こんにちは、フジです☘️

高柳大輔のラストアンサー(PROJECT LAST ANSWER)は、AIを使い、100円から資産を増やせると案内されている企画です。

広告の「投資のたびに毎回30%以上増える」を見て、少額で試せるなら気になる、という方もいると思います。

でも、LINEに登録して案内を確認すると、銀行振込19万8,000円の参加費が出てきました。

100円で始められる話と、この参加費はどうつながるのか、利益の説明を信じて支払ってよいのかが気になりますよね。

私なら、利益の裏づけと契約条件が分からないため、有料参加は申し込みません。

フジ

100円の広告から興味を持った方こそ、支払う前に参加費まで含めて考えてくださいね。

登録後の料金案内や有料参加への不安は、私のLINEで相談できます。

ラストアンサーの有料参加を見送る理由|結論

私なら、費用を差し引いた利益の根拠と返金条件が分からないため、ラストアンサーの有料参加は見送ります。

判断の理由は、次の3点です。

  • 100円からという広告とは別に、19万8,000円の参加費が案内されている
  • 毎回30%増える説明がある一方、動画では平均値や外れる場合にも触れている
  • 追加費用を含む総額と、購入契約に適用される返金条件を確認できない

下の広告では、AIを使った資産運用を100円から始められると案内されています。

ラストアンサーの100円から始めるAI資産運用の広告

100円からの資産運用を案内するラストアンサー

有料のシステムを売ること自体が、問題というわけではありません。

ただ、少額で試せると感じていたところに約20万円の支払いが加わるなら、費用を回収できる根拠が必要です。

販売側の利益例だけでは、購入した人が参加費や運用に使ったお金を差し引き、いくら手元に残せたのか分かりません。

動画が外れる場合にも触れている以上、毎回資金が増える前提で参加費を取り戻す計算はできません。

支払総額と返金条件を確認できないと、必要なお金を用意できるか、説明と違った場合にどんな対応を求められるかも判断できないんです。

AIという言葉より、実際の費用と、負けた場合を含む結果を優先して判断しましょう。

詐欺と決めつける材料はありませんが、広告どおりに増えると信じて支払うのはおすすめできません。

フジ

登録したことを後悔する必要はないので、お金を払う判断はここで一度止めて考えましょう☘️

有料参加を迷っている方は、届いた料金案内をもとに私のLINEで相談できます。

ほかの副業を検討している方や、これから収入を増やす方法を探す方の相談も受けています。

支払うかを考えるために、LINEでどんなシステムが案内されたのかも確認しておきましょう。

ラストアンサーのLINE登録後に案内された内容

私の登録先は、高柳大輔を名乗るラストアンサーの公式LINEで、下のプロフィール画面が表示されました。

高柳大輔名義のラストアンサーLINEプロフィール

登録先のLINEは高柳大輔の名前で表示されています

登録後の案内では、AIシステム「AUTO ANSWER」や、毎回の利益、その日の入金が紹介されています。

AUTO ANSWERは何をするシステム?

