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こんにちは、フジです。

久米宏氏や堀江貴文氏が登場する新聞社風の記事を見て、DvukraldoならAIで稼げるのか、詐欺ではないのか気になっていないでしょうか。

Dvukraldoを詐欺と法的に断定できる公的資料は確認できませんでした。それでも、氏名・電話番号の登録、担当者との電話、本人確認書類の送付、入金、取引はおすすめしません

理由は、新聞社の公式URLではない記事型ページ、大きな利益の物語、最低40,000円の入金案内、登録後にEnvessa Marketsという別の名称のCFD取引サービスが現れる流れ、金融登録・認可表示の懸念が重なるためです。

2026年8月21日に、保存されていた2つの記事型ページ、Dvukraldoの登録フォームと登録完了画面、登録後メール、Envessa Marketsの公開ページと規約、金融庁、コモロ中央銀行・財務省の資料を照合しました。私はDvukraldoへの登録、電話応対、本人確認、入金、取引、出金をしていません。そのため、実際の電話内容、契約書、入金先、取引執行、出金可否は未確認です。

表示された有名人を信じて入力しかけたことを、自分の落ち度だと考える必要はありません。見た目の印象と、契約相手・入出金条件を分けて確かめることが大切です。

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新聞社の記事だと思って進んだ後でも、止まるのは遅くありません。見たURL、届いたメール、電話番号、入金先を分けておくと、相談時に経緯を伝えやすくなります。

Dvukraldoは詐欺?登録・入金をおすすめしない

Dvukraldoについて、警察・金融庁などが詐欺と認定した資料は確認できませんでした。ただし、契約相手と入出金条件を確認できるまで、登録や入金を見送るのが妥当です

判断理由を、確認できたことと未確認事項に分けます。

確認項目確認できたこと確認できないこと
記事の掲載場所新聞社風の表示だが、保存元は新聞社の公式URLではない新聞社や登場人物の許諾
利益表示最低4万円、月40万〜80万円、12億円などの表示全取引、損失、出金・着金の記録
登録後の流れ電話案内の後、Envessa Markets名義のメールが届くDvukraldoとEnvessa Marketsの契約関係
取引条件CFD、最低250米ドル、最大レバレッジ1:400読者個人に提示される契約条件と入金先
会社・認可Prototech Online LtdとAOFA認可の表示日本の金融商品取引業者としての登録

とくに重要なのは、Dvukraldoの登録画面では分からなかった取引サービス名と運営会社が、登録後に現れることです。入口と契約段階で名称が変わるなら、それぞれの役割と個人情報の受領者を書面で確認する必要があります。

また、海外の認可番号が表示されていても、日本居住者向けの登録や取引の安全性を自動的に証明するわけではありません。私は、これらが明確になるまで電話や入金へ進みません。

どの副業・投資サービスを選べばよいか迷っている方は、私のLINEで相談できます。著名人やAIという言葉だけで決めず、現在見ているサービス名と迷っている点を伝えてください。表示上のメリットと、実際の契約条件を分けて選択肢を確認します。

Dvukraldoとは?登録後にEnvessa Marketsへつながる流れ

Dvukraldoは、記事型ページでAIによる投資をうたい、氏名・メールアドレス・電話番号の登録へ誘導する入口の名称です。登録後は担当者との電話を求められ、届くメールではEnvessa Markets、Prototech Online Ltd、CFD取引という別の名称が現れます。

確認できた流れは次のとおりです。

段階表示・案内この時点で新たに分かること
記事型ページ著名人、AI自動取引、最低4万円Dvukraldoという名称
登録フォーム氏名、メールアドレス、電話番号電話番号の入力が必要
登録完了24時間の表示、担当者の電話へ出る案内電話を経由する流れ
登録後メールEnvessa Markets、Prototech Online Ltd別の名称のCFD取引サービスと会社
取引サイト最低250米ドル、最大1:400、各種手数料取引・入出金の公開条件

