こんにちは、フジです☘️
大谷翔平さんが投資を勧めるニュースを見て、本物の話なのか気になっていませんか。
「Mirai Capital」は、著名人の名前を使い、AIに取引を任せる投資へ誘う広告です。
ニュースを開いた先でお金の話が始まると、戸惑いますよね。
紹介ページはNHK風ですが、公式報道と確認できず、資金を預かる会社も分かりません。
私なら、預け先を確かめられないので登録は見送ります。
本文では、入金額・収益表示の食い違い・運営情報を、実際の画面と照らして見ていきます。
副業や投資の案内を見て迷っている方は、LINEで候補や状況を聞かせてください。
私が調べた情報と合わせて、申し込む前に確かめたい点をお答えします。
Mirai Capitalは怪しい点が多く登録は見送り
Mirai Capitalは広告の信用性に疑問があり、登録はおすすめできません。
登録先は「リスクゼロ」をうたう一方、末尾では全額を失う可能性を示しています。
登録ページの冒頭には、サービス名が大きく掲げられています。

登録ページにはMirai Capitalのロゴが掲載されています。
見慣れた名前や整った画面だけで、預け先を決めるのは避けたいところ。
私も焦って支払いを重ねましたが、入金前の迷いは大切ですね☘️
今回の投資に限らず、見ている副業やこれからの選び方も相談できます。
LINEで気になる名前や状況を聞かせてください。
私が調べている情報と照らし合わせ、分かっていることからお答えします。
NHK風のMirai Capital広告は公式報道と確認できない
ニュースに見える紹介ページは、NHKの公式記事と確認できませんでした。
大谷翔平氏が片山さつき氏との握手を拒んだ、という見出しから投資の話が始まります。
ニュース風ページには、次の見出しが出ています。

大谷翔平氏の名前とNHKの表記を使ったニュース風ページの見出し。
野球の話を読み始めたのに、読み進めるとAIの自動取引への案内に変わるのです。
表示されるページのアドレスはmyfolios.pro。
NHKらしい見た目と、その場所でNHKが配信した記事かどうかは別ですよね。
ロゴがあるだけでは、報道された事実の裏付けになりません。
リンク先にも違和感がありました。
問い合わせやプライバシーのリンクも、投資の登録ページを指しています。
報道の出典や発信元を確かめようとしても、同じ登録先へ案内される作りです。
大谷翔平氏の推薦を裏付ける発表は未確認
記事風の本文では、大谷氏と三木谷浩史氏が共同で始めた投資だと説明しています。
インタビューや政府側の発表に見える文章も載っていました。
ただし、本人や所属先が発表したと確認できる出典は見つかりません。
掲載文を、大谷氏本人の発言として受け取ることはできませんよね。
有名人の名前があっても、その人にお金を預けるわけではないんですよね。
金融庁の著名人を用いた投資勧誘への注意喚起でも、広告だけで信用しないよう呼びかけています。
これはMirai Capitalを名指しした警告ではなく、著名人の名前を使う勧誘についての一般的な注意です。
今回も、広告内の推薦文と、本人の公式発表を分けて考える必要があります。
では、ニュース風の記事が案内する投資には、いくら必要なのでしょうか。
Mirai Capitalの費用は最低入金4万円と追加案内
紹介ページには最低入金額4万円とあり、追加の入金をする仕組みも案内されています。
無料で利益だけを受け取れる内容ではありません。
初回の金額と、その金額から得られるという収益が一緒に並んでいます。

運用資金4万円に対し、月20〜35万円と表示されています。
この表は、支払額の案内であると同時に、販売側が見込む収益の説明でもあります。
両者を分けると、次の内容です。
| 項目 | 案内と未確認の点 |
|---|---|
| 初回入金 | 最低4万円、振込先は未確認 |
| 4万円での収益 | 月20〜35万円、計算根拠・手数料は不明 |
| 追加プラン | 2回目の入金が必要、追加額・総額は不明 |
投資に元手が必要なこと自体は、不自然ではありません。
問題は、4万円を誰が預かり、どう運用し、何が差し引かれるのかを判断できない点です。
表の月20〜35万円を最初の4万円で割ると、5〜8.75倍になります。
これはあくまで、広告の数字同士を比べた計算。
実際の利回りや、手数料を引いた手取りが5〜8.75倍だと確かめたものではありません。
元本を含む受取額なのか、純粋な利益なのかも、この表だけでははっきりしませんでした。
大きい数字が出ているからこそ、取引記録と損失も含めた説明が必要ですよね。
グロースパッケージの追加額と返金条件は不明
2回目の入金をすると、グロースパッケージに進めると案内しています。
掲載されている運用日記にも、途中から追加プランを使い始める記述がありました。

