こんにちは、フジです☘️
スマホで1分程度、日利3%。
AVE LINKの案内を見て、「本当に毎日増えるの?」「出金できた人がいるなら大丈夫?」と気になっていませんか。
短時間で収入が増えるなら、試してみたくなりますよね。
ただ、案内されるのは作業の報酬ではなく、ビットコイン先物などを名乗る投資です。
私なら、利益の根拠や預けたお金の返還条件を十分に確かめられないので、AVE LINKへの入金は見送ります。
オープンチャットに参加して会員登録をすると、出金の報告に加え、紹介報酬や米国MSB取得の案内も出てきました。
この記事では、登録後の内容、手数料と出金報告、口コミ、運営会社について、調べて分かったことをお伝えします。
会社の登録情報も含め、安心材料に見える説明を一つずつ照合しました。
案内のどこに不安を感じたか、ほかの副業とどう比べるかも、私のLINEで相談できます。
申し込み前でも、すでに登録した後でも、気軽にメッセージを送ってくださいね。
AVE LINKは怪しい?入金を見送る理由
私なら、AVE LINKはお金の保管方法や出金条件を十分に確かめられないので、入金を見送ります。
- 日利3%を支える取引実績や、預けた資金の保管方法を確認できない
- 出金報告はあるものの、紹介者や管理人の投稿から確かめられる範囲に限られる
- 米国MSBの登録情報があっても、利益や出金が保証されるわけではない
案内所の説明には、100ドルを入れた場合は毎日3ドルという数字が出ています。

紹介案内所では、日利3%と100ドルに対して1日3ドルという例が示されています。
この利益を毎日支払うには、継続して利益を生む取引や別の収入が必要です。
登録後の画面には残高や取引メニューがありますが、実際の市場でどの注文が成立したかまで確認できる記録は見つかりませんでした。
表示された数字だけでは、預けたお金がどう運用され、損失が出たときにどう扱われるか分かりません。
また、管理人が出金したという投稿があっても、自分の出金が同じように通る保証にはなりません。
入金を決める前に必要なのは、誰かの成功報告に加えて、自分に適用される出金条件です。
米国の登録については、FinCENの検索に同名会社の掲載がありました。
その事実も後半でお伝えしますが、登録の存在と資金が守られることは別に確かめる必要があります。
少額から始められると言われても、返ってくる条件が分からないお金は預けにくいですよね。
興味を持ったこと自体を、気にする必要はありません。
AVE LINKの案内や、ほかの副業・投資の選び方も、私のLINEで相談できます。
調べた副業・投資の結果や、私が実際に続けている副業の話も共有していますので、情報を集めている段階でも気軽に聞いてくださいね。
AVE LINKとは?案内される投資の内容
AVE LINKは、ビットコインの先物取引やクラウド計算による収益を案内する投資サービスです。
紹介では「ネット副業」と書かれていますが、作業に対して給与を受け取る仕事とは仕組みが異なります。
AVE LINKの日利3%とビットコイン先物
私が登録した後のホームには、資産残高と入金・出金などのボタンが並んでいました。

ホーム画面ではビットコイン先物取引と説明され、入金・出金のボタンが並んでいます。
先物取引とは、価格の上がり下がりなどによって損益が変わる取引のこと。
決まった操作をしたら、必ず同じ額の報酬がもらえる仕事ではありません。
紹介者のnoteでは、毎日20時から約10分の間に、AIや専門家が出す売買の合図に従うと説明されています。
一方で、合図と逆の方向を選んで入金額の10%を失ったという記述もありました。
「簡単」という紹介だけを読むと、この損失の話は見落としやすいですよね。
操作時間の短さと、お金を失う可能性の小ささは同じではありません。
スマホを触る時間より、失敗したときにいくら減るのかが気になります。
AVE LINKのクラウド計算は別の収益説明
チャットでは、先物取引とは別に、設備を借りるクラウドマイニングの話も出ていました。
管理人は300ドルで設備を借り、1日4.2ドルの収益が付いたと投稿しています。

