こんにちは、フジです☘️

「AIFAって、どんな仕組みでお金が増えるの? 始めるのに費用はかかるのかな?」

放置でお金が増えるという案内を見ると、実際にいくら残るのか気になりますよね。

今回調べたAIFAは、AI資産運用として案内され、無料ライブから有料プランへ進むサービスです。

説明動画では、JRAの口座を使う競馬の運用と、毎月の利用料が示されていました。

私なら、費用を引いた利益と連敗時の負担を判断できないので、有料契約は見送ります。

この記事では、登録後の案内、料金と解約条件、運用の仕組み、口コミ、会社情報を調べた結果をお伝えします。

フジ
「先着」という案内が届いても、自分の予算で決めて大丈夫ですよ。

月額費や損失の説明で迷っている方は、気になる部分について私のLINEで相談できます。

AIFAの投資を見送る3つの理由

私なら、AIFAは費用を差し引いた利益と損失の上限を判断できないので、契約を見送ります。

無料ライブで資金が増えたという案内だけでは、その後も家計を支える収入になるか分かりません。

今回、判断の理由になったのは次の3点です。

契約を見送る理由
  • 運用の説明は競馬で、負けが続いた場合の資金上限を確定できない
  • 月額利用料と馬券代を差し引いた、継続的な利益を照合できない
  • 取得した特商法ページでは、解約期限や返金条件を確認できない