グロースパッケージを有効化し、追加運用を始めたと書かれています。
収益が増えたという話はあっても、いくら追加したのかは読み取れません。
初回4万円という数字だけで、支払総額を見積もることはできないのです。
私なら、追加額も運用先も分からないままなので、最初の4万円から見送ります。
返金についても、申請先や条件を確かめられる契約文書は見つかりませんでした。
入金したお金が、申し出れば戻るという前提では進められません。
電話で説明を受ける予定でも、広告の収益額だけを基準に予算を増やさないでくださいね。
次は、そもそも何の取引でその収益を出す説明なのかを見ていきます。
Mirai Capitalの収益説明はページ間で食い違う
ニュース風ページと登録ページでは、投資対象の説明が一致していません。
前者は、AIが株式や為替、商品市場を分析して自動で取引するという話です。
ニュース風ページの説明には、取引する市場が具体的に挙げられています。

AIによる株式・為替・商品市場の自動取引をうたう説明。
ここを読めば、株などを売買するサービスだと受け取りますよね。
ところが登録先で説明される稼ぎ方は、それとは異なります。
暗号資産の価格差を使う説明へ変わる
登録ページは、複数の取引所で生じる暗号資産の価格差を利用すると説明しています。
簡単に言えば、安い所で買って高い所で売り、その差額を狙う方法です。
取引所の名前とともに、価格差を使う説明が載っています。

登録ページにある暗号資産取引所との提携と価格差取引の説明。
手法自体を否定する話ではありません。
株式などの自動売買と暗号資産の価格差取引を、どう組み合わせるのかが分からないのです。
ページには有名な取引所の名前も並んでいますが、提携を裏付ける資料は確認できません。
名前やロゴが載っていることと、そこで実際にあなたの注文が出されることは別の話。
取引所に自分名義の口座を持つのか、運営側へ資金を渡すのかも重要な違いです。
取引の経験があっても、この説明のままでは何にお金を預けるのか判断できません。
リスクゼロと全額損失の注意書きは両立しない
登録ページは途中で、損失の心配がないような説明をしています。
メリットを並べた部分には、リスクを否定する表現がありました。

登録ページには「リスクゼロ」と成功率98.9%の表示があります。
一方で、一番下の注意書きには、資金を失う可能性が示されています。
こちらは、同じ登録ページの末尾です。

登録ページ末尾の全額損失リスクに関する注意書きから、同じ一文の該当部分を2段に配置。
損をしないという説明と、全額を失うという説明が同じページにあります。
注意書きがあれば、目立つ場所の約束との違いが解消するわけではありません。
申し込み後に、実は全額失うこともあると言われたら困りますよね。
成功率98.9%という数字も、取引回数や集計期間を確認できませんでした。
仮に勝った回数が多くても、1回の損失額が大きければ合計はマイナスになります。
勝率だけでは、資金がどのくらい残るか分からないのです。
登録済みでも検討中でも、こうした説明をどう受け止めるか迷うことはあると思います。
副業や投資の候補を選ぶときも、あなたが見ている案内に合わせて確認することが大切です。
LINEで状況を聞かせてもらえれば、調べた情報をお伝えします☘️
収益の説明に続き、利用者の声として載っている金額にも違いがありました。
Mirai Capitalの口コミは実績額に10倍の差がある
登録ページの体験談には、同じ人の実績なのに10倍違う金額が載っています。
山本隆という名前の体験談は、本文と横にある実績欄で数字が異なるのです。
本文中の金額と、隣の表示を並べて見てください。

同じ体験談の本文に871,000円、実績欄に8,710,000円と表示。
文章では30日で871,000円、実績欄には8,710,000円。
後者を前者で割ると、ちょうど10倍になります。
この体験談から、実際にいくら稼げたのかを確定できません。
誤記かもしれませんが、運用結果の根拠に使うには大きな違いです。
書かれた内容は肯定的でも、入出金記録まで示された第三者の報告とは区別したいところ。
金額がそろわない成功談を、入金の根拠にはできませんね。
外部の評判と同名企業を混同しない
口コミや評判を検索しても、今回のページで利益を受け取ったと裏付けられる投稿は確認できませんでした。
登録ページには星の評価もありますが、どこで集めた評価なのかが分かりません。
サイト内の星が高いというだけで、外部の利用者にも好評だとは言えないのです。
また、検索結果には同じ名前や似た名前の企業が混ざります。
企業紹介が見つかっても、広告に記載された運営先と一致しなければ別の話ですよね。
今回のmyfolios.proと、それらの企業との関係は確認できていません。
国谷裕子氏や読売新聞風のページを取り上げた記事もあります。
今回の大谷氏とNHK風の広告を、同じ画面の検証結果として読み替えることはできません。
別の投資サービスの被害談を、この投資の口コミとして数えることも避けています。
評判で預け先が分からない以上、運営者と契約条件の表示も確認しておきたいところです。
Mirai Capitalの運営会社は特定できない
確認した紹介ページと登録ページからは、資金を預かる運営会社を特定できませんでした。
会社名、責任者、住所、連絡先として使える電話番号やメールも見つかりません。
登録フォームでこちらの情報を渡す前に、相手の情報が必要ですよね。
ページ末尾には規約などのリンクがあるものの、別の文書を開くリンクではありませんでした。

