フジ

こんにちは、フジです☘️

「スマリタは無料で始められるのに、出金にもお金がかからないの?」

運用資金15万円分を用意し、寝ている間も自動で資産形成できると案内するのがスマリタです。

ところが登録後には、出金申請コードを受け取るための有料会員が案内されます。

私なら、出金前にAppleギフトカードで会員料を求められるので、スマリタにはお金を払いません。

この記事では、無料の広告と実際の会員料、損失保証の説明、TSLCの運営情報や口コミを見比べた結果をお伝えします。

フジ

手元のお金を増やすつもりが、支払いばかり増える状況は避けたいですよね。

スマリタの費用や参加について迷っている方は、私のLINEで相談できます。

スマリタは怪しい?TSLCの投資を勧めない理由

スマリタで出金するために、会員料を払うことはおすすめしません。

無料の広告だけで決められない理由は、次の3点です。

登録後の案内で気になった点
  • 出金申請コードの発行に、Appleギフトカードで2万円を求められる
  • 損失保証が無料の運用資金と会員料のどこまでを対象にするのか分からない
  • 画面の残高を、実際の取引や銀行への着金と照合できない

会員案内には、通常20万円に対して特別料金2万円と表示されていました。

スマリタの会員案内に特別料金20,000円とアップルギフトカード決済を表示

会員登録の特別料金は2万円、決済方法はアップルギフトカードと記載。

これは、表示された資産を受け取る前に、自分のお金を出すという条件です。

2万円を払えば本当に引き出せるのかが確かめられない以上、単なる割引として受け止められません。

保証についても、無料の運用資金だけを対象にするのか、自分が払う会員料まで守られるのかが分かりませんでした。

残高の数字が大きくても、あなたの口座に届くお金だと確認できなければ、支払う理由にはなりませんよね。

フジ

無料だと思って見ていたのに、受け取る直前にお金の話が出たら戸惑いますよね。

お金を増やしたくて調べること自体に、遠慮はいりません。

スマリタへの参加を迷っている方も、ほかの副業を検討している方も、私のLINEで相談できます。

スマリタとは?無料で始める自動投資の内容

スマリタは、スマホを使った自動の資産運用として紹介されるサービスです。

動画を見る、文章を書くといった作業に対して報酬を受け取る副業ではありません。

広告の「らくらく投資」では、寝ている間も資産形成できると案内されていました。

らくらく投資の広告に自動の資産形成と運用資金15万円分を表示

自動で資産形成できるという説明と、運用資金15万円分の案内。

自分で大きな元手を用意しなくてよいと聞けば、試してみたくなりますよね。

ただ、15万円分を使えることと、15万円の現金をもらえることは別です。

スマリタの15万円は運用資金の無償分

運用画面では、15万円を「無償分」として表示しています。

スマリタの運用資金に150,000円と無償分を表示

15万円は運用資金の無償分として記載。

これは画面内の運用資金の説明で、銀行の預金残高を示すものではありません。

無料分からいくら増えたのか、どの取引で増えたのか、現金として受け取れる条件は何か。

この3つがつながって初めて、収入として判断できます。

フジ

生活費の足しに考えるなら、画面の金額より、実際に受け取れる条件が大事ですね。

スマリタの販売内容は投資情報の配信

一方、特定商取引法(ネット販売のルール)の表記では、販売するものは投資情報やレポートと説明されています。

会員向けの情報配信や、会員ページの機能が挙げられていました。

スマリタの販売サービスとして投資情報配信とレポート、会員専用ページを列挙

販売内容は情報配信、デジタルコンテンツ、会員用の機能と説明。

情報を読むサービスと、お金を預けて運用してもらう契約では、受け取るものが違います。

広告では自動投資に見えるのに、販売内容の説明だけでは、誰が実際に売買するのかまで分かりません。

投資情報を買う契約だけでは、運用益の支払いを約束されたことにはなりません。

登録後の画面にも、この違いを考える手がかりがありました。

スマリタのLINE登録後と出金申請コード

私がLINEで案内を受けた際は、使える時間や希望収入を答えるアンケートから始まりました。

そのあとに届いたのが、初期準備費0円、スマホ1台で始める自動資産形成の紹介です。

LINEのアンケート後に初期準備費0円の自動資産形成サービスを紹介

アンケート後、スマホで始める自動資産形成を案内。

続く「スマリタ【サポート】」では、ログインできたかどうかの回答を求められました。

LINEに登録できたことや、画面に入れたことだけでは、運用の実績は分かりません。

私は今回、登録後の案内と会員ページを調べていますが、会員料の支払いや出金は行っていません。

スマリタの出金には申請コードが必要

運用画面には出金申請のボタンがありますが、申請コードを入れてから進むよう書かれています。

スマリタの出金欄に申請コードの入力が必要と表示

出金申請には申請コードを入力するよう案内。

ボタンがあると、すぐに引き出せると思ってしまいそうですよね。

ところが会員案内では、有料のオフィシャル会員に登録するとコードを発行すると説明されています。

無料で画面を見る段階と、資産を受け取る段階では条件が変わるわけです。

