こんにちは、フジです☘️
「投資で損をしない」と聞くと、何が保証されるのか気になりますよね。
Silber Markt GPTは、量子技術で資産を増やすとうたう暗号通貨ソフトの広告です。
家計の足しにしたいお金だからこそ、失う心配まで確かめたいですよね。
ところが、取引保証の説明を支える文書や、契約相手を確かめられる規約が見当たりませんでした。
私なら、保証と契約条件を確かめられないので登録は見送ります。
本文では、最低預金と出金の案内、規約リンクの動作、著名人や実績の表示を画像と合わせて確認できます。
副業・投資の選び方や気になる情報は、LINEでも私が分かる範囲でお答えします。
Silber Markt GPTは怪しい点が残り登録を勧められない
Silber Markt GPTは保証の裏付けが乏しく、登録は勧められません。
広告には、投資で損をしないという説明まで載っていました。

投資が決して損をしないと記載されています。
お金を預ける判断に必要な、損失が出た場合の扱いは分からないままです。
安心材料として掲げている文書も、取引を保証する内容なのか読み直す必要がありました。
大切なお金の話なので、安心できる言葉ほど中身まで見たいですね。
私も以前、損を取り返そうと焦って支払いを重ねた経験があります。
フジのプロフィールにも書いていますが、今は契約や費用の説明を確かめてから判断しています。
これから始めたい方も、すでに不安を感じている方も、一人で決める必要はありません。
副業・投資の選び方や気になる情報は、私のLINEで気軽に聞いてくださいね。
Silber Markt GPTの登録案内は電話と最低預金36,500円
登録は無料とありますが、運用には最低36,500円の預金が必要と案内されています。
最初に表示されるフォームは、名前・姓・メールアドレス・電話番号を入力する形式です。

名前・メールアドレス・電話番号の入力欄があります。
入力欄の下には申込みボタンがあり、別の説明を読む前に登録へ進める作りでした。
私はこの画面と公開ページの案内を確認しましたが、個人情報を送信していません。
この先の電話や入出金は、実体験として紹介できる範囲ではないということです。
広告が示している順番は、次のとおりでした。
| 順番 | 公開ページの案内 |
|---|---|
| 1 | 登録フォームへの入力 |
| 2 | 担当者からの電話を待つ |
| 3 | 最低預金を入れる |
| 4 | 推奨された取引を選ぶ |
| 5 | 数時間以内の出金を案内 |
電話を待つ説明は、申込み手順の2番に載っています。

手順2は担当者の電話を待つ案内です。
電話でサポートを受けること自体に問題があるわけではありません。
ただ、誰と契約し、どこへお金を預けるのかは、電話を受ける前にも知りたいですよね。
担当者の名前や所属先、実際に案内される送金先までは、このページから確認できませんでした。
最低預金は利用料金の総額とは違う
36,500円は、料金プランの価格ではなく最低預金額として表示されています。
その金額は、3番目の手順に書かれていました。

最低預金額は36,500円と表示されています。
つまり、無料で登録できても、元手なしで利益を受け取れる案内ではありません。
一方、預けるお金をすべて利用料金と数えてしまうのも違います。
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 登録料 | 無料と表示 |
| 最低預金 | 36,500円 |
| 取引・管理手数料 | 金額を確認できず |
| 出金手数料 | 条件を確認できず |
| 追加の支払い | 有無を確認できず |
投資に元手が必要なのは普通のことです。
ここで気になるのは、その元手が何の取引に使われ、費用がいくら引かれるのか分からない点でした。
無料という言葉だけでは、最終的に手元へ戻る金額は計算できません。
預けるお金と、戻ってこない費用は分けて考えたいところです。
出金できるという説明に条件が伴っていない
数時間以内に出金できるという案内はありますが、出金の審査や制限の説明は見当たりません。
いつ申請できるのか、最低出金額はいくらか、元本だけでも引き出せるのかが不明です。
返金についても、対象になる支払いと申請期限を確認できませんでした。
「出金できる」という広告文を、実際にお金が戻った証拠にはできません。
登録してしまった方も、まだ情報を探している方も、今の段階から話してもらって大丈夫です。
私のLINEでは、調べた副業・投資の情報や、私が続けているネットビジネスの話を共有しています。
選び方に迷ったときも、下のボタンから気軽に私へ聞いてくださいね☘️
費用の条件を読むために、ページ下部の規約リンクも押してみました。
利用規約を開いても運営会社を確認できない
利用条件のリンクを押しても規約は表示されず、上部の登録フォームへ戻りました。
ページの一番下には、プライバシーポリシーとご利用条件のリンクが並んでいます。