競馬では、使ったお金がそのまま戻るとは限りません。

負けたときに追加する金額が分からないと、用意した予算で続けられるか判断できないんです。

月額費用もかかるため、的中した画面だけでなく、外れた馬券と利用料を含む収支が必要です。

さらに、途中でやめる条件が分からないと、支払いがいつ終わるのかも見積もれません。

実際に、特商法ページにも利益を保証しないという説明があります。

AIFAの特商法にある再現性の個人差と利益非保証の説明

表現や再現性には個人差があり、利益や効果は保証しないと記載されています。

「AIが自動で動くこと」と「自分のお金が増え続けること」は、分けて判断する必要があります。

家族のために少しでも収入を増やしたくて、こうした案内が気になる気持ちは分かります。

私も以前、損を取り返そうと焦り、支払いを重ねた経験があるからです。

その経緯はフジのプロフィールでもお話ししています。

フジ
気になる案内を見つけた自分を、責める必要はありませんよ☘️

AIFAの支払いに迷う方も、副業や投資の選び方が分からない方も、私のLINEで相談できます。

AIFAに登録して届いた無料ライブの案内

AIFAは、AIと統計を使う「放置型AI資産運用」として案内されています。

名前はAI Financial Analyzerの略です。

入口の説明では、自動で動くことや、短い時間で資産が増えた実績が目立ちます。

メール登録からLINEへ進む流れ

案内ページは、メールアドレスを登録した後、LINEを追加する流れです。

LINEで詳細や特典を受け取ると説明されています。

AIFAの登録後にLINEで詳細や特典を受け取る手順

登録後にLINEを追加し、詳細や特典を受け取る手順です。

私が登録したLINEには、投資家KENの名前で無料ライブの案内が届きました。

運用資金のプレゼントや、無料体験中に利益が出たという説明もあります。

「まず無料なら」と感じる入口ですよね。

フジ
無料で案内を見ることと、その後に有料プランを選ぶことは別の判断です。

LINEに残る開催日と無料体験の数字

保存した案内には、3月11日のDAY1と、8月27日のDAY1がありました。

それぞれ別の開催回の案内として扱います。

下の画面は、8月27日からのライブを知らせるものです。

AIFAのLINEに届いた8月27日開始のライブ案内

8月27日20時からのDAY1と、運用資金プレゼントを案内しています。

3月の案内には、3分で資金が2.3倍、3.4倍になったという訴求もありました。

これは販売側が伝えている体験結果で、私自身が運用して得た利益ではありません。

9月10日の確認時点でも、入口のページには3月の開催日が残っていました。

その日程を、これから開かれるライブとして読み替えることはできません

また、別の募集ページは終了表示でしたが、特待生の案内ページは閲覧できました。

一つのページの終了だけで、AIFA全体の募集が終わったとは判断していません。

参加を検討する際は、届いた案内の開催日とプラン名を対応させる必要があります。

そのうえで、特待生として案内されている費用が次の内容です。

AIFA特待生プランの料金と解約条件

特待生プランでは入会金の免除が案内されていますが、月額利用料はかかります。

公開されている説明動画では、自動売買と配信限定の2プランが紹介されていました。

サロン代を含めた月額費用

料金の画面には、AIFAの利用料とポケットマネーサロンの会費が並んでいます。

AIFA特待生プランの自動売買と配信限定の月額内訳

自動売買は月額29,800円、配信限定は月額19,800円の合計が示されています。

特待生プランAIFA利用料サロン会費月額合計
自動売買25,000円4,800円29,800円
配信限定15,000円4,800円19,800円

入会金は、通常198,000円・298,000円との比較で、全額免除と表示されています。

ただし、上の表は説明動画の提示額です。

税込・税別の区分や、個別の申し込みで請求される最終額は確認できていません。

自動売買と配信限定では月に10,000円の差があります。

安い方を選ぶだけでなく、自分がどこまで操作する必要があるかも確認してください。

動画には会員サイトやマニュアル、サポートの記載があります。

一方、個別相談の回数や返信の目安までは、この料金画面から分かりません。

たとえば、操作方法を案内する支援と、動作不良を個別に調べる支援では、対応範囲が違います

これは支援内容の比較例で、AIFAの各プランにその対応があると確認したものではありません。

料金と支援を比較するには、対応内容・期間・追加料金を文字で残る説明にそろえる必要があります。

3ヶ月・1年続けた場合の利用料

入会金が免除されても、毎月の支払いは積み重なります。

提示された月額が変わらず、継続した場合の単純計算は次のとおりです。

利用期間の例自動売買配信限定
3ヶ月89,400円59,400円
12ヶ月357,600円237,600円

この期間は計算例であり、最低契約期間を示したものではありません。

競馬に使う馬券の購入資金は、上の利用料とは別です。

たとえば自動売買で1ヶ月に30,000円の馬券利益が出たと仮定します。

そこから月額29,800円を引くと、残るのは200円です。

この例の30,000円は、払戻金から全ての馬券代を引いた後の仮の利益です。

実際の成績を予測したものではなく、その他の費用があれば残額はさらに変わります。

フジ
入会金のお得さより、毎月いくら手元に残るのかが気になりますね。

審査フォームと解約条件は分けて確認

特待生の応募先は、氏名や連絡先、希望プランなどを入力する審査フォームでした。

審査結果をLINEで伝えるという説明もあります。

AIFA特待生プラン審査フォームの希望プランと連絡先の入力項目

自動売買・配信限定の選択欄と、審査結果をLINEで伝える案内があります。

フォームを閲覧できることは、希望すれば必ず入会できるという意味ではありません。

応募しただけで有料契約が成立するかどうかも、今回の画面からは確定できません。

支払方法は、説明動画でクレジットカードとデビットカードが案内されていました。

支払いが始まる前に、解約時に適用される契約条件を確認してください。

取得した特商法ページには、解約期限や返金の条件がありませんでした。

別の契約書にも記載がないとは断定できないため、次の内容は個別に説明を受けてください。

  • 初回決済日と、翌月以降に請求される日
  • 解約の連絡先・締切日・連絡方法
  • AIFAをやめた場合、サロン会費も止まるのか
  • 途中解約や返金に適用される条件