管理人の投稿画像には、300ドルと4.2ドルの履歴が表示されています。
300ドルに対して4.2ドルなら、単純計算では1日1.4%です。
ただし、これは管理人が示した数字の計算で、私が同じ利益を受け取ったという意味ではありません。
設備の設置場所、稼働記録、維持費を確認できないので、この画面から実際の採掘収入まで判断することはできません。
先物の日利3%とクラウド計算の収益を、同じ条件だと思って足し合わせないでください。
どちらも自分のお金を入れる前に、利益の出どころと損失の負担について説明を受ける必要があります。
AVE LINKに登録した後の流れ
私が参加したオープンチャットでは、管理人からAVE LINKの登録ページへ案内されました。
チャットへの参加と、投資先の会員登録は別の手続きです。
AVE LINKの登録で求められる情報
登録画面には、電話番号、メールアドレス、認証コードなどの入力欄がありました。

会員登録画面には、電話番号やメールアドレス、認証コードの入力欄があります。
その下には紹介コードとログイン用パスワードの欄が続き、出金用のパスワードも設定する形でした。
出金用のパスワードがあると、資金を守る仕組みが整っているようにも見えます。
ですが、パスワードの設定だけでは、運営が資金を適切に保管しているかまでは分かりません。
入力画面の見た目と、預けたお金の管理は分けて考えましょう。
この記事で確認できたのは、登録後の画面と案内の内容で、実際の入金・出金までは検証できていません。
AVE LINKの無料体験と正式参加
公開されている案内所の説明では、体験資金は紹介グループが独自に用意するものとされています。
紹介者のnoteには、6USDTを使う1〜2日間の体験と、体験後は20USDTから正式参加できるという説明がありました。
USDTは米ドルの価格への連動を目指す暗号資産の一種で、日本円の現金そのものではありません。
無料の体験で画面の操作ができても、自分のお金を入れた後の返還条件まで分かったことにはなりません。
体験をやめることと、入金した資金を取り戻すことも別の話です。
「まず無料で触ってみて、よかったら入金する」という順番でも、入金の判断は改めて行いましょう。
AVE LINKの入金額と出金手数料
AVE LINKの入金画面では、入金先の口座と暗号資産の種類を選ぶ形になっていました。
紹介者が説明する参加額だけで、出金までにかかる費用の全体は確定できません。
AVE LINKの入金画面に表示された方法
入金先にはメイン口座とクラウド計算の口座があり、暗号資産の選択欄にはUSDTやTRXが表示されます。

入金画面にはUSDTの表示と、注文額・送金額の一致やアドレスの期限に関する注意があります。
画面の注意書きでは、注文した額と実際の送金額を一致させ、期限の切れた入金先を使わないよう求めています。
入金画面の注意書きは送金操作についての説明であって、出金や元本返還の保証ではありません。
また、紹介者はPayPayにも対応すると書いていますが、実際の支払先や適用条件は私の登録資料から確認できませんでした。
自分に届いた支払い方法が違う場合は、紹介記事の説明をそのまま当てはめないでください。
AVE LINKの日利3%と手数料13%を計算
紹介者の出金報告のnoteでは、出金時の手数料が13%と説明されています。
管理人の投稿画像にも、230USDTの出金申請を示す表示がありました。

管理人の投稿画像には、230USDTの出金を示す表示があります。
たとえば100USDTを入れ、日利3%の利益が30日間付くと仮定した場合は、次の計算になります。
| 計算する内容 | 仮定した額 |
|---|---|
| 1日分の利益:100×3% | 3USDT |
| 30日分の利益:3×30 | 90USDT |
| 利益の出金時に13%差し引く:90×87% | 78.3USDT |
画面上で90USDT増えても、13%を差し引けば、受け取る利益は78.3USDTという計算です。
元の100USDTは利益に含めず、別に返還されるかどうかを確かめる必要があります。
この試算は、複利なし、毎日同じ利益、損失なし、出金成功、ほかの費用なしという条件を仮に置いています。
実際の受取額や利益を約束するものではなく、日本円への換金費用や税金も含めていません。
日利の数字だけを見ると、出金するときに減る分を忘れやすいですよね。
出金の受付時間、最低額、審査、元本を戻せる条件は、今回確認した一次資料では全部そろいませんでした。
私なら、受け取れる額と資金を戻す条件を確かめられないので、追加の入金もしません。
AVE LINKの口コミと出金報告
AVE LINKには、「出金できた」という肯定的な投稿が実際にあります。
ただ、誰の報告で、どこまで確かめられるのかを見ると、入金の判断に使える範囲は限られます。
AVE LINKの管理人が投稿した着金画面
私が参加したチャットでは、管理人が9月3日に出金申請した分が着金したと9月6日に投稿していました。
添付された着金画面には、200.1USDTと完了の表示があります。