プライバシーポリシーとご利用条件のリンクが並んでいます。
リンクが用意されているので、個人情報の扱いや契約の説明を読めそうに見えますよね。
ところが、私が両方を押した結果は同じでした。
規約のリンク先は登録フォームだった
戻った先に表示されたのは、最初と同じ名前や電話番号の入力欄です。

名前・電話番号を求める登録フォームが表示されました。
別の規約ページが開いたのでも、規約の文章がフォーム内に現れたのでもありません。
両方のリンク先は、ページ内の同じ登録欄を指していました。
そのため、入力した情報を誰が管理し、何に使うのかを、このリンクから読むことはできません。
単なるリンク設定の誤りなのか、規約そのものがないのかは判断できませんでした。
ただ、利用する側にとっては、登録前に契約と情報の扱いを確かめられない状態です。
名前や電話番号を渡す前に読む説明が、ここには欲しいですね。
運営会社と金融庁への登録は照合できず
公開ページでは、運営会社名・責任者・住所・運営への連絡先を確認できませんでした。
特定商取引法(ネット販売のルール)の表記として、独立した案内ページも見当たりません。
会社を特定できないため、法人番号や金融サービスの登録名との照合もできない状態です。
金融庁の無登録業者への警告一覧も名称で確認しました。
閲覧した一覧ではSilberの一致はありませんでしたが、未掲載は登録済みという意味ではありません。
この一覧で分からなかったことを理由に、安全と判定することはできません。
ページ下部にはサービス名の著作権表示がありますが、それだけでは契約相手の法人を特定できませんでした。
運営者が分からない以上、広告で掲げる世界銀行の保証にも、確認できる裏付けが必要です。
世界銀行の取引保証は掲載文書で裏付けられない
広告の掲載文書は、別の名前に宛てた感謝状で、取引保証書とは読めません。
広告の説明では、すべての取引が世界銀行を通じて保証・処理されるとしています。

世界銀行を通じて全取引を保証・処理すると記載されています。
もし預金や取引まで守られるなら、参加を考えるうえで大きな安心材料になりますよね。
だからこそ、世界銀行の名前が見えるだけで終わらせず、近くに載った文書の中身を読みました。
感謝状の宛名はImmediate Luminary
画像にある表題は、英語でCertificate of Appreciation、日本語では感謝状に当たる言葉です。
中央の宛名と、その下の説明は次のように表示されています。

感謝状の宛名はImmediate Luminaryです。
宛名はImmediate Luminaryで、Silber Markt GPTという名前ではありません。
説明も、2024年の研究への貢献に感謝する内容になっています。
少なくとも、この画像には利用者の預金やすべての取引を保証する条件は書かれていません。
別名宛ての感謝状から、あなたの預金が保護されるとは判断できません。
この文書が本当に発行されたものか、両サービスに関係があるのかは未確認です。
仮に本物の感謝状でも、感謝を伝えることと損失を補うことは別の話でしょう。
立派な印やロゴより、誰の何を保証する文書なのかが気になります。
世界銀行も、名称やロゴを悪用した勧誘への注意喚起を出しています。
そこで説明されているのは、信用させるために銀行名を使い、前払金や個人情報を求める例です。
世界銀行の注意喚起は、今回のサービスを名指しした警告ではありません。
ただ、銀行の名前や文書の画像だけでは、正規の関係を証明できないという確認に役立ちます。
損失の心配を減らす説明は、この保証だけでなく、ソフトの精度についても載っていました。
Silber Markt GPTの精度98.7%は損失ゼロの証明にならない
精度の数字だけでは、損をしない運用なのかは確かめられません。
広告には、量子コンピューターを使うシステムが98.7%の精度で動くと書かれています。