国民生活センターは、競馬予想ソフトの解約をめぐる紛争事例も公表しています。

これはAIFAの事例ではありませんが、契約時の説明を保存する理由にはなります。

すでに申し込んだ方は、案内画面や契約書、決済の記録を残してください。

フジ
月額費や解約の説明で迷っている方は、届いた内容について私のLINEへ相談できます。

費用に加えて、運用でお金が増減する仕組みも大切です。

AIFAの運用はJRAの競馬を使う仕組み

AIFAの説明動画には、JRAの口座に入金する手順が出てきます。

入口はAI資産運用という表現ですが、動画で説明されているのは競馬を使う運用です。

自動売買の手順にあるJRA口座

動画では、口座への入金からシステムの起動・設定、自動売買へと進む流れが示されています。

AIFAの運用手順に表示されたJRA口座への入金と自動売買

運用手順の最初に「JRAの口座に入金」と表示されています。

ここで得るお金は、競馬の結果に応じた払戻金です。

仕事を請け負って受け取る報酬や、預けたお金に付く利息とは性質が違います。

自動化されても、馬券が外れる可能性がなくなるわけではありません。

また、JRAの口座を使うという説明だけで、JRAがAIFAを公認しているとはいえません。

フジ
操作を任せられる便利さと、お金を失う可能性は別なんです。

勝ったら終了でも連敗時の負担は残る

動画の運用ルールには「勝ったらそこで終了」とあります。

AIFAの説明動画にある勝ったらそこで終了という運用ルール

勝った時点で終了するというルールを示しています。

勝った日の終え方は分かっても、負けが続く日の扱いは別に確認する必要があります。

今回確認した説明では、購入額の上限や、損失がいくらになると止まるのかを確定できませんでした。

途中でやめたら残る資金がどうなるのかも、利用前の判断材料です。

「最後に1回当たれば、その日は成功」と受け取っていませんか?