管理人が投稿した画面には、200.1USDTと完了の表示があります。
230USDTから13%を差し引くと200.1USDTなので、示された2つの金額の計算は一致します。
一方、送金先や取引を識別する番号は伏せられており、その送金を第三者が照合できる状態ではありませんでした。
金額が合うことと、AVE LINKの運用益から実際に支払われたと証明できることは別です。
この出金報告は管理人のもので、私自身の出金実績ではありません。
誰かが少額を受け取れたとしても、今後の出金や、ほかの参加者の資金まで保証されるわけではありません。
「出金画面を見たから大丈夫」と判断するには、足りない情報があります。
AVE LINKを紹介する口コミには報酬の利害がある
紹介者のnoteには複数回の出金報告があり、紹介活動の報酬やグッズを受け取った話も載っています。
会員画面にも、友達を招待して報酬を得る案内が出ていました。

マイチーム画面には、友達を招待して報酬を得る案内があります。
紹介する人に利益があるからといって、その投稿が全部うそだと決めつけることはできません。
ただ、利用者としての感想と、新しい参加者を集めるための紹介が同じ投稿に入っています。
知り合いの話なら、なおさら断りにくく感じることもありますよね。
案内された内容を確かめることと、その人を疑うことを一緒にする必要はありません。
今回の検索では、紹介の利害から離れて出金を照合できる資料や、具体的な被害を裏づける投稿は確認できませんでした。
悪い口コミが見つからないことも、安全が確定したという意味ではありません。
案内の見方に迷ったときも、これからの副業選びも、私のLINEで相談できます。
運営会社についても、登録後のお知らせと公的な検索結果を照合しました。
AVE LINKの運営会社と米国MSB登録
登録後のお知らせでは、AVE LINKはAveLink Capital Group Inc.のデジタル資産事業と説明されています。
「会社名がどこにも書かれていない」という状態ではありませんでした。
AVE LINKが示す会社名とFinCENの掲載
米国MSBの取得をうたうお知らせに、その会社名が記載されています。

お知らせには米国MSB取得の説明と、AveLink Capital Group Inc.という会社名があります。
さらに、米国財務省の機関であるFinCENのMSB検索でも同名会社を確認しました。

FinCENの検索結果には、AveLink Capital Group Inc.とニューヨークの所在地が掲載されています。
| 確認した項目 | 掲載内容 |
|---|---|
| 法人名 | AveLink Capital Group Inc. |
| 所在地 | 244 Madison Avenue Suite 1666, New York, NY 10016 |
| 受付日の表示 | 2026年4月27日 |
同名会社の掲載を確認できた点は、判断材料として残します。
ただ、この掲載だけでは、その会社が登録先サイトを管理し、利用者の契約相手になっているところまで証明できません。
登録の情報と、実際にお金を預かる相手をつなぐ説明が必要です。
AVE LINKのMSB登録は政府の保証ではない
FinCENは、MSB登録に関する説明で、掲載は政府による推奨や正当性の認証ではないと明示しています。
掲載情報は事業者の申告に基づき、FinCENが内容を検証したものではないとも説明しています。
MSBに名前があることを、利益や出金を米国政府が保証しているという意味で受け取らないでください。
会社名や登録の表示が出てくると、安心材料に感じますよね。
それでも、日利3%を毎日出せるか、預けた資金を守れるかは、その登録とは別に調べる必要があります。
登録があるという事実は認めたうえで、何を保証していないのかも押さえましょう。
AVE LINKの日本での登録と契約窓口
今回の資料では、日本での登録番号や、契約の責任を負う相手の詳しい説明を確認できませんでした。
国税庁の法人番号検索にも、同一と判断できる国内法人は見当たりません。
国内法人を確認できなかったという結果は、米国法人の存在を否定するものではありません。
今回の調査では、日本の窓口を確かめられませんでした。
金融庁の暗号資産交換業者の登録一覧や無登録業者への警告一覧も確認しましたが、該当する名称は見つかりませんでした。
金融庁は警告一覧の注意事項で、掲載されていなくても無登録営業に当たる場合があると説明しています。
警告一覧にないことを、登録済みや安全の根拠にはできません。
契約する法人名、日本で必要な登録の説明、出金の責任者と連絡先を、書面で確認する必要があります。
AVE LINKの紹介報酬とキャンペーン
AVE LINKには、取引や設備の収益とは別に、友達の入金に応じた紹介報酬の表示があります。
自分の投資だけで増やす話なのか、人を紹介した分の報酬も含む話なのかは区別しましょう。
AVE LINKのL1・L2の紹介報酬
会員画面の紹介報酬欄には、L1が7%、L2が3%、L3が0%と表示されていました。

