zで、2014年9月17日設立、会社状態は「Live Company」です。
登録住所は60 PAYA LEBAR ROAD #06-28 PAYA LEBAR SQUARE SINGAPORE 409051でした。
広告のORCHARD PLAZAとは異なる住所です。
住所が違う理由は確認できていません。
また、広告側にUENがないため、この登録だけで今回の商品への責任関係まで確定はできません。
日本の国税庁でも会社名を検索しましたが、対象の海外法人と一致するものは確認できませんでした。
日本での検索結果だけで、シンガポール法人の有無は判断できません。
会社の登録が見つかっても、商品の性能や契約後の対応まで保証されるわけではないんです。
POINT ZEROの取引会社と金融庁登録は未確認
運営会社の名前と、実際にお金を預けて取引する会社の名前は、同じとは限りません。
今回の案内では、利用するFX会社を特定できませんでした。
金融庁の無登録業者への警告一覧では、今回の会社名・人物名・商品名に一致する記載は見つかりませんでした。
警告一覧に名前がないことを、「登録を受けている」「安全だ」という確認には使えません。
取引会社が分からないままでは、取引口座の出金条件なども判断できない状態です。
なお、同じ運営会社名が表示される別の紹介については、佐々木誠の「衝撃の一撃」を調べた記事でも扱っています。
共通するのは運営会社の表示で、POINT ZEROと同じ商品や同じ成績だと確認したわけではありません。
会社名の共通点だけで、別の商品に書かれた利益額を持ち込まないようにしましょう。
青山透のPOINT ZEROの口コミは利用者の記録が見つからない
青山透のPOINT ZEROでは、実利用者と確認できる人の収益報告や利用記録は見つかりませんでした。
人物名と商品名の組み合わせで、口コミ・評判、SNS、知恵袋や掲示板などを調べた結果です。
第三者の検証記事はありますが、それらを利用者の体験談として数えてはいません。
例えば、LINEに届いた「月100万」という言葉も、商品を案内する側のメッセージです。

商品を紹介する画像に月100万と表示されています。
販売側の目標と、利用者が得た結果を混ぜると、実績を多く見積もってしまいます。
購入者の声が見当たらないことだけで、POINT ZEROで損失が出たとは言えません。
同時に、利益を得た人の裏付けがないまま、自分にも再現できると期待するのも難しいところ。
評判の良し悪しを数える前に、その人が実際に使った話なのかを分けたいですね。
今後、口コミが出てきても、使った期間や払った費用、取引で減った金額が分かるかで判断は変わります。
名前の似た別の商品や、青山透と関係が確認できない人物の投稿にも注意が必要です。
今は、評価の数よりも、手元の案内から分かる条件を基準にする段階ですね。
青山透のPOINT ZEROを検討する前に
私なら、本体料金と全取引の成績が分からない現状では、POINT ZEROへの支払いを見送ります。
広告の勢いとは別に、運営表示には利益や効果を保証しない注意書きがあります。

利益や効果を保証しないとする注意書きがあります。
「勝てる瞬間」という言葉を見ても、損失まで引き受けてくれるわけではありません。
今回の判断を短くまとめると、次の3点です。
- 無料特典の案内と、システム本体の料金は別
- LINEでは全貌公開の案内までで、質問の先は未確認
- 開発経歴や勝率を裏付ける取引記録が見つからない
説明を待っている間に、お金を使う判断まで急ぐ必要はありません。
私自身、以前は失ったお金を取り返そうと焦り、支払いを重ねたことがありました。
その背景はフジのプロフィールにも書いています。
だから、気になる情報を見つけたときに、いったん誰かへ聞ける相手がいるとよいですね。
今すぐ何かを始める予定がなくても、私のLINEは登録しておけます。
次に気になる副業や投資を見つけたとき、名前だけでも聞けるようにしておく使い方で大丈夫です。
調べた情報に加え、私が実際に続けているネットビジネスの話も共有しています。
「フジさんは何をしているんですか」くらいの、短い質問からでも構いません。
下のボタンからLINEで声をかけてもらえれば、必ず返信します☘️
迷っていることも、これから始めたいことも、気軽に聞かせてくださいね。
読み込み中...