フジ

出金ボタンが押せそうに見えても、その前に必要なお金まで確かめておきましょう☘️

スマリタの資産表示は着金の証拠ではない

確認した画面には、約221万円のTOTAL資産も表示されました。

しかし、この数字が本当に取引で得られた利益なのかは確認できていません。

相場のチャートがあっても、注文した日時、売買の数量、利益の内訳まで分かるとは限りません。

たとえば相場の値動きが本物でも、その表示だけで自分の資金が運用されている証明にはならないんです。

画面に出た221万円を、すでに自分のものになったお金として数えるのは危険です。

出金できると案内されている会員プランも、支払条件から見ていく必要があります。

スマリタの費用は会員料と出金条件を確認

スマリタのオフィシャル会員は、特別料金2万円を支払い、出金申請コードを受け取るという案内です。

会員登録、コードの受取り、初回出金という順番が示されていました。

スマリタの会員登録後に出金申請コードを受け取り、初回出金へ進む案内

会員登録から申請コードの受取り、初回出金へ進む順番を掲載。

この順番は販売側の説明で、私が出金を完了できたという記録ではありません。

スマリタの通常20万円と特別2万円

案内上の金額と期限をまとめると、次のとおりです。

項目会員案内の表示
通常の会員料20万円
特別料金2万円
条件2日以内の支払い、または予約
支払方法Appleギフトカード

金額だけ比べると、20万円から2万円への90%引きです。

ただし、通常20万円で販売した実績や、割引の根拠までは確認できませんでした。

大きく安くなっているように見えても、2万円が必要なことは変わりません。

「期限に間に合わせないともったいない」と、説明を読み飛ばさないでくださいね。

フジ

割引率より、その2万円で何を受け取れるのかが大切です。

スマリタがAppleギフトカードを指定する問題

投資の出金費用に、Appleギフトカードを求めている点は特に危険です。

Appleは、ギフトカードを使えるのはAppleからの購入に限ると説明しています。

Apple以外の支払いのためにカードを求められた場合、詐欺の可能性があると注意を呼びかけています。

詳しくはAppleのギフトカード詐欺に関する案内でも確認できます。

スマリタの会員料は、Apple製品やAppleのサービスの購入代金として案内されていません。

カードの番号を相手に渡すと、相手が残高を使ってしまうおそれもあります。

出金できるという説明を信じて、番号を送ることはやめてください。

Appleの案内は、スマリタを名指しした警告ではありません。

それでも、同じ支払方法を求めるスマリタへの入金を私は勧めません。

スマリタの出金特典は実行されたかが大切

有料会員の特典には、出金上限なし、月3回の手数料0%なども並んでいます。

スマリタの会員特典に優先出金、出金上限なし、毎月3回手数料0%を表示

優先出金、上限なし、毎月3回の手数料0%を特典として掲載。

通常は月200万円まで、手数料5%という比較もありました。

たとえば通常条件で100万円を出金するなら、5%は5万円に当たります。

一方、会員料2万円は、手数料の割引で相殺されたと確認できるお金ではありません。

有料会員の特典が本当に適用されるのか、残高が振り込まれるのかという確認が先です。

国民生活センターは、利益の表示後に追加費用を求められ、出金できない相談事例を公表しています。

国民生活センターの投資トラブルに関する資料にある事例で、スマリタの被害報告ではありません。

それでも、残高を受け取るために先に払うという流れには、共通した注意が必要です。

フジ

私なら、着金を確かめられないお金のためにギフトカードを買うことはしません。

すでにカード番号を送った方は、追加の支払いをせず、Appleの公式案内からサポートへ連絡してください。

カードと購入時のレシート、相手から届いた支払案内も残しておきましょう。

スマリタの損失保証は会員料まで守るか不明

スマリタの広告には、キャンペーン参加者に損失保証が付くと書かれています。

質問への回答では、損失が出ても費用負担はないと説明されていました。

スマリタの広告に損失保証が付き、損失時の費用負担はないと記載

キャンペーン参加者への損失保証と、損失時の費用負担なしを説明。

この説明なら、自分のお金も守られるのかなと思いませんか。

ところが特商法ページの注意書きは、将来の利益や運用成果、元本の安全性を保証しないという内容です。

スマリタの特商法では利益と運用成果の保証を否定し、元本にも同じ注意書き

特商法には利益と運用成果の保証がなく、元本も安全とは保証されない旨を記載。

広告だけを見て、会員料まで保証されると考えてはいけません。

スマリタの保証範囲を同じ条件で比べられない

無料で用意された15万円分について、損をしても追加請求しないという意味なら、会員料の返金とは別の話です。

しかし、その区別をはっきり説明した条件は、今回確認した資料では見当たりませんでした。

保証の対象、申請方法、対象外になる条件が分からないので、負担がないと判断する根拠にはできません。

注意書きがあること自体を責めているのではありません。

広告では安心して任せられそうなのに、実際に守られる範囲をつかめないことが問題なんです。

フジ

「保証」の二文字だけで、払ったお金まで戻ると思わないでくださいね。

