こんにちは、フジです☘️
「成田悠輔さんが紹介しているように見えるけれど、KaivoraAiにお金を入れて大丈夫?」
そんな疑問を持った方に、広告を調べて分かった内容をお伝えします。
KaivoraAiは、AIが投資を自動化し、毎週45万円から稼ぐと宣伝するサービスです。
ただ、本人の投稿や番組公式の説明と照らすと、広告の見せ方を信用して入金することはおすすめできません。
この記事では、著名人の広告、入金額と収益の表示、口コミ、運営会社、出金条件を調べた結果をまとめました。
調査には9月4日保存の広告画面と、9月11日に確認した公開情報を使っています。
現在の広告ページは取得できず、登録・入金・出金は行っていません。
KaivoraAiの案内を見て迷っている方は、気になった説明について私のLINEで相談できます。
KaivoraAiは登録・入金をおすすめしない|結論
KaivoraAiへの登録や入金はおすすめしません。
広告の見た目よりも、お金を預ける根拠になる説明に問題があるためです。
- 成田悠輔さんの逮捕広告を本人が否定しており、番組側も投資の推奨を否定している
- 最低入金額に35,000円と37,500円の違いがあり、手数料を含む負担が分からない
- 高い収益の表示を裏づける取引明細や、独立した出金実績を確認できない
本人や番組がすすめた投資だと思っていた方は、その前提を入金の理由にはできません。
また、入金額と手数料がはっきりしないため、始めてから合計いくら払うのか見積もれません。
取引や出金の裏付けも確認できないので、広告の収益を自分が受け取れる額として見込むことはできません。
しかも、登録画面では日本の利用者向けに残り47枠と急がせています。

登録画面には「残り47枠のみ」と表示されています。
枠が減りそうでも、運営相手と支払条件が分からないまま、急いで申し込む必要はありません。
私なら、広告を信用する根拠と出金の条件がそろっていないので、KaivoraAiには登録・入金しません。
よく知る人の写真があると、つい安心してしまいますよね。
見た広告とこの記事の説明が違っていて迷う方は、その違いについて私のLINEで相談できます。
誰の発言なのか、広告に何が書かれているのかを分けて、判断に必要な情報をお伝えします☘️
KaivoraAiとは?ニュース風広告で案内されるAI投資
KaivoraAiは、AIが投資の売買を自動で行うと宣伝しているサービスです。
広告には、株式・為替・債券を扱い、登録後はシステムが動くという説明があります。
作業をして報酬を受け取る仕事ではなく、お金を入れて運用益を得るという案内です。
このサービスへ誘うページには、報道と見間違えそうな見出しや、テレビ番組のような画像が使われています。

ニュース風のページに、放送後の連行をうたう見出しがあります。
記事の形をしていても、書かれた出来事や対談が実際にあった証拠にはなりません。
ここで確かめる相手は、広告の中の人物ではなく、本人と番組の公式発信です。
KaivoraAiの広告に登場する成田悠輔さんの投稿
成田悠輔さんは、自分が逮捕されたという広告をフェイクニュースと否定しています。
本人のXには、次の投稿が残された画面を確認できました。

本人の投稿は、自分が逮捕されたという広告を否定しています。
私が逮捕されたという広告はフェイクニュースです。今のところは
成田悠輔さんのX投稿より
この投稿については、日刊スポーツの報道でも確認しました。
ただし、この文でKaivoraAiというサービス名まで挙げているわけではありません。
本人が否定しているのは逮捕広告であり、その広告を読んだことから投資の推奨まで事実と受け取るのは無理があります。
写真が載っていることと、本人がすすめていることは別なんです。
広告に割り当てられた発言を、本人の投資助言として扱うことはできません。
KaivoraAiの広告と報道ステーションの公式説明
テレビ朝日も、番組の放送内容を装う投資勧誘への注意を呼びかけています。
公式のお知らせには、出演者が投資で利益を得たという紹介や、投資の推奨は放送していないとあります。

