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こんにちは、フジです。

HighLow Predictionの広告やLINEを見て、「勝率85%を超える配信なら利益を出せる?」「無料招待なら試しても大丈夫?」と気になっていませんか。

無料という言葉に興味を持つことや、LINEを追加したことを責める必要はありません。大切なのは、配信グループへの参加費と、実際の取引で使うお金を分けて考えることです。

案内ページでは、平日17〜23時の間に1日2〜3回、通貨ペア・方向・エントリー時刻を知らせると説明しています。参加費や入会費は無料とする一方、取引の運用資金として3〜5万円程度を勧めていました。

今回は、現在の案内ページ、LINE認証画面、アカウントのプロフィール、登録直後に届いたメッセージ、金融庁と国民生活センターの注意情報を確認しました。

運営者、実際の取引業者、勝率の計算条件を確認できないため、現時点ではHighLow Predictionへの参加や入金をおすすめしません。

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無料なのは配信への参加です。取引に使ったお金まで守られるわけではないため、入金先と損失の出方を先に確かめてください。

HighLow Predictionは怪しい?調査結果と結論

HighLow Predictionを詐欺と断定できる公的な資料は、今回確認した範囲では見つかっていません。

それでも、私は運営会社、取引先、全配信を含む成績、出金条件が分かるまでは参加しません。無料配信の表示だけでは、誰がどの取引業者へ案内し、1回の取引でいくら失う可能性があるのか判断できないためです。

今回確認できた内容を整理します。

確認項目確認できたこと確認できないこと
配信内容平日17〜23時、1日2〜3回を目安に通貨ペア・方向・時刻を案内配信者の氏名、判断方法、すべての配信履歴
勝率案内ページに83%、月別82.2%・81.6%、LINEに85%超と表示集計期間、母数、見送り配信の扱い、第三者の検証
費用参加費・入会費は無料、運用資金は3〜5万円を推奨1回の購入額、追加費用、取引コスト
参加者・実績3,168人+・2年+、別の場所に5,800人以上・5年以上と表示数字の基準と集計時点
運営者LINE上の名称はHighLow Prediction会社名、責任者、所在地、連絡先
取引先案内例にUSD/JPYとHighを表示実際の取引業者、登録状況、入金先、出金条件
口コミ案内ページに3人分の利用者の声を掲載独立した利用者の長期損益、出金を含む記録

友だち数2,142というLINE表示も確認できます。ただし、案内ページの参加者数とLINEの友だち数は数え方が異なる可能性があり、同じ指標として比較できません。

運営者と取引先、損失を含む全配信の成績が分かるまでは、取引を始めないでください。

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勝率の高さだけでなく、負けた回にいくら失い、最終的にいくら残ったのかを見るのが私の考えです。

私のLINEでは、副業や投資サービスの案内を確認した情報を共有しています。HighLow PredictionのLINEを追加して判断に迷っている方は、入金する前に気軽に相談してください。

HighLow Predictionとは?平日1日2〜3回のシグナル配信

HighLow Predictionは、為替の通貨ペア、上がるか下がるかの方向、エントリー時刻を配信し、利用者が自分の口座で取引する流れを案内しています。

案内ページの例には「USD/JPY」「High」「19:35 エントリー」と表示されています。Highは、判定時点の価格が基準より上になると予想する方向です。この画面には「掲載内容はイメージです」という注記もあります。

確認できた流れは次のとおりです。

段階表示された内容まだ分からないこと
Instagram広告シグナル配信の案内広告主と運営者の正式名称
案内ページ勝率83%、平日1日2〜3回、無料参加成績の計算条件、取引先
LINE追加HighLow Predictionを友だち追加運営会社、問い合わせ先
無料グループ通貨ペア・方向・時刻を配信する説明参加条件、追加案内、口座開設条件
実際の取引利用者が配信を見て取引する想定入金先、購入額、的中時の受取割合(ペイアウト率)、損失額

LINE認証画面では、サービス名と提供者名がどちらも「HighLow Prediction」、所在国・地域は日本と表示されていました。

HighLow PredictionのLINE認証画面に表示された提供者名と所在国・地域
LINE認証画面では、提供者名もHighLow Prediction、所在国・地域は日本と表示されていました。

案内ページ内でも、数字の基準がそろっていません。冒頭は参加者3,168人+・継続2年+、末尾は参加者5,800人以上・実績5年以上という表示です。時点や集計対象の説明は確認できませんでした。

配信を真似するだけに見えても、実際に注文し、損失を負うのは利用者です。

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通貨ペアと「上がる・下がる」の予想が届いても、取引先の仕組みや損失上限を理解する必要があります。

HighLow PredictionのLINE登録後|未認証アカウントから無料招待

LINEを追加する前の認証画面では、メインプロフィール情報とトークルームへのメッセージ送信を許可する表示が出ます。追加後のプロフィールでは、アカウント名や認証状況を確認できます。

