こんにちは、フジです☘️
「有吉弘行さんが投資で稼いでいる」という記事を見て、XrpanchorATOMを調べた方もいると思います。
「あの有吉さんがすすめてるなら、稼げるのかな」
「有名人が出ているなら大丈夫だよね」
そう思いますよね。
XrpanchorATOMは、有名人の名前を使った記事風の広告ページから案内されている投資サービスです。
私なら、XrpanchorATOMには登録も入金もしません。
理由ははっきりしています。
あの対談は、有吉弘行さんが実際に話した内容ではありません。
広告ページの中で作られた文章です。
その証拠に、まったく同じXrpanchorATOMを、林芳正氏の名前でも宣伝しています。
有名人の顔だけを差し替えて、同じサービスを売っているということです。
テレビで見る顔が出てくると、それだけで信じてしまいますよね。
しかも運営している会社の名前がどこにも書かれていないので、稼げる保証をしてくれる相手もいません。
この記事では、有名人の発言が本人のものではない根拠と、稼げる保証がどこにもないことをお伝えします。
まだ登録していない方も、もう登録してしまった方も、私のLINEで相談できます。
ほかに気になっている投資や副業がある方も、そのまま送ってください。
XrpanchorATOMに登録も入金もしない理由|結論
私なら、有名人の発言も稼げる根拠も確かめられないXrpanchorATOMには登録しません。
そう判断した理由を、確かめた順にお伝えします。
- 有名人の発言が本人のものではない
- 稼げる保証がどこにもない
- 運営会社の名前が出てこない
1つめは、広告に出てくる有吉弘行さんの発言が、本人の言葉ではないことです。
「有名人が言っているから安心」という判断の土台が、そもそも存在しません。
2つめは、稼げる保証がどこにもないことです。
必要な金額も、何で増えるのかの説明も、広告によって入れ替わっていました。
3つめは、運営している会社の名前が最後まで出てこないことです。
お金を預けても、増えなかったときに連絡を取る相手がいません。
まずは、読者の方が実際に見た広告を見てみます。
こちらが読売新聞の画面をまねた広告の見出しです。

有吉弘行さんが生放送で秘密を明かしたという見出しが載っています。
見出しだけを読むと、テレビ番組で本当に起きた出来事のように見えます。
新聞の名前が入っているだけで、内容まで確かめられた気になってしまいます。
有名人の名前が出ている広告を信じてしまうのは、当たり前のことです。
お金を出す前に確かめておきたいことがあれば、私のLINEで相談できます。
あなたが見た広告について、調べて分かったことをそのままお答えします。
XrpanchorATOMの広告に出てくる有吉弘行さんの発言は本人のものではない
広告に載っている有吉弘行さんの発言は、本人が実際に話した内容ではありません。
広告ページの中で作られた文章です。
たとえば、金額を口にする場面はこう書かれています。

40,000円を用意して12〜15週間で1,000万円にすると書かれています。
本人の発言のように見せて、金額と期間だけを読者に覚えさせる作りです。
実在する芸能人が、こうして名前と写真を勝手に使われています。
『徹子の部屋』の対談として書かれた文章も同じ
仕組みを説明する場面も、対談の形で書かれていました。

37個の経済指標を分析して仮想通貨を売買すると書かれています。
番組名と出演者の名前を借りた、それらしく聞こえるだけの説明。
金融庁も、それ詐欺です!SNS上の投資勧誘にご注意ください!というページを出しています。
このページが挙げているのは、政府要人や著名人の画像を使ったうその記事で投資を呼びかける手口です。
有名人が特定の投資をすすめることは、基本的にありません。
本人が本当にすすめているなら、公式のアカウントや番組で堂々と話すはずです。
では、本人の発言でないことは、どうすれば確かめられるのでしょうか。
XrpanchorATOMは林芳正氏の名前でも同じように宣伝されている
同じXrpanchorATOMが、別の有名人の名前でも宣伝されています。
こちらはYahoo!ニュースの画面をまねた広告の見出しです。

Yahoo!ニュースの画面に、林芳正氏を「内閣官房長官」として紹介する見出しが載っています。
こちらの広告は林芳正氏を「内閣官房長官」として紹介し、その名前と写真を使っています。
同じサービスを、有名人の顔だけ差し替えて売っているということです。
本人がすすめているなら、こんな入れ替わり方はしません。
芸能人でも政治家でも、名前が通っていれば誰でもよかったのだと思います。
稼ぎ方の説明まで入れ替わっている
差し替えられているのは、有名人の顔だけではありません。