保証の説明を補えるような利用者の実績があるかどうかも、気になるところです。

スマリタの口コミ・評判は出金の裏付けが重要

スマリタには、利益や出金を評価する声もあります。

広告では、無料で使えて利益が増え、スムーズに出金できるという利用者の声を掲載していました。

スマリタ広告の利用者の声に、無料利用で利益が増えスムーズに出金できると掲載

広告掲載の利用者の声は、利益の増加と出金のしやすさを評価。

これはスマリタ側が紹介する口コミで、私がその人の銀行への入金を確認したわけではありません。

スマリタで着金したという個人の投稿

広告の外にも、個人ブログで「着金まで確認できた」とする投稿が見つかりました。

ですから、良い口コミが一件もない、と説明するのは正確ではありません。

ただ、その投稿からは取引の内容や支払った費用、実際の受取額まで照合できませんでした。

書いた人と運営側との関係も分からないため、宣伝とも一般利用者の成功例とも決めつけません。

体験を書いた文章があることと、出金の事実を確かめられることは別として読む必要があります。

スマリタを批判する第三者サイトの評価

第三者サイトには、申請コードや有料会員への案内を理由に、スマリタを危険と評価する記事もありました。

その評価をそのまま採用するのではなく、今回は会員ページの2万円と支払方法を実際に照合しています。

人の評価より、自分に提示された費用と条件を優先して判断してください。

良い声と悪い声が両方あると、どちらを信じたらいいのか迷いますよね。

フジ

口コミの数で決めるより、支払う前の説明がきちんとつながっているかを見る方が安心です。

販売側の案内と実際の着金を分けたうえで、最後に運営者の表示もお伝えします。

TSLC・Madoka Mikamiとスマリタの運営情報

スマリタの特商法には、販売事業者としてTSLC、運営責任者としてMadoka Mikamiが記載されています。

所在地とメールアドレス、受付時間も同じページにありました。

スマリタの特商法にTSLC、Madoka Mikami、米国所在地、メールと受付時間を表示

販売事業者TSLCと運営責任者、所在地、連絡先の表記。

項目特商法の記載
販売事業者TSLC
運営責任者Madoka Mikami
所在地米国ワシントンD.C.、ペンシルベニア通り1717番地、10階
メールtotal@line-mgo.net
受付時間10時〜19時
電話番号当該ページに記載なし

海外の住所だから危険、という判断はしません。

同じ住所と階でオフィスサービスが提供されていても、それだけでTSLCの入居実態や契約関係までは分かりません。

TSLCの名称だけでは登録事業者を同定できない

金融庁が公開する金融商品取引業者の一覧では、TSLCの表記に一致する事業者を見つけられませんでした。

ただし、名称検索の結果だけで、法人が存在しない、無登録営業だとは断定しません。

別の正式名称や別事業者が関わっている可能性まで、この表示だけでは照合できないためです。

金融庁の警告対象一覧にも、調査時点でスマリタやTSLCの名前は見当たりませんでした。

警告一覧にないことも、安全だという証明にはなりません。

一覧の対象は、警告を発した業者に限られると金融庁が説明しています

運営者の表示を読む限りでも、投資の利益を誰がどの契約で支払うのかは、はっきりしませんでした。

フジ

名前や住所が載っていても、お金を預ける相手として確認できたことにはならないんですね。

支払方法や保証の説明も含めると、安心して2万円を出せる内容ではありません。

スマリタの検証まとめと支払いを見送る理由

スマリタの検証で、支払いを勧めない理由は次の3点です。

  • 出金コードを得るために、Appleギフトカードで会員料を払う案内がある
  • 損失保証が、自分で払う会員料まで対象にするのか分からない
  • 資産の表示や口コミから、実際の取引と着金を裏付けられない

無料分として表示される15万円も、銀行で受け取った現金ではありません。

スマリタは怪しい?TSLCの出金条件と口コミを検証

運用資金の15万円には無償分と表示。

私なら、支払いの先に着金を確かめられず、保証範囲も分からないので、スマリタの有料会員は見送ります。

もうLINEに登録した方も、広告を見て気になっている段階の方も、急いでお金を払う必要はありません。

仕事や家事の合間に、少しでも収入を増やしたい。

その気持ちは、会社の給料だけで家族の将来を支えられるか悩んだ私にも分かります。

私自身、取り返そうと焦って支払いを重ねた経験があります。

副業を探す気持ちまで、諦めなくて大丈夫です。

ほかに気になっている副業がある方や、これから副業を探したい方も、私のLINEで相談できます。

候補がある方は名前から、まだ決まっていない方は「副業を探している」という一言からで構いません。

調べたことがある副業については、その内容をお答えします。

私が実際に続けている副業の情報も、LINEで共有しています。

今すぐ相談がなくても、気になる情報が出てきたときに聞けるよう、追加しておけます。

一人で広告を見比べて悩むときの、相談相手として使ってくださいね。

フジ

次に検討している副業のことも、気軽にメッセージを送ってください☘️

下のLINEから、あなたが気になっていることを聞かせてくださいね。