それまでに使った馬券代が払戻金を上回れば、その日の収支はマイナスです。

的中した回数だけでは、必要な資金や最終的な利益は分かりません。

そこで気になるのが、LINEや動画で強調されている月利と勝率です。

AIFAの月利や勝率をどう判断するか

LINEと動画には高い運用成績が示されています。

ただ、その数値を自分の運用でも再現できると判断するには、計算の条件が必要です。

LINEの月利と動画の数値は同じではない

LINEでは、11ヶ月連続プラス、平均月利約153.85%、破綻率0%と案内されていました。

AIFAのLINEにある平均月利約153.85%と破綻率0%の訴求

平均月利約153.85%、年利換算2,000%超、破綻率0%と案内しています。

一方、説明動画では平均月利約160%という見出しと、月別の収支表が示されていました。

AIFAの説明動画に示された平均月利約160%と月別収支表

動画には平均月利約160%という説明と、月別の収支表があります。

この表示の違いだけで、どちらかが虚偽だと決めつけることはできません。

対象期間や集計方法が違う可能性があるからです。

一方で、同じ条件の記録として、そのままつなげて評価することもできません。

動画には11ヶ月連続で勝率100%という訴求もあります。

全てのレースの的中率なのか、日ごとの収支がプラスだった割合なのかで、数字の意味は変わります

フジ
「100%」だけを見ると安心しそうですが、何を数えた割合かが大切です。

払戻金ではなく費用を引いた利益が必要

実績を判断するには、元手・追加の入金・全ての馬券代・払戻金を同じ期間で照合します。

さらに、AIFAの利用料とサロン会費も差し引く必要があります。

手元の利益を考える式は、払戻金-全馬券代-利用料-その他の費用です。

増えた時の画面だけでは、前後に追加で入れた資金まで把握できません。

今回の資料では、この式で継続的な利益を確かめられる全履歴を確認できませんでした。

LINEの破綻率0%という表現も、将来の損失がゼロという保証にはなりません。

特商法ページの利益非保証の説明と合わせて受け止める必要があります。

数字の印象を補う口コミについても、誰が何を報告しているかを調べました。

AIFAの口コミは発信者と内容を照合

調べた範囲では、運営が紹介する好意的な感想と、レビューサイトの否定的な投稿が見つかりました。

どちらも、そのまま全利用者の結果を表すものではありません。

運営が紹介するLINEの感想

説明動画には、資金が増えたというLINEメッセージが複数紹介されています。

AIFAの説明動画で紹介された資金増加に関するLINEの感想

動画内で、資金が増えたとするLINEの感想を紹介しています。

うれしそうな感想を見ると、自分も試してみたくなりますよね。

ただ、これは販売側が選んで紹介している声です。

投稿者の取引履歴や、利用料を払った後の継続的な収支までは確認できません。

また、PR TIMESにもAIFAの記事がありますが、発信者は販売業者のElegance合同会社でした。

PR TIMESに掲載されたElegance合同会社によるAIFAの発表

AIFAの発表記事に、Elegance合同会社の発信であることが表示されています。

2025年12月27日の発表では、2026年1月27日の提供開始を案内しています。

ニュース配信サイトへの掲載は確認できますが、第三者が運用成績を評価した記事ではありません。

否定的な投稿の重複と確認できない部分

第三者サイトには、ICE氏が2026年2月9日15時33分に、購入者と名乗って投稿したコメントもありました。

内容を要約すると、2025年11月に購入し、馬券で損失が出たほか、返金の際にも負担が残ったとする投稿です。

投稿者の購入履歴や、販売側とのやりとりの原本を、こちらで確認できたわけではありません。

同じ内容は、別の第三者サイトの記事にも転載されていました。

そのため、別々の2人が同じ経験をした証拠としては数えていません

この投稿の購入時期は、今回確認した特待生プランの条件とも分けて扱う必要があります。

当時の返金経験が、そのまま今の全契約に当てはまるとはいえないからです。

フジ
良い声も悪い声も、契約した時期と中身が違えば受け止め方が変わります。

私の確認範囲では、費用を引いた継続利益を独立して確かめられる口コミは見つかりませんでした。

評判だけで判断せず、契約相手の情報も照合しています。

Elegance合同会社と案内人KENの情報

AIFAの特商法ページに記載されている販売業者は、Elegance合同会社です。

案内人のKENと、契約上の販売業者を混同しないことが大切です。

特商法の住所は国税庁の情報と一致

取得した特商法ページの事業者情報は次の内容でした。

AIFAの特商法に記載されたElegance合同会社の事業者情報

販売業者、運営責任者、所在地、電話番号、メールアドレスが記載されています。

項目記載内容
販売業者Elegance合同会社
運営責任者仲本たえ
所在地鳥取県米子市新開一丁目7番17号・12号
電話番号050-1792-3127
メールinfo@ai-fin-analyzer.com

国税庁の法人番号公表サイトでも照合しました。

法人番号は8270003001671で、本店所在地は上の住所と一致しています。

変更履歴には、2025年12月24日の本店移転が載っています。

旧住所は同じ米子市内の新開七丁目9番2号でした。

古い記事に別の住所が残っていても、移転履歴を無視して住所が食い違うとは判断できません。

また、法人番号の指定日は2024年9月26日ですが、これは会社の設立日と同じ意味ではありません

フジ
会社情報の一致は確認できましたが、それだけで運用の利益まで裏付けられません。

KENの紹介内容と実績の裏付け

動画では、案内人が「投資家KEN」として自己紹介しています。

独学で投資を学び、AIや統計を使った独自の方法に取り組んでいるという説明です。

AIFAの説明動画にある投資家KENの自己紹介

投資家KENとして、投資やAI・統計に関する自身の経歴を紹介しています。

動画内の経歴や成績は、本人側の説明として受け止めています。

第三者が検証した運用記録まで確認できたわけではありません。

肩書や話し方の印象より、実際に使う資金と契約条件の方が、参加判断に直結します。

会社の存在、案内人の自己紹介、運用の再現性は、それぞれ別の確認事項です。

最後に、ここまでの内容を支払いの判断につなげます。

AIFAを生活費の資産運用に選ばない理由

今回調べたAIFAは、競馬を使う運用に、月額の利用料がかかる仕組みでした。

判断に関わる点を振り返ると、次の3つです。

  • 連敗時に使う資金の上限や停止条件を確定できない
  • 馬券代と月額費用を引いた、継続利益の全履歴を照合できない
  • 個別契約の解約期限や返金条件を確認できない

特待生プランでも、次のように毎月の費用が示されています。

AIFA特待生プランで継続して支払う月額費用の表示

両プランとも、AIFAの利用料にサロン会費を加えた月額が示されています。

私なら、生活費から出す負担と残る利益を判断できないので、AIFAの有料契約は見送ります。

読者の方にも、無料体験の数字や入会金免除だけを理由に申し込むことはおすすめしません。

増やしたいお金を減らさないために、ここで支払いを見送る判断も大切です。

私のLINEに、すぐ大金が手に入るような情報があるわけではありません。

でも、費用と仕組みを理解し、自分が続けられる方法を選ぶことはできます。

「これから収入を増やす方法を探したい」

「気になる投資の案内を、誰かに相談したい」

どちらの方も、私のLINEで相談できます。

私が実際に取り組んでいるネットビジネスの経験や、調べた副業・投資の情報を共有しています。

フジ
「料金のここが分からない」など、今引っかかっていることを一言送ってくださいね☘️