同じプロフィール画面には、未認証、友だち2,142、IDは@843lxqdbと表示されています。

HighLow Predictionの未認証LINEアカウントと友だち数2142
LINEプロフィールには未認証、友だち2,142、ID @843lxqdbと表示されていました。

LINEの未認証表示は、LINEヤフーによる認証を受けていない状態を示します。未認証だけで詐欺や危険と断定はできませんが、会社名や問い合わせ先が見えない状況では、運営者を別の資料で確認する必要があります。

最初のメッセージでは、「勝率85%を超えているエントリー配信を毎日2〜3回」行うグループへ無料招待すると案内されました。

勝率85%超のエントリー配信へ無料招待すると案内するLINE
最初のメッセージでは、勝率85%超の配信を毎日2〜3回行うグループへ無料招待すると案内されました。個人名はマスキングしています。

この時点では、実際に使う取引業者、口座開設URL、入金方法、有料サービス、出金条件は確認できません。

追加後に取引先と入金先が分かっても、登録状況と出金条件を確かめるまでは送金しないでください。

HighLow Predictionの勝率83%・85%超を検証

HighLow Predictionの案内には複数の勝率が表示されています。数字自体は確認できますが、同じ集計方法で算出されたかは分かりません。

表示場所表示された勝率併記された情報
案内ページ冒頭83%「配信実績」と表示
2026年6月82.2%45回中37勝8敗
2026年7月81.6%49回中40勝9敗
LINE初回メッセージ85%超毎日2〜3回の配信と表示
案内ページ末尾80%超実績5年以上と表示

6月と7月の月別成績は、表の勝敗数から表示どおりの割合を計算できます。一方、冒頭の83%とLINEの85%超は、対象期間や全配信数が不明です。見送った配信や、同じ価格で注文できなかった場合の扱いも示されていません。

勝率だけでは、最終的に利益が残るか判断できません。1回の購入額、当たったときの受取額、外れたときの損失、取引コストが必要です。実際の取引条件が不明なため、損益分岐となる勝率も計算できません。

金融庁は、バイナリーオプションは単純な2択に見えても、相場を特定時点で高い確度で予測することは難しく、短期間に何度も取引すると損失が積み上がるおそれがあると説明しています。

勝率ではなく、負けを含む全配信履歴と、入出金後の実際の損益を確認してください。

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勝った配信だけでなく、負けた配信、見送った配信、同じ時刻に注文できなかった分まで含む記録が必要です。

HighLow Predictionは無料?必要な運用資金は3〜5万円

案内ページは「完全無料」「参加費・入会費等は一切いただいておりません」と説明しています。ただし、取引には別のお金が必要です。

費用・条件確認結果契約前に確認すること
配信参加費無料と表示無料期間、追加プランの有無
入会費かからないと表示グループ外で案内される費用
配信グループの退会LINEをブロックするだけで退会でき、違約金や解約手続きはないと表示退会後の個人情報の取扱い
運用資金3〜5万円程度を推奨最低入金額、1回の購入額
取引コスト未確認ペイアウト率、手数料、為替換算
1日の損失上限未確認連敗時に止める条件
取引口座の出金・返金未確認出金条件、ボーナス条件、後続の有料案内、連絡先

退会と違約金の説明は、販売側ページに掲載された配信グループの条件です。実際の取引業者における口座閉鎖や出金、後から案内される有料サービスの返金条件まで示すものではありません。

無料なのは配信の参加費であり、3〜5万円の運用資金を失う可能性は残ります。

参加費が0円でも、1日2〜3回の配信へ毎回対応すれば、取引回数は増えます。負けた後に購入額を増やすと、少ない連敗でも損失が大きくなる可能性があります。

生活費や借入金を運用資金へ回さないでください。取引を検討する場合も、失って生活に影響する金額は入金しないことが大切です。

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無料という入口より、どの会社へいくら入金し、1回の取引でいくら失うのかを確認したいところです。

HighLow Predictionの運営会社と金融商品取引業の登録

HighLow Predictionを判断するには、運営者、実際の取引業者、シグナル配信者を分けて確認する必要があります。

確認する相手現在分かること未確認の内容
HighLow Predictionの運営者LINE上の名称、所在国・地域は日本と表示会社名、責任者、住所、電話番号、問い合わせ先
実際の取引業者案内例にUSD/JPY・Highと表示業者名、口座開設先、金融商品取引業の登録、出金条件
シグナル配信者通貨ペア・方向・時刻を配信すると説明氏名、経歴、契約形態、登録の有無

案内ページには、会社概要、利用規約、プライバシーポリシー、登録番号へ進めるリンクが見当たりませんでした。LINEの「提供:HighLow Prediction」という表示だけでは、法人名や責任者まで確認できません。

金融庁は、日本居住者へバイナリーオプション取引を業として行う取引業者には金融商品取引業の登録が必要だと説明しています。今回の画面では取引業者が分からないため、登録の有無も確認できません。