番組側は、出演者の投資利益を紹介したり、投資を推奨したりしていないと説明しています。
出典は報道ステーションの「番組からのお知らせ」です。
こちらもKaivoraAiを名指しした発表ではありませんが、番組の画像を入金の安心材料にできないことは分かります。
広告の内容を放送の記録だと思って読み進めた方も、登録画面へ進む前に、この違いを押さえてください。
KaivoraAiの登録画面で求められる情報
KaivoraAiの登録画面では、名前・姓・メールアドレス・電話番号の入力を求めています。
「日本居住者限定」という表示の下に、4つの入力欄が並んでいます。

新規登録フォームでは、氏名とメールアドレス、電話番号を求めています。
この調査で確認したのは入力する前の画面です。
送信後の電話対応や、実際に案内される入金先、取引口座の内容は確認できていません。
そのため、「必ず電話が来る」「登録すると勝手に課金される」といった結果までは書けません。
それでも、何を契約するのか分からないまま連絡先を渡すことは、おすすめできません。
「登録だけなら」と思っても、氏名と電話番号を送る手続きではありますね。
送る前に必要なのは、誰が情報を管理するのか、どの会社と投資の契約を結ぶのかという説明です。
SSL保護の表示があっても、通信の保護と、相手に資金を預けてよいかは別の話になります。
広告には入金額も載っていますが、その数字もページによって一致していませんでした。
KaivoraAiの料金・入金額と収益表示
KaivoraAiの広告には最低35,000円と37,500円の表示があり、支払総額は確認できません。
大きな収益の数字を見る前に、まず自分が払う金額と、そのお金が何に使われるのかを分けます。
KaivoraAiの最低入金額は35,000円と37,500円
ニュース風のページでは、対談の形で最低入金額37,500円と説明しています。

対談形式の広告には「最低入金額37,500円」とあります。
一方、KaivoraAiの登録画面に書かれている最低入金額は35,000円です。

登録画面には「最低入金額35,000円」と表示されています。
2つの表示には2,500円の差があります。
この差が手数料なのか、案内を更新したためなのかは、取得できた資料では分かりません。
安いほうを選んで「35,000円だけあれば大丈夫」と結論づけることはできない状態です。
| 確認する金額 | 広告で分かったこと |
|---|---|
| 最低入金額 | 35,000円と37,500円の表示がある |
| サービスの利用料 | 入金額とは別にかかるか未確認 |
| 売買・出金の手数料 | 率や最低額を確認できない |
| 追加で必要な資金 | 条件と上限を確認できない |
口座で運用するお金と、サービスを使うために払う料金は同じとは限りません。
たとえば、入金した35,000円すべてを運用できる場合と、一部が費用として引かれる場合では、取引に使える額が変わります。
この比較は支払いの考え方の例であり、KaivoraAiで実際に差し引かれる費用は未確認です。
入口の金額が小さく見えても、最後までにいくら払うのかは別に知る必要があります。
入金額だけを見て決めず、費用を引いたあとの資金と、出金時に受け取れる額まで含めて比較します。
KaivoraAiの週間収益455,000円は何を示す?
収益計算の画面には、入金額35,000円に対して週間収益455,000円、週間+1300%と表示されています。
数字の下には、平均実績を使った計算であり、実際の結果は異なる場合があるという注意書きもあります。

収益計算には、平均実績に基づくことと、実際の結果は異なる場合がある旨の注記があります。
表示額を割ると、455,000円 ÷ 35,000円 = 13です。
入れた金額の13倍にあたる額を、1週間の収益として見せています。
ただ、「収益」が利益だけを指すのか、元の資金を含む金額なのかは、この画面だけでは読み取れません。
したがって、「元金が必ず13倍になる」と受け取るのは正確ではありません。
さらに気になるのは、平均を出した人数・対象期間・損をした人の扱いが確認できないことです。
少数の好調だった口座だけで計算した平均と、損失が出た口座も含めた平均では、数字の意味が変わります。
「平均実績」と書いてあることと、その平均を確かめられることには差がありますね。
画面に大きな数字が出ても、そのお金が自分の口座へ入ったわけではありません。
この表示は広告側の収益説明として読み、実際に出金できた証拠としては扱いません。
KaivoraAiの成功率94.7%と損失の大きさ
登録画面では、成功率94.7%という数字も目立ちます。
成功率は、24時間のAI取引を示す表示と並んでいました。