AUTO ANSWERは、AIによって利益を生み出す仕組みとして説明されています。

AUTO ANSWERのスマホシステムを紹介する図

AUTO ANSWERを紹介するスマホのイメージ

広告には、AIが分析した結果をスマホで受け取り、知識や経験がなくても使えるという趣旨の説明がありました。

操作が少ない仕組みは魅力ですが、操作の簡単さと、お金が減らないことは別の話です。

上のスマホ図も、システムを説明するイメージであり、購入者の取引履歴や出金を証明する画面ではありません。

運用先と損失の扱いは確認が必要

今回確認できた広告と登録後の案内だけでは、何にお金を投じるのか、損失が出たときにどこで止めるのかまで説明を確かめられませんでした。

ネット上では具体的な運用先についての説明も見かけますが、私は自分で確認できた案内と分けて考えます。

購入前には、AIが何を予測し、誰の口座で資金を使い、利用者がどの操作をするのかを説明してもらってください。

フジ

自動で動く仕組みでも、使うお金と止める条件を知らないまま任せるのは不安ですよね。

運用の仕組みがはっきりしない状態で、次に気になるのが参加に必要な費用です。

ラストアンサーの料金は19万8,000円?100円との違い

登録後に確認した支払い案内には、198,000円(税込)・銀行振込・一括払いと記載されています。

ラストアンサーの銀行振込198000円税込の料金案内

銀行振込の一括料金は19万8,000円と案内されています

広告の100円は参加費ではない

広告の100円は少額からの運用を示す数字で、紹介動画でも最低投資額として説明されています。

一方、上の19万8,000円は有料参加の料金案内なので、同じ費用として扱えません。

案内に出てくる金額何を示すか
100円広告・動画で示される最低投資額
19万8,000円確認した銀行振込の一括参加費
追加費用・継続費用今回は確認できず

「100円で試すつもり」が「約20万円の契約」に変わる点は、見落とさないでください。

また、19万8,000円が全プラン共通か、今後の案内も同じ金額かは確認できていません。

別の支払い方法や上位プランが提示された場合は、この記事の金額を当てはめず、届いた案内で確認する必要があります。

料金の総額はまだ分からない

システムの参加費を払っても、運用に使うお金まで含まれているとは限りません。

購入後に別の利用料や追加契約が必要なのか、サポートがいつまで続くのかも、総額に関わります。

たとえば、利益が3万円出たとしても、それだけで参加費19万8,000円を回収したことにはなりません。

その利益が費用を引く前の数字なら、手元のお金が増えたかどうかは別に計算する必要があります。

支払総額と必要な運用資金を先に確認し、「稼いだら取り返せる」を支払いの理由にしないことが大切です。

ラストアンサーの料金や参加判断は、私のLINEで相談できます。

下のボタンからLINEを追加すると、届いた金額や気になる説明をメッセージで送れます。

フジ

100円の広告と今届いている料金案内がどう違うのか、一緒に確認しましょう。

この料金を払って取り戻せるのかを考えると、広告の「毎回30%以上」という説明が気になりますね。

毎回30%増えるという利益説明は信用できる?

ラストアンサーは、投資のたびに30%以上の利益が出て、お金が循環するという説明をしています。

PROJECT LAST ANSWERの毎回30パーセントという利益説明

毎回の利益と無限循環をうたう案内

私が特に気になったのは、「毎回増える」と「平均で増える」が同じように受け取られやすいことです。

動画では平均値と外れる場合にも触れる

紹介動画の第1弾では、1万円が1万3,000円になるといった計算例が示されます。

その一方で、上振れ・下振れを含む平均値という説明や、少ない回数では外れる場合があるという説明もありました。

平均の結果と、一度ごとの結果は違います。

複数回の合計で利益が出るという主張が本当だとしても、最初から一回ごとに資金が増え、減る心配がないことにはなりません。

毎回の利益を保証する証拠は確認できません

利益を説明する計算例はありますが、検証期間・全取引の結果・損失額・費用を引いた利益を確かめられていません。

負けたときに同じ資金を続けて使えるのか、途中で資金が尽きる場合はないのかも、購入判断には必要な情報です。

その日の入金という説明も実績とは別

登録後の案内には、利益がその日に入金されるという訴求もありました。

その日の利益がその日に入金されると案内するラストアンサー

その日の利益がその日に入金されるという説明

入金までが早い説明は安心材料に見えますが、上の案内自体は購入者が実際に受け取った明細ではありません。

利益を裏づけるなら、成功した場面だけでなく、全取引・元手・手数料・参加費・実際の入金を対応させる必要があります。

フジ

私なら、利益の説明だけで支払わず、負けた分や参加費まで引いた結果が出ているかを確かめます。

では、商品を紹介している高柳大輔の経歴や評判は、判断材料になるのでしょうか。

高柳大輔の評判・経歴と完全引退の案内

高柳大輔は、ラストアンサーを紹介している人物です。

紹介ページでは、AIの専門家として約10年活動し、投資系のシステム開発に携わったという経歴が説明されています。

ラストアンサーで紹介される高柳大輔のプロフィール

AIの専門家として紹介されている高柳大輔

紹介プロフィールと購入者の成果を分ける

この経歴は販売側が紹介しているもので、私が第三者の評価や購入者の取引履歴まで確認できたわけではありません。

システムを開発した経験があっても、今回の商品を買った人が同じ利益を得られるかは別に確認が必要です。

人物名で調べると他の商品や同姓同名の人の情報も混ざるため、評判を読むときはラストアンサーの話かどうかも確認してください。

完全引退・先着100名は購入を急ぐ理由になる?