31,000円の投資で毎月最大1,200,000円を稼ぐチャンスがあると書かれています。
有吉弘行さんの広告では、AIが仮想通貨を自動で売買すると説明していました。
林芳正氏の広告では、ガスと石油の輸送で利益が出ると書かれています。
仮想通貨の売買と、ガスや石油の輸送。
同じ名前のサービスなのに、事業の中身がまったく違います。
預けたお金は、どちらに使われるのでしょうか。
次は、その広告がなぜ本物らしく見えるのかです。
XrpanchorATOMは報道記事に見せかけた広告ページで案内されている
XrpanchorATOMの広告は、どちらも報道機関の画面をまねて作られています。
有吉弘行さんの広告の一番下にあるのは、読売新聞の名前です。

読売新聞オンラインのロゴと著作権の表示が置かれています。
林芳正氏の広告の一番下は、静岡第一テレビとLINEヤフーの表示になっています。

静岡第一テレビとLY Corporationの著作権表示が置かれています。
新聞社やテレビ局が取材した記事に見えるから、書いてあることを信じてしまいます。
あの画面を見て、広告だと気づけるでしょうか。
この画面には「特定商取引法の表示」という文字も並んでいます。
ただしこれはYahoo!ニュースの画面をまねた部分で、XrpanchorATOM自身の表示ではありません。
見慣れた画面ほど、疑わずに読んでしまうものです。
では、肝心の「稼げる」という話には根拠があるのでしょうか。
XrpanchorATOMで稼げる保証はどこにもない
XrpanchorATOMで稼げるという保証は、どこにもありませんでした。
広告は「編集部より」という欄で、月の収入の目安まで出しています。

月間平均収益率は450,000円から750,000円と書かれています。
ところが林芳正氏の広告では、月平均500,000〜1,200,000円という別の数字が出ていました。
どちらも根拠の説明はなく、数字だけが置かれています。
入金額も40,000円と31,000円で違う
必要な金額も、広告によって変わります。

手順3に最低入金額40,000円、手順6に口座登録が無料になる期限が書かれています。
有吉弘行さんの広告は40,000円、林芳正氏の広告は31,000円です。
しかも入金額が少ないほうが、受け取れる金額は大きいことになっています。
お金が増える仕組みが本当にあるなら、こんな逆転は起きません。
ちなみに手順6の期限は、広告の見出しに表示されている日付と同じ日です。
いつ開いても今日が最終日に見える作りになっています。
「国と金融庁が保証」という説明は成り立たない
林芳正氏の広告には、安全だと言い切る一文もありました。

国と金融庁が保証する政府プロジェクトでリスクはないと書かれています。
金融庁は、特定の投資で利益が出ることを保証する役所ではありません。
むしろ金融庁自身が、有名人の名前を使ううその記事を手口として挙げています。
申し込みの締め切りも、すでに過ぎたまま表示されていました。

申請の受付は2026年6月25日までと書かれています。
受付は6月25日までのはずが、提供された画面には2026年9月17日という日付が印字されています。
急がせるためだけに置かれた日付。
広告に出ている数字や期限をどこまで信じていいか迷ったら、私のLINEで相談できます。
私が調べて分かったことを、あなたが見ている広告に当てはめてお答えします。
入金する前に、その広告が本当かどうかを一緒に確かめましょう。
次は、そのお金を受け取る会社がどこなのかです。
XrpanchorATOMの運営会社は最後まで出てこない
XrpanchorATOMを運営している会社は、どちらの広告を読んでも分かりませんでした。
会社名、所在地、代表者、電話番号、メールアドレスのどれも書かれていません。
ネット販売では、特定商取引法(ネット販売のルール)に基づく表示で事業者の情報を出すことになっています。
その代わりに置かれていたのが、この欄です。