友達の入金報酬の欄には、L1が7%、L2が3%、L3が0%と表示されています。
段階の異なる報酬が表示されていますが、この表示だけで法的な問題があると断定することはできません。
気になるのは、案内する側に、新しい参加者の入金を増やす動機があることです。
先物取引の利益だと思って読んだ実績に紹介報酬が含まれていれば、自分も同じ結果になるとは限りません。
収益の報告を読むときは、投資の損益と紹介で得た報酬を分けて説明してもらいましょう。
AVE LINKの110%は何に対する割合か
登録後のお知らせには、9月8日から14日までの新規会員向け還元案内もありました。

キャンペーンのお知らせには、メイン口座の110%とクラウド計算の50%という数字があります。
大きな割合が目立ちますが、何を基準に110%と計算するのかは、この案内だけでは分かりません。
入金額の110%が必ず戻るという説明へ、こちらで読み替えることはできないんです。
紹介人数、対象となる入金、受取条件、出金できる時期まで含めて、説明を受ける必要があります。
期限があると急ぎたくなりますが、割合の意味が分からないまま決める必要はありません。
自分でも説明できない条件で、家族や友人に入金をすすめることは控えてください。
AVE LINKをやめたい場合の出金・相談
AVE LINKのサポート画面には、問い合わせの入口がありました。

同じサポート画面の見出しと、問い合わせ用アイコンを抜粋しています。
ただ、問い合わせ先があるだけでは、返金を受けられる条件や対応の確実さまでは分かりません。
入金前なら、利用をやめるために新しい入金をする必要はありません。
すでに入金している場合は、退会の操作と、預けたお金の出金を分けて確かめてください。
アカウントを削除しただけで資金が返ってくるとは、今回の資料から確認できませんでした。
やり取りを消す前に、案内文、入金の記録、残高、出金申請と返答を保存しておきましょう。
出金のために別途税金や保証金の支払いを求められた場合は、その請求に応じて追加送金する前に相談してください。
国民生活センターの注意喚起にも、出金の際に高額な税金などを求められた相談事例が掲載されています。
国民生活センターの事例は、AVE LINKを名指しした被害情報ではありません。
同じような請求を受けたときの判断に関わる情報として紹介しています。
金銭被害が疑われる場合は、消費者ホットライン188や警察へ相談してください。
もうお金を入れてしまった場合も、一人で取り戻そうと焦らないでくださいね。
私も、損を取り返そうと支払いを重ねてしまった経験があります。
だからこそ、取り返すためという理由で次の入金を決めず、今ある記録と説明から判断することをおすすめします。
AVE LINKの評判と登録調査のまとめ
AVE LINKでは、日利や出金の報告だけでなく、紹介報酬や米国MSB取得の案内も確認できました。
登録後のウォレットには残高や収益の欄があります。

ウォレットには、総残高と本日・昨日・累計の収益を表示する欄があります。
今回の調査で、入金の判断に関わる点は次の3つです。
- 日利の説明や残高表示だけでは、実際の取引と資金の保管を確かめられない
- 紹介者や管理人の出金報告は、自分の出金や利益を保証しない
- FinCENに同名会社の掲載はあるが、政府の推奨や出金保証ではない
私なら、資金を預ける相手と返還条件を十分に確かめられないので、AVE LINKへの入金は見送ります。
少しでも収入を増やしたくて、短い時間で取り組めるものを探す気持ちは、私にも分かります。
その気持ちを、案内された1つの投資に全部託す必要はありません。
まだ申し込むか迷っている方も、これから副業を探したい方も、私のLINEで相談できます。
今すぐ相談したいことがなくても、調べた副業・投資の結果や、私が実際に続けている副業の話を共有しています。
「どんな副業を続けていますか」くらいの一言でも大丈夫です。
次に気になる話が届いたときも、気軽に聞いてくださいね☘️
名前だけのメッセージでも、調べたことがあるものは分かった内容をお伝えします。
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