ラストアンサーの紹介では、高柳大輔の完全引退や、先着100名の募集が強調されています。

高柳大輔の完全引退とLINE登録を案内するページ

完全引退を強調して登録を案内しています

ただ、引退するという説明から、商品が高性能であることや、今払う必要があることまでは分かりません。

私が確認した範囲では、引退後の活動や、募集人数の実際の残りも確かめられませんでした。

フジ

最後の機会と言われても、約20万円を払うための説明が足りなければ、急ぐ必要はありません。

高柳大輔のプロフィールだけでは決めず、販売者と記載されている会社の情報も見ておきましょう。

販売会社Lifinityの特商法と法人情報

ラストアンサーの紹介ページにつながる特商法表記では、販売者は株式会社Lifinity、代表取締役は下田隆となっています。

高柳大輔は商品を紹介する人物で、販売会社の代表として記載されているのは下田隆です。

ラストアンサーの特商法にある株式会社Lifinityと下田隆の表記

販売者と代表者、問い合わせ先の表記

項目表記されている内容
販売者株式会社Lifinity
代表取締役下田隆
所在地神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3
電話番号050-1784-1584
受付時間12〜19時・土日祝休み

法人番号と現在の住所は確認できる

国税庁の法人番号公表情報でも、株式会社Lifinityの法人番号「1120001264878」と伊勢原市の住所を確認できました。

国税庁に掲載された株式会社Lifinityの法人番号と伊勢原市の住所

法人番号公表情報に掲載されている株式会社Lifinity

法人情報の所在地には、ラ・ポール田中201号室まで記載されています。

変更履歴には、大阪市の旧住所からの移転や、旧商号TSK株式会社からの変更もあります。

古い記事に別の住所が載っていても、その違いだけで架空の会社と判断しないことが大切です。

会社が存在することと利益の裏づけは別

法人の実在は確認できましたが、商品の利益や返金対応まで保証されたことにはなりません。

メールがGmailであることや、電話番号の種類だけで詐欺と決めつけることも避けましょう。

私が購入判断で重視するのは、連絡先の印象より、支払いの契約相手と、費用・提供内容・返金条件が明確かどうかです。

フジ

会社情報は確認の入り口なので、名前が見つかった後も、契約内容まで確かめてくださいね。

会社の実在だけでは利益を保証できないので、購入者の結果を確かめられる口コミも判断材料になるか見てみましょう。

ラストアンサーの口コミは参加判断に使える?

ラストアンサーの評判を検索すると、広告の利益説明や参加費に疑問を示す第三者のレビューが見つかりました。

ただ、それらの評価が、購入者本人の取引結果を証明しているとは限りません。

下の画像も、販売側が毎回30%以上の利益を案内したものです。

毎回30パーセント以上の利益をうたうラストアンサーの広告

毎回30%以上の利益と無限循環をうたう案内

利益を確かめられる購入者の実績は未確認

今回の調査では、利用期間・支払った費用・全体の損益・口座への入金まで確かめられる購入者の実績は見つかりませんでした。

実績を確認できなかったことは、利用者が一人もいない、誰も稼げていない、と証明したことにはなりません。

購入判断に使うには、紹介ページの計算例とは別に、購入者が実際に得た結果の裏づけが必要です。

良い評判でも費用を引いた結果を見る

今後「利益が出た」という声を見かけた場合も、参加費や運用資金を回収した後の結果かを確認してください。

一回の成功画像や一日の入金額だけでは、そこまでに使ったお金や、別の日の損失が分かりません。

評判は参考にしつつ、実際の費用と損益を確認できる情報があるかを参加判断の中心に置くのがよいでしょう。

フジ

良い話でも悪い話でも、感想だけで決めず、何を確認した人の話なのかを見てくださいね。

費用と損益の裏づけが足りないからこそ、支払い前に返金条件まで確認しておく必要があります。

返金条件を確認せずに支払ってよい?