広告には「成功率94.7%」「24/7 AIトレード」とあります。
何を成功と数えているのか、取引単位なのか利用者単位なのかは、取得資料から確認できません。
仮に売買がプラスになった割合でも、勝った回数だけでは、最終的にお金が増えるか判断できません。
小さな利益が何度か出ても、1回の大きな損失で合計がマイナスになる場合があるためです。
広告の下部にも、投資元本の全額を失う可能性があると書かれています。
成功率が高く見えても、資金を失うリスクがなくなるわけではありません。
この割合とあわせて必要なのは、利益・損失の金額や、費用を含む取引の記録です。
私なら、払う総額と受け取れる条件を比べられないので、KaivoraAiへの入金はしません。
すでに入金の案内を受けて迷っている方は、提示された金額や追加請求について、私のLINEで相談できます。
案内に書かれた費用の説明を見ながら、どこが分からないのか気軽に聞いてくださいね☘️
広告には、その収益を裏づけるように利用者の声も掲載されています。
KaivoraAiの口コミ・評判は出金実績の裏付けになる?
広告には利益を得たという口コミがありますが、実際の出金を確かめられる資料は得られませんでした。
掲載されている声そのものと、その内容が事実かどうかは分ける必要があります。
KaivoraAiの広告にある3人の肯定的な口コミ
広告内の「ユーザーの皆様の声」には、東京・大阪・名古屋の3人の体験談が載っています。
東京の方は初めての支払い、大阪の方は本業の月収を超える収益について書かれています。

2週間での支払いや、4週間で本業の月収を超えたという声が掲載されています。
名古屋の方の欄には、37,000円から始めて、毎週120,000円以上を稼いでいるという説明があります。

名古屋の方の欄には、37,000円から始めたという記述があります。
これらは広告を出す側のページに載った体験談であり、独立した利用者への確認が取れたものではありません。
いつ・いくら入れ、費用をいくら払い、いくら口座へ戻ったのかも必要です。
利益の数字だけでは、手元に残った額を計算できません。
なお、口コミの金額が収益計算画面より小さいからといって、それだけで嘘だとは言えません。
開始時期、運用額、集計期間が同じか分からず、計算画面にも結果が異なるという注記があるためです。
良い口コミを否定したいのではなく、自分が払うお金の根拠にできるかを見たいんです。
肯定的な声があることは確認できても、自分も同じ額を受け取れると判断する材料は足りません。
KaivoraAiを調べた第三者サイトの評価
第三者サイトには、広告の見せ方や運営情報を問題視する記事が複数あります。
ただし、検証記事の否定的な評価と、利用者本人の被害報告は別です。
調査範囲では、入出金の記録とあわせて本人の利用状況を確認できる報告は見つかりませんでした。
報告が見つからないことから、利用者や被害が存在しないとは判断できません。
「評判が良い」「詐欺と書かれている」という評価の数で決めず、まず広告の表示と実際の契約条件を比べる必要があります。
そこで、最後にお金を預かる側の情報と、出金・解約の説明をお伝えします。
KaivoraAiの運営会社と出金・解約の条件
会社名や連絡先の表示はありますが、契約相手と出金条件を確定できる資料は得られていません。
住所や問い合わせ欄があるだけで、お金の管理方法まで保証されるわけではありません。
KaivoraAiの運営会社・連絡先の表示
広告の問い合わせ欄には、メールアドレス、電話番号、東京都港区の住所が並んでいます。