Dvukraldoの登録フォームは、氏名、メールアドレス、電話番号の入力を求めます。

氏名とメールアドレスと電話番号を求めるDvukraldo登録フォーム
登録フォームは氏名、メールアドレス、電話番号を求めています。

登録完了画面は、パーソナルマネージャーからの電話へ出るよう案内しています。

Dvukraldo登録完了後にパーソナルマネージャーの電話へ出るよう促す画面
登録後はパーソナルマネージャーからの電話を待つ流れです。

登録後メールはEnvessa Markets名義で、外国為替、株式、商品、指数、暗号資産を対象とする160以上のCFD資産を案内しています。会社名としてPrototech Online Ltdも表示されます。

ただし、DvukraldoとEnvessa Marketsが同じ法人によって運営されているとは確認できません。個人情報がどの会社へ渡り、電話担当者がどこに所属し、どの法人と取引契約を結ぶのかは別々に確かめてください。

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案内の途中で名前が変わったら、電話をかけてきた会社、契約書の会社、入金先の名義を一つずつ分けて確認してください。

Dvukraldoの久米宏・堀江貴文の記事は新聞社の公式URLではない

Dvukraldoへ誘導する2つの記事型ページには、日本経済新聞や読売新聞を思わせるロゴ・画面があります。しかし、保存元URLは各新聞社の公式サイトとは異なります。

ページ画面上の表示保存元URL誘導先
堀江貴文氏の記事日本経済新聞風のロゴ、連行を示す見出しdonateprotocolhub.clickDvukraldo登録フォーム
久米宏氏の記事YOL風の画面、420億円の遺産という物語secundumelyx.clickDvukraldo登録フォーム

堀江貴文氏の記事型ページは日本経済新聞風の表示ですが、掲載URLは公式サイトとは異なります。

日本経済新聞風のロゴと堀江貴文氏の連行見出しを表示するDvukraldoの記事型ページ
日本経済新聞風の表示がありますが、掲載URLは公式サイトとは異なります。

久米宏氏の記事型ページはYOL風の表示ですが、掲載URLは読売新聞の公式サイトとは異なります。

YOL風の画面と久米宏氏の遺産見出しを表示するDvukraldoの記事型ページ
YOL風の表示がありますが、掲載URLは読売新聞の公式サイトとは異なります。

この2ページについて、久米宏氏・堀江貴文氏本人や新聞社がDvukraldoを紹介したと確認できる公式発表は見つかりませんでした。ページ内に新聞社名や著名人の写真があっても、運営元や本人の許諾まで証明するものではありません。

金融庁は、政府要人や著名人の画像を使うフェイクニュースから投資プログラムへ誘導する手口を注意例として示しています。

金融庁が示すフェイクニュース型の投資勧誘を確認する

類似する確認ポイントは、報道機関風の記事から最低4万円と電話登録へ進むKaiverの記事でも解説しています。

ロゴや記事の見た目ではなく、アドレス欄と本人・媒体の公式発表を照合してください

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有名人の写真があることと、本人がサービスを勧めていることは同じではありません。まず掲載先のアドレスを見てください。

Dvukraldoの月40万〜80万円・12億円の根拠は確認できない

記事型ページには、久米宏氏がDvukraldoで2年間に12億円を稼いだと表示されています。

久米宏氏がDvukraldoで2年間に12億円を稼いだとする記事型ページ
12億円という数字は案内ページの表示であり、取引明細は掲載されていません。

ほかにも、最低40,000円から平均月収400,000〜800,000円、2026年の利用者が得た合計額8,600億円、即時出金、隠れた手数料なしという表示があります。別のページは、40,000円が30日目に1,275,000円になったという人物の物語を掲載しています。

これらの数字が画面に書かれていることは確認できても、実際の利益を裏づける資料は確認できません

表示された主張検証に必要だが確認できないもの
2年間で12億円元金、全取引履歴、損失、出金申請、着金明細
月40万〜80万円利用者数、利益・損失の分布、対象期間、手数料控除後の額
40,000円が30日で1,275,000円口座名義、取引日時、銘柄、損失取引、出金記録
即時出金・隠れた手数料なし出金条件、審査期間、実際の着金、最新の手数料規定

記事型ページ内のコメントも、掲載者が管理できる同じページ内の表示です。独立した利用者レビューや取引実績としては扱えません

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利益額を見るときは、元金、すべての取引、損失、出金申請、銀行への着金まで一続きで確認してください。