ページ末尾に並ぶプライバシーポリシー・利用規約などのリンク。
リンク先はどれも、同じページの登録フォームを指しています。
見出しがあるだけで、個人情報の使い方や契約条件を読めたことにはなりません。
返金や退会を申し出る相手も、ここでは特定できない状態です。
相手の連絡先が分からないまま、資金を預ける判断はできません。
これは会社が存在しないという断定ではありません。
利用前の画面で、あなたが契約する相手を確かめられないという問題です。
私なら、困ったときの連絡先も示されていないので、この登録は見送ります。
金融庁の警告一覧にないことは登録の証明にならない
紹介ページには、政府側の発表のような形で金融庁の監督や登録について書かれています。
しかし、照合に使える会社の正式名称や登録番号は確認できませんでした。
金融庁の警告一覧も確認しましたが、Mirai、ミライ、myfoliosの表記は見つかりません。
ここで見たのは、警告書を出した相手を載せる一覧です。
金融庁に登録済みの会社を確認する一覧とは、役割が違います。
金融庁の無登録業者に関する公表ページも、未掲載の業者が存在し得ると説明しています。
したがって、警告一覧にないという理由で、この投資を安全だと判断することはできません。
有名人の推薦文も政府名義の文章も、相手の正式な情報を確かめる代わりにはならないのです。
その情報が欠けたまま、フォームには名前や電話番号の入力を求められます。
Mirai Capitalの登録前に電話と入金の案内を確認
登録フォームには、名・姓・メールアドレス・電話番号の欄があります。
この記事で確認したのは、入力や送信をする前の公開画面です。
登録先のフォームは、次のような項目を求めています。

登録フォームには名・姓・メールアドレス・電話番号の入力欄があります。
電話を使うサービスだから悪い、ということではありません。
ただ、誰に情報を渡すのかが分からず、規約も読めない状態のままです。
ニュース風ページにある案内を時系列で並べると、次のとおりです。
| 段階 | ページに書かれた案内 |
|---|---|
| 登録 | 氏名・メール・電話を入力 |
| 連絡 | 担当者から電話 |
| 入金 | 最低4万円を入れる |
| 運用 | 自動取引を始める |
これは広告に書かれた流れであり、実際に通話や入金をした結果ではありません。
登録後の金融機関名、電話での請求額、出金できるかどうかは未確認です。
一方で、紹介ページには残り200枠、登録ページには残り24枠という表示がありました。
枠数が更新される仕組みは不明ですが、残り枠は運営会社や利益を証明する情報ではありません。
急いで入力するほど、分からない条件が減るわけではないのです。
すでに登録や入金をした場合の確認点
名前や電話番号を入力済みなら、その後の説明や請求を残しておいてください。
申し込みの画面、やり取り、振込先を保存しておくと、何を案内されたかを振り返れます。
追加の税金や手数料を払えば出金できると言われても、送金を重ねないでくださいね。
国民生活センターの著名人を使った投資勧誘の注意喚起には、出金時に高額請求を受けた例があります。
こちらも、Mirai Capitalの利用者について公表された話ではありません。
同資料には、少額を出金できたあとに大きな額を送り、連絡が取れなくなった例も載っています。
一度お金を受け取れたことだけで、追加の入金まで安心とは言えません。
入金済みで不審な請求を受けた場合は、送金先の金融機関や消費生活センターにも相談してください。
取り戻したくても、相手の言う追加料金を次々に払わないでくださいね。
未登録なら、まず入力と入金を見送り、説明と運営者が確かめられる選択肢を考えてくださいね。
Mirai Capitalは見送り、投資の案内を見た目で決めない
私なら、運営者と収益の裏付けを確認できないので、Mirai Capitalへの登録は見送ります。
ニュースのロゴ、有名人の名前、成功談だけでは、預けたお金がどうなるか分かりません。
最後に、申し込みを考える際に外せない損失の注意書きです。

登録ページ末尾の全額損失リスクに関する注意書きから、同じ一文の該当部分を2段に配置。
広告の明るい説明だけでなく、資金を失う条件まで受け止めて選ぶ必要があります。
今回のようにニュースそっくりの画面だと、投資の案内と気づかず読み進めることもありますよね。
検索する名前が同じでも、見ているページや勧められている内容が同じとは限りません。
だから、あなたのところに届いている話に合わせて確かめたいのです。
私も副業や投資で失敗し、情報の選び方を学び直してきました。
その背景は、フジのプロフィールに書いています。
今はネットビジネスを続けながら、副業や投資の案内で確かめたい点を共有しています。
これから副業を始めたい方も、すでに案内を受けて不安な方も、相談してくださいね。
見ている候補や今の状況に合わせて、私が知っていることをお伝えします。
今すぐ相談がなくても、次に気になる情報が出てきたときに聞ける相手として使ってください。
下のボタンから、気軽に私のLINEへどうぞ☘️
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