協力パートナーとして大手銀行や石油会社のロゴが並んでいます。
自分たちの会社名は出さないのに、有名な企業のロゴだけを並べています。
有名人の名前と同じで、他人の信用を借りているだけです。
金融庁は、無登録で金融商品取引業を行う者の名称等を公表しています。
その一覧に、XrpanchorATOMという名前はありませんでした。
載っていないことは、登録を受けた業者だという意味にはなりません。
警告の一覧に名前がないのは、まだ公表されていないだけということもあります。
では、実際に使った人の声はあるのでしょうか。
XrpanchorATOMの口コミ・評判は広告ページの中にしかない
XrpanchorATOMの口コミを探しましたが、広告ページの外では1件も見つかりませんでした。
良い評判も、悪い評判もありません。
利用した人が書いた記事も、掲示板の書き込みも出てきませんでした。
広告ページの中には、月に356,000円稼いでいるという書き込みが置かれていました。

平均して月に356,000円稼いでいるという書き込みが載っています。
2本の広告のコメント欄には、少額から始めて一晩で増えたという同じ型の書き込みが並びます。
金額だけを入れ替えたように見えます。
別々のページなのに同じ流れで書き込みが並ぶのは、自然な集まり方ではありません。
★4.8・1,720人という評価が2本の広告で同じ
登録フォームの上には、星の数と評価人数が表示されています。

1,720人以上のユーザーが4.8つ星と評価したと表示されています。
別々の事業を名乗る2本の広告なのに、評価は同じ「★4.8・1,720人以上」でした。
利用者が集めた評価なら、ここまでそろいません。
広告のページ自体も、2026年8月末と9月初めに作られたばかりです。
そして2026年9月21日に確認したところ、2本とも表示されなくなっていました。
最後に、もう登録してしまった方へお伝えしたいことがあります。
XrpanchorATOMに登録してしまった人は電話に出る前に止まってほしい
登録フォームを送ると、取引の画面ではなく電話を待つ案内が表示されます。
ここでお伝えできるのは、提供された登録後の画面と、広告に書かれている案内までです。
提供された画面に出ているのは、次の表示でした。

登録完了の画面に、マネージャーからの電話に出るよう案内が出ています。
24時間のカウントダウンが動き、「電話をお待ちください!」というボタンが置かれています。
もう一方の広告にも、同じ流れが書かれていました。

担当者からの電話を待つ案内と、参加枠は2時間のみという説明が書かれています。
参加枠は2時間だけ確保され、電話に出なければ枠は他の人に移ると書かれています。
急かされた状態で話を聞くと、断りにくくなります。
XrpanchorATOMの登録で電話番号まで渡すことになる
登録フォームの入力項目はこちらです。

名・姓・メールアドレス・電話番号を入力する欄が並んでいます。
名前とメールアドレス、そして電話番号。
電話をかけてくる相手がどこの会社なのかは、広告のどこにも書かれていません。
名前の分からない相手に、自分の電話番号を渡すことになります。
相手の会社名が分からないまま話を進めると、断りたくなったときに連絡先も分かりません。
ここまで確かめたことをまとめます。
XrpanchorATOMには登録も入金もしない|まとめ
XrpanchorATOMについて確かめられたのは、次の3点でした。
- 有名人の発言が本人のものではない
- 稼げる保証がどこにもない
- 運営会社の名前が出てこない
同じサービスを、有吉弘行さんの名前でも林芳正氏の名前でも宣伝していました。
有名人の顔を差し替えられる時点で、本人がすすめているわけではありません。
そのうえで、月の収入は45万〜120万円と書かれ、必要な金額まで広告ごとに違っていました。

40,000円を12〜15週間で1,000万円にすると書かれています。
XrpanchorATOMには、登録も入金もしないでください。
有名人が出ていたから信じた、という気持ちはよく分かります。
私は、すぐに億が稼げるような話は持っていません。
でも、手順を確かめながら少しずつ増やしていくやり方なら、いくつかお伝えできます。
私も昔、知識がないまま副業や情報商材にお金を使って、最初に300万円を失いました。
取り返そうと焦ってさらに払い続けて、損は450万円を超えました。
家の貯金にも手をつけてしまい、家族とは長いあいだぎくしゃくしました。
その経験があるので、焦って決めたあとに一人で抱え込む人を減らしたいと思っています。
「有名人の広告を見て登録してしまった」
「ほかに気になっている副業があるので聞いてみたい」
どちらの方も、そのままLINEに送ってください。
私が調べて分かったことと、いま自分で続けているものを、あわせて共有できます。
一人で決めると、比べる相手がいないまま入金することになります。
一言いただければ、必ず返信します。
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