Dvukraldoの最低4万円とEnvessa Marketsの250ドル・手数料

入口の記事型ページは最低40,000円の入金を案内します。一方、Envessa Marketsの公開ヘルプは最低入金額を250米ドル相当としています。為替換算で近い時期があっても、同じ金額・同じ契約条件だとは断定できません

登録手順は、担当者の電話へ応答し、最低40,000円を入金するよう案内しています。

Dvukraldoの担当者からの電話と最低4万円入金を示す登録手順
登録手順では、電話応答後に最低40,000円を入金する流れです。

Envessa Marketsの公開条件には、入金額以外にも次の費用・条件があります。

項目公開されている条件判断時の注意
最低入金250米ドル相当読者へ提示される通貨・換算額を確認
出金最低額カード10米ドル、銀行送金100米ドル出金方法で最低額が異なる
処理目安約5営業日記事型ページの「即時出金」と同じ意味ではない
初回出金本人確認と1回以上の取引がなければ10米ドル取引前の返金とは条件が異なる
2回目以降の出金カード等3.5%、銀行送金30米ドル利用する出金方法で費用が変わる
休眠手数料1〜2か月100米ドル、2〜6か月250米ドル、6か月以降500米ドルを月額で控除できる表示取引しない期間にも費用が生じ得る

返金規定は、口座へ入金して取引をしていない場合に限り、正当な理由を伴う申請を審査するとしています。銀行・送金費用などを差し引く場合もあるため、入金しただけで無条件に全額返金されるとは読めません

4万円を入金する前に生活資金と損失上限を比較する

私なら、契約相手、入金先、出金条件、金融登録が確定しない取引へ4万円を回さず、生活資金として残します。

比較するのは次の3点です。

  • 必要資金:4万円だけか、手数料や追加入金まで含むのか
  • 失う可能性:最大損失を自分の生活で受け止められるか
  • 資金の拘束:本人確認、取引回数、出金方法、休眠期間で条件が変わるか

少額に見えても、生活に必要なお金と混ぜないことが先です。DvukraldoやEnvessa Marketsへ入れる可能性がある金額と、生活資金として残す金額のどちらを優先するか迷う場合は、私のLINEで相談できます。

見積書、契約書、入金画面があれば、4万円だけでなく、契約相手、支払総額、最大損失、出金手数料、休眠手数料を確認します。氏名、住所、電話番号、口座番号、注文番号は隠して構いません。資料の送付は必須ではなく、画面に書かれた項目を文章で伝える方法でも大丈夫です。

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届いた見積書、契約書、入金画面を見ながら、契約相手、支払総額、最大損失を一緒に整理しましょう。

Envessa Marketsの運営会社Prototech Online Ltdと金融登録

Envessa Marketsの登録後メールと公開サイトは、運営者をPrototech Online Ltdと表示しています。会社番号16168、コモロ連合アンジュアン島の住所、ライセンス番号L16168/PTOも掲載しています。

一方、会社側の表示と公的機関の情報を照合すると、重要な違いがあります。

確認項目運営側の表示公的機関で確認したこと
会社Prototech Online Ltd、2025年10月9日設立日本の金融庁登録一覧で名称一致を確認できない
海外認可AOFAの認可・規制下と表示コモロ中央銀行はAOFAを架空の組織として注意喚起
日本向け取引日本語サイトを表示金融庁は海外業者も日本居住者向けに業として行う場合は登録が必要と説明
警告一覧該当説明なし警告一覧に名称がないことは登録済み・安全を意味しない

コモロ財務省が掲載するコモロ中央銀行の声明は、Anjouan Offshore Finance Authorityを、金融機関の認可を発行すると称する架空の組織として注意喚起しています。コモロ中央銀行の案内でも、島が発行したとするオフショア金融認可を認めていません。

この公的注意情報がある以上、Envessa Markets側のAOFA認可表示を安全性の根拠にはできません。ただし、私は個別ライセンスの法的効力や、Prototech Online Ltdの法令違反まで断定しません。

また、日本の金融庁の登録業者一覧・無登録業者の警告一覧では、Envessa MarketsとPrototech Online Ltdの名称一致を確認できませんでした。警告一覧に載っていないことは、安全または登録済みという意味ではありません。