シグナル配信者についても、誰がどの契約で情報を配信するのか不明です。個別の配信行為に登録が必要かどうかは、現在の資料だけで法的に判断しません。

金融庁の無登録業者一覧には、過去に「HighLow」「HIGHLOW.COM」などの名称で勧誘した別事業者が掲載されています。しかし、名称が似ていることだけで、今回のHighLow Predictionと同じ運営者または関係先だとは判断できません。

実際の取引業者が案内された時点で、会社名と登録番号を金融庁の情報で確認してください。

金融庁「バイナリーオプション取引にあたってご注意ください!」

HighLow Predictionの口コミ・評判|公式掲載の声と第三者情報

案内ページには、30代会社員、40代会社員、20代会社員として3人分の声が掲載されています。内容は「迷わなくなった」「仕事がある日でも確認しやすい」「月単位でプラスになる月が出てきた」というものです。

これらは販売側のページに掲載された体験談です。投稿者の本人確認、元手、全取引履歴、出金記録を独立した立場から確認した口コミではありません。

情報の種類今回の確認結果判断するときの見方
案内ページ掲載の声3人分を掲載販売側の紹介として読む
LINE友だち数2,142と表示利益が出た人数ではない
独立した利用者口コミ確認できない少数の成功・失敗だけで全体を決めない
客観的な成績月別の勝敗表示はある元手、全配信、入出金、第三者検証を確認する

GoogleでHighLow Predictionを同じ条件で3回確認したところ、上位は別の英語アプリ、カードゲーム、取引指標、学術情報などでした。今回のLINE配信を説明する公式ページや独立した利用者レビューは、上位で確認できませんでした。

検索結果や口コミが少ないことだけでは、危険か安全かを判断できません。

公式掲載の声より、元手・期間・負けを含む全取引・出金が分かる記録を優先してください。

バイナリーオプションのシグナル配信で確認すべきリスク

HighLow Predictionの案内例には、USD/JPY、High、判定時刻が表示されています。この内容から、金融庁が説明するバイナリーオプションに近い仕組みだと考えられます。ただし、実際に案内される取引業者と商品名は未確認です。

取引前には、少なくとも次を確認してください。

  • 取引業者の正式名称と金融商品取引業の登録
  • 契約先、利用規約、日本語の問い合わせ先
  • 最低入金額、1回の購入額、ペイアウト率
  • ボーナスを受け取った場合の出金条件
  • 1日の取引回数と損失上限
  • 入金口座の名義と、出金申請の手順

金融庁は、SNSなどを通じて「儲かる」と勧誘され、海外の無登録業者と取引して多額の損失が出た相談が増えていると注意しています。

国民生活センターも、SNSで勧められた海外のバイナリーオプション業者へ入金し、出金できなくなった相談例を公表しています。これらはHighLow Predictionに対する行政判断ではなく、同じ種類の取引を検討するときの一般的な注意情報です。

取引先が無登録、出金条件が不明、または個人名義の口座へ振り込むよう案内された場合は入金しないでください。

配信の勝率より先に、取引業者の登録と出金条件を確認する必要があります。

国民生活センター「無登録業者とのバイナリーオプション取引は行わないで!」

HighLow Predictionへ参加する前に確認すること

HighLow Predictionの案内を確認して特に気になったのは、次の5点です。

  1. 勝率が83%、月別82.2%・81.6%、LINEでは85%超と異なる
  2. 運営会社、責任者、問い合わせ先が確認できない
  3. 実際に取引する業者と金融商品取引業の登録が確認できない
  4. 無料参加でも3〜5万円の運用資金を勧めている
  5. 独立した立場が確認した全配信の損益と出金記録がない

現在の状況に合わせて、次の行動を選んでください。

現在の状況今すること
まだLINEを追加していない運営会社と取引業者が公開されるまで登録を見送る
LINEを追加したアカウント名、ID、届いたメッセージを保存する
グループ参加前取引先、入金先、1回の購入額、出金条件を文章でもらう
取引業者を案内された金融庁の登録情報と利用規約を確認し、その場で入金しない
入金・取引したLINE、取引画面、入出金明細、相手とのやり取りを日付順に保存する

入金後に出金できない、説明と違う、連絡が取れないといった不安がある場合は、保存した資料をもとに消費者ホットライン188へ相談できます。無登録業者の疑いがある場合は、金融庁の相談窓口にも情報を伝えられます。

今の段階で優先したいのは、配信グループへ進むことではなく、運営者、取引先、全配信の損益、出金条件を確かめることです。

私は、これらを同じ資料で確認できるまでHighLow Predictionには参加せず、運用資金も入金しません。

登録済みでも、まだ確認できることは残っています。画面を消さず、数字と案内の変化を記録しておきましょう。

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HighLow Predictionから届いたLINE画面と、取引先・入金先が分かる画面を用意し、運営者・運用資金・案内の順番を一緒に確認しましょう。