問い合わせ先には、メール・電話番号・六本木の住所が掲載されています。
| 項目 | 広告にある表記 |
|---|---|
| 会社名 | KaivoraAi株式会社 |
| メール | support@miraicorex.jp |
| 電話番号 | +81 3-1234-5678 |
| 住所 | 港区六本木6-10-1 〒106-6108 東京都 |
メールの「@」以降には、KaivoraAiとは異なる名前が入っています。
ただ、名称の違いだけでメールが届かないとは判断できず、電話の疎通や所在地の実態も未確認です。
法人番号と照合した法的な会社名、契約の責任者、預けた資金を管理する金融機関の説明は、今回得られた資料では分かりません。
会社名が書かれていることから一歩進んで、実際に契約を結び、資金を受け取る相手を確かめる必要があります。
困ったときに誰へ何を請求できるのか、お金を渡す前に知っておきたいですよね。
KaivoraAiの規約と金融庁の情報
ページの末尾には、特定商取引法、プライバシーポリシー、利用規約、リスク警告の表示があります。
会社名の表記と、4つの規約の項目をそれぞれ切り出しました。

広告には「KaivoraAi株式会社」と記載されています。
規約に関する項目は、会社名の右側に並んでいます。

特定商取引法、プライバシーポリシー、利用規約、リスク警告の項目があります。
今回の調査では、リンク先の契約条項まで取得できませんでした。
そのため、出金の最低額・手数料・所要日数や、解約時の資金の扱いは未確認です。
画面に規約の項目があることと、内容を読んで契約条件を理解できることは同じではありません。
金融庁の無登録業者への注意喚起も確認しました。
ただし、警告一覧に名前が見つからないことは、登録済みや安全の証明にはなりません。
サービス名と法的な会社名が違う場合もあり、契約相手を特定したうえで登録情報と照合する必要があります。
本記事では、KaivoraAiが金融庁から名指しで警告を受けたとは判断していません。
KaivoraAiに入金した場合の出金・返金の考え方
運用資金の出金と、支払った料金の返金は別の手続きです。
口座からお金を引き出す話なのか、利用契約をやめて代金を返してもらう話なのかを、案内の文面で分けます。
KaivoraAiについて、必ず出金できるとも、必ず出金できないとも確認できていません。
すでに送金して不安な方は、振込控え、相手の口座名義、広告画面、やり取りを消さずに保存してください。
出金のためにさらに税金や手数料を送るよう言われても、その説明だけで追加送金しないことが大切です。
国民生活センターの注意喚起には、著名人を名乗る勧誘から投資し、出金時に追加請求された相談が載っています。
この注意喚起は、似た勧誘を受けた際の注意点を知るために紹介しています。
KaivoraAiそのものの被害を認定した資料ではありません。
入金前なら、広告の収益表示を理由にお金を渡さないことが、今できる判断です。
KaivoraAiへの入金を見送る理由|まとめ
KaivoraAiを調べて、著名人の写真や高収益の表示だけでは、入金をすすめられないと判断しました。
本文で確認した理由は、次の3点です。
- 逮捕広告を本人が否定し、番組側も投資の推奨を否定している
- 最低入金額が2種類あり、利用料や出金手数料まで含めた負担が分からない
- 掲載口コミや計算画面を裏づける取引明細、実際の出金条件を確認できない
本文でも触れたとおり、広告には投資元本の全額を失う可能性も書かれています。

リスク警告には、投資元本の全額を失う可能性があると書かれています。
この注意書きも踏まえ、広告の利益をあてにして生活費や取り返したいお金を入れないことが大切です。
私なら、利益の根拠とお金を戻す条件が確かめられないので、このサービスには入金しません。
収入を増やしたい気持ちまで、あきらめる必要はありませんよ☘️
KaivoraAiの案内に迷う方はもちろん、ほかの副業を検討している方や、これから探す方も私のLINEで相談できます。
副業を選ぶときの費用や、説明のどこに注意するかについて、調べた情報を共有しています。
今すぐ相談したいことがなくても、登録しておいてもらえたら大丈夫です。
次に気になる広告を見つけたときに、すぐ相談できます。
「こんな案内を見たんですが」と気軽に話してくださいね。
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