金融庁の金融事業者検索で正式名称を確認する

海外の番号と、日本居住者向けの金融商品取引業者としての登録は分けて確認してください

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海外のライセンス番号があっても、日本向けの登録とは別です。契約書の会社名をそのまま金融庁の検索で照合してください。

Envessa MarketsのCFDは最大1:400で投資資本を失う可能性がある

Envessa Marketsが案内するのは、預金や確定収益ではなくCFDです。CFDは株式・通貨・商品などを保有せず、価格差を取引する仕組みで、相場が逆に動けば損失が生じます。

用語・条件確認できた内容読者への影響
CFD原資産そのものではなく価格差を取引利益だけでなく損失が生じる
最大レバレッジ1:400預けた資金より大きな取引が可能小さな値動きでも損益が大きくなり得る
リスク警告投資資本の全額を失う可能性を表示元本保証ではない
本人確認出金・返金条件に関係個人情報を渡す相手の確認が必要

記事型ページはAIが自動で利益を生む印象を与えますが、Envessa Markets自身も投資資本の全額を失う可能性を明記しています

最大1:400は、利益を400倍に保証する数字ではありません。相場変動に対する損失も大きくなり得る取引条件です。仕組み、最大損失、追加費用を説明できないまま、電話で入金を決めないでください。

Dvukraldoへ登録・入金した場合に止めることと相談先

すでにDvukraldoへ登録した場合は、慌てて相手の指示を最後まで進める必要はありません。現在地に応じて、追加の行動を止めて記録を残してください。

現在地いま止めること保存・確認するもの
未登録氏名・メール・電話番号の入力記事のURL、画面、掲載日時
登録済み・説明前電話での即決、追加の個人情報、画面共有登録完了画面、届いたメール、電話番号
説明中・支払い前本人確認書類の送付、遠隔操作、入金契約会社、入金先名義、料金・出金条件
支払い済み追加入金、税金や解除料名目の送金支払明細、取引履歴、出金申請、連絡記録

支払い済みの場合は、損失を取り戻すための追加入金を止めてください。カード会社・銀行などの支払先へ早めに連絡し、経緯を伝えます。相手とのメールやメッセージ、電話番号、振込先、画面、契約書、出金申請は削除せず保存してください。

相談先は次のとおりです。

  • 消費者ホットライン188(局番なし)
  • 警察への相談:警察相談専用電話#9110
  • 金融商品・投資勧誘:金融庁の詐欺的な投資に関する相談窓口

消費者ホットライン188につながる地域の消費生活相談窓口を確認する

金融庁の無登録海外所在業者に関する注意と相談先を確認する

早く相談するほど必ず返金されるとは限りませんが、追加被害を止め、決済状況に応じた対応を確認できます

Dvukraldoは契約相手と入出金条件が分かるまで進めない

Dvukraldoについて、今回の判断を4点へ絞ります。

  1. 久米宏氏・堀江貴文氏と新聞社を思わせる記事は、各新聞社の公式URLに掲載されていない
  2. 登録後にEnvessa Markets、Prototech Online Ltd、CFD取引という別の名称・内容が現れる
  3. 最低4万円や大きな利益を表示する一方、全取引・損失・出金の裏づけがない
  4. AOFA認可表示とコモロ中央銀行の注意喚起、日本の金融登録に重大な確認点がある

詐欺と法的に断定できないことと、入金してよいことは別です。契約相手、個人情報の受領者、入金先、最大損失、出金・返金条件が分かるまで進めないでください

まだ登録していなければ入力を止め、登録済みなら電話で即決せず、支払い前なら書面を求めます。支払い済みなら追加入金をせず、支払先と公的窓口へ連絡してください。

大きな利益や残り時間の表示に心が動いた自分を責める必要はありません。私は、画面の強い言葉よりも、契約相手と入出金条件のように自分で確かめられる材料を優先してほしいと思っています。止まって確認することは、期待を否定することではなく、自分のお金と生活を守るための判断です。

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届いたメール、電話番号、入金・取引画面を見ながら、契約相手、支払額、案内された順番を一緒に整理しましょう。