98.7%の精度で動作すると記載されています。
その説明は、資産が2倍、3倍、4倍に増えるという訴求につながっていました。
でも、何をもって正解と数えた精度なのか、測った期間や件数が示されていません。
的中する回数と手元に残る利益は別
仮に売買の的中率を表しているとしても、当たった回数だけでは損益は決まりません。
たとえば、9回の取引で各100円を得ても、残る1回で2,000円を失えば差し引きはマイナスです。
上の取引例は計算のために置いた仮定で、このソフトの実績ではありません。
勝ったときにいくら増え、負けたときにいくら減るかまで分からないと、利益は計算できないんです。
さらに取引手数料があれば、その分も差し引く必要があります。
一方、広告の別の段落では、間違いがほとんどないため投資が決して損をしないと説明しています。
「ほとんど間違わない」と「一度も損をしない」は、同じ意味ではありません。
的中した回数より、負けたときにいくら減るのかを知りたいです。
暗号通貨ソフトなのに株価の説明も混ざる
広告の冒頭では暗号通貨ソフトとしていますが、途中には株式市場の価格差を分析する説明があります。
株と暗号通貨の両方を扱うこと自体は、おかしなことではありません。
ただ、このページだけでは、実際に何を売買し、どんな条件で注文するのかが分かりませんでした。
量子という技術名や受賞の表示を、運用結果の代わりにはできません。
技術の説明に続いて、著名人の名前も信頼を支える材料として使われています。
Silber Markt GPTの著名人推薦は公式発信で確認できない
広告に載っている著名人の発言は、本人の推薦だと裏付けられませんでした。
カウンセラーの紹介部分には、石破茂さんと孫正義さんの名前や写真が載っています。

石破茂さんの名前と写真が掲載されています。
写真のそばには、利用を勧めるような文章も置かれていました。
名前や写真だけで関与は確定しない
片方には資産を大きく増やせるという趣旨、もう片方には以前から利用しているという趣旨の発言があります。
しかし、発言した日時や取材元、本人の発表へたどれる案内は確認できません。
本人側の公式サイトを対象に名称も検索しましたが、今回の推薦に対応する発信は見つかりませんでした。
発信が見つからないことだけで無断使用と断定はできませんが、公式推薦とも扱えません。
知っている顔があると安心しますが、本人が話したかは別に確かめたいですね。
なお、ここで名前を挙げた方々が運営者であることを示す資料もありません。
広告を載せた側の説明と、写真を使われた本人の責任は分けて考える必要があります。
著名人の話をいったん外すと、残るのは実際に利用した人の入出金が確かめられるかどうかです。
Silber Markt GPTの口コミは実入出金の裏付けが乏しい
今回の検索では、本人の利用経験と確かめられる良い口コミは見つかりませんでした。
広告内には利用者の名前と残高らしい数字が並んでいます。

現在の残高1,113,170円と表示されています。
こうした表示は、広告が紹介する実績であって、第三者が確認した入金記録ではありません。
実際に預けた日や取引の明細、銀行口座へ戻った金額も、この表示からは読み取れませんでした。
良い評判も被害報告も、広告の表示と分けて確認
検索では、サービスを否定的に検証する記事は見つかりました。
ただ、その評価をそのまま、利用者本人の被害報告に置き換えることはできません。
口コミや評判の検索に加え、SNS上の投稿も探しましたが、独立した実入出金の裏付けは得られませんでした。
良い口コミがないから詐欺、と決めたわけではありません。
この広告を評価するうえで、保証や精度の説明を補える実績が見つからなかった、ということです。
同じ名前を使う別のサイトも検索結果に出ますが、運営上の関係までは確かめられていません。
別サイトの料金や口コミを、ここで案内された条件として混ぜないようにしています。
画面の残高が増えることと、自分の口座に戻ることは分けて見たいですね。
国民生活センターの著名人をうたう投資勧誘への注意喚起には、出金時に追加請求を受けた相談例があります。
これもSilber Markt GPTで起きたと確認された事例ではなく、類似する勧誘についての公的な情報です。
それでも、利益の表示より実際の出金条件を確かめる必要を示す事例にはなります。
広告内の残高や他人の評価だけに預金の判断を任せず、今回確認できた条件から結論を出します。
Silber Markt GPTは保証と契約条件を確認できず見送り
私なら、保証も契約相手も不明なまま預金できないので、今回は登録を見送ります。
保証の判断に関わる文書を振り返ると、そこにあるのは別名に宛てた感謝状です。

掲載文書はImmediate Luminary宛ての感謝状です。
投資経験がある人でも、この文書だけで自分の預金が守られるとは判断できません。
- 取引保証の裏付け
- 契約する運営会社
- 手数料と出金条件
写真や銀行のロゴまであると、広告を読むだけでは見分けにくいですよね。
今回は文書の宛名を読み、規約リンクも押したことで、説明を確かめられない箇所が見えてきました。
私は、こうして広告の言葉と実際の案内を照らし合わせて判断しています。
これから副業を始めたい方も、登録や支払いの後で不安を感じている方も、話してもらって大丈夫です。
副業・投資の情報について、私が調べて分かっていることはお答えできます。
私が取り組んでいるネットビジネスの話も、LINEで共有しています。
次に何を選ぶか迷っているときも、一人で抱えず話してくださいね☘️
下のボタンから、気軽に私のLINEへメッセージを送ってください。
読み込み中...