私が確認したラストアンサーの特商法ページには、会社情報はありますが、販売価格や返金条件の項目は見当たりませんでした。

広告側の別の特商法表記には、購入後の返金を原則受け付けず、未提供や不良などは個別対応する趣旨の説明があります。

広告側の特商法にある支払いと返金についての説明

広告側に記載された支払い・返金の説明

ただし、この別表記がラストアンサーの購入契約にそのまま適用されるかは確認できていません。

支払う前に確認する項目

購入を考えている場合は、申込み画面や契約書で、次の内容を確認してください。

  • 契約する会社と、参加費・追加料金・継続料金を含む支払総額
  • 利用できるシステム、提供開始日、利用期間、サポートの範囲
  • 解約・返金を求められる条件、申出先、期限
  • 成果が出なかった場合や、システムが使えなかった場合の扱い

口頭やLINEで「大丈夫」と言われた場合も、どの条件で対応してもらえるのかを文章で残すことが大切です。

国民生活センターの情報商材に関する相談事例にも、広告後の高額契約や、説明された内容と違うという相談が紹介されています。

国民生活センターの相談事例はラストアンサーへの処分情報ではありませんが、広告と契約を比べる必要性を考える参考になります。

すでに支払って不安な方へ

すでに参加費を払った場合は、広告・LINEのやり取り・申込み画面・契約書・支払明細を保存してください。

取り返すために追加料金を払う前に、約束された内容と実際に提供された内容を照らし合わせましょう。

契約や返金でトラブルがある場合は、消費者ホットライン188で身近な消費生活相談窓口の案内を受けられます。

返金できるかは個別の条件によるので、この記事だけで判断せず、保存した資料をもとに相談してください。

フジ

払った後に不安になった方も責める必要はないので、追加の支払いを急がず、残っている案内を確認してくださいね☘️

参加費と利益の裏づけ、契約条件をそろえたうえで、最後に有料参加の判断を振り返りましょう。

ラストアンサーの有料参加は見送る|まとめ

ラストアンサーの登録後の案内では、下の画像のとおり銀行振込の一括参加費が19万8,000円でした。

ラストアンサーの参加費198000円の案内を振り返る

銀行振込198,000円(税込)・一括払いの案内

有料参加をすすめられない理由は、次の3点です。

  • 少額からの運用とは別に、19万8,000円の参加費が案内されている
  • 毎回30%の説明を、損失や費用を含めた購入者の利益として確かめられない
  • 支払いの総額と、購入契約に適用される返金条件が分からない

会社の実在やAIの紹介プロフィールを確認できても、この3点が解消されたわけではありません。

私なら、約20万円を支払う根拠が足りないため、ラストアンサーの有料参加は見送ります。

100円なら試せると思ったのに大きな料金が出てきて、迷っている方もいると思います。

興味を持ったことや、すでに登録したことを責めなくて大丈夫です。

私も以前、副業や投資の情報を十分に見極められず、お金を失った経験があります。

取り返したい気持ちでさらに支払いを重ね、家の貯金にまで手をつけてしまいました。

そんな焦りを経験した私だから、収入を増やそうとしている方には、払った後の暮らしも含めて考えてもらいたいんです。

参加費や説明への不安が残る方は、私のLINEに相談してくださいね。

すでに支払った方も、追加料金の案内や、契約内容が分からないという悩みを送ってください。

ほかの副業で収入を増やしたい方には、調べた副業・投資の情報を共有し、使える時間や負担できる費用から候補を考えています。

フジ

LINEのメッセージには必ず返信していますので、いま迷っていることから気軽に聞